アコムの審査の流れと審査に関する口コミ

アコム

アコムは初回30日無利息サービス

アコムはプロミスに次いで人気の消費者金融系カードローンです。三菱UFJフィナンシャルグループになってからイメージも一新されました。最短30分審査、WEB申し込みで来店不要で即日融資も可能です。返済期日が35日ごとのため、ゆっくり返済できるのも魅力のキャッシング業者です。

実質年率 年3.0%〜年18.0%(30日間無利息)
借入限度額 800万円
審査時間 最短30分審査
即日融資 可能

公式サイトはこちら

アコムのおすすめポイント

  • POINT申し込みから審査、融資まで全てWEBで完結

  • POINT今なら30日間無利息キャッシング

  • POINT身分証明書・在籍確認の書類はWEBアップロードでO

  • POINT初めての利用指定の銀行口座があれば平日18時までの申し込みで即日振込

  • POINT安定した収入があればパート・アルバイトでもOK

アコムの詳細

融資限度額 800万円
金利適用方式 単一金利
借入利率 年3.0%〜年18.0%(30日間無利息)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式
返済日 1回の支払いにつき35日以内または毎月払い
申込対象者 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
使いみち 生計費
保証人 不要

アコムはどんなカードローン?

アコムは、利用者数や貸付残高が業界1位のカードローンで、多くの人から「安心して借りられるカードローン」として高い評価を受けています。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループとの提携をしている消費者金融で、アコムが得意とする与信や審査のノウハウに、三菱UFJフィナンシャルグループの豊富な資金力とブランド力が加わり、利用者が安心して借りることができる、大きな競争力を持つ消費者金融に生まれ変わりました。

アコムは貸付残高が7000億円を超え、利用者数も140万人を超えています。

また、新規の貸付率も消費者金融業界の中ではトップで、豊富な資金力を生かして、積極的に融資を行っていることがわかるので、審査通過に不安がある人も、まずはアコムに申し込んでみるのがおすすめです。 

アコムの審査の流れ

審査時間

9:00~21:00まで(年中無休)

審査は最短で30分ですが、場合によっては1時間以上かかる場合もあるようです。

特に、借り入れ希望額が50万円以上になると、審査もより慎重になる傾向があり、その分時間がかかってしまいます。 

審査の早さが一番重要であるならば、欲張って多めの額を申請するのではなく、必要最低限に近い額で審査を受けるほうが良いでしょう。

申し込み可能時間

WEB申し込み

WEB申込は、24時間365日受けつけています。

ただし、申し込みはいつでもできますが、審査は9:00~21:00までとなっていますので、審査時間外の申し込みの場合、審査が翌日にずれ込むことになります。

当日の融資を受けたい人は、審査時間内に申し込みを行う必要があります。

むじんくん

むじんくんの営業時間は、8:00~22:00(一部店舗除く)となっています。

こちらも、審査を当日に行ってほしい場合は、審査終了時間である21:00よりも前、できれば20:00くらいまでには申し込み手続きを開始するようにしましょう。

審査受付までに必要事項入力や、本人確認書類のスキャンなどがありますので、早めにむじんくんに行って手続きをするのが安心です。

あらかじめフリーコール(0120-07-1000)に電話すれば、今から一番早く審査を受けられる方法は何か、即日の融資を受けられるか等、相談にのってくれます。

自己判断せず、まずはフリーコールに相談し、最短だとアドバイスされた方法で申し込みをするのが一番確実です。

即日融資を受けるには

平日14時までに申し込を完了させる

アコムの融資方法は、指定口座へ銀行振込で融資が行われるため、銀行の営業時間内に審査を終える必要があります。銀行は15時まで営業しているため、振込手続きにかかる時間を含めると14時までに審査を終えておくのが間違いないです。

アコムに電話で問い合わせしたところ、14時までに審査が完了していれば、15時までに振込を行うことができるため、即日融資は可能ですという回答でしたので、急ぎで借入したい方は、14時までに審査を終えれるよう、前日の夜か、当日の午前中には申し込みを済ませておきましょう。

新規契約者は最大19:00までの着金が可能

WEB申込の新規契約者で、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行に口座を持っている場合は、18時までの電話での振込申し込みで、19:00までの着金が可能となりました。

インターネットで契約後、はじめてアコムを利用する人に限り、振込実施時間が延長されています。平日の15時以降も金融機関口座に振り込んでもらうことが可能ですので、より利便性が高くなっています。ただし、土日祝は対象外です。

この時間に振り込んでもらうには、通常のインターネットでの振込手続きではなく、フリーコール(0120-07-1000)に電話する必要があります。インターネットで手続きをしてしまうと、通常の振込時間になってしまいますので注意しましょう。

振込実施時間の延長

金融機関口座 三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行
受付日時 平日の18:00まで
振込実施時間 当日19:00まで

土日祝日に即日融資を受ける方法

アコムは、銀行振込以外の方法で、土日祝日でも即日融資を受けることができます。

土日に即日キャッシングするには、銀行振込ではなく、インターネット申し込み後、全国にある「むじんくん」というアコムの無人契約機で契約手続きを行い、カードをその場で発行することで、隣にあるアコムのATMからお金を引き出すことができるようになり、借入することができます。

アコムの審査は電話で行えば土日祝日も含めて22時まで行っていて、無人契約機も年中無休(年末年始除く)で22時まで営業しまいます。ATMは24時間利用可能なので、22時までに審査を終えて、無人契約機でカードを発行することさえできれば土日でも平日の夜でも即日融資が可能です。

しかし、アコムで土日に即日融資を受ける場合、1点注意が必要です。それは職場の在籍確認です。

在籍確認について

アコムの審査時に行われる在籍確認は、必ず職場に電話連絡で在籍確認が行われます。

電話連絡は、アコムの審査担当者の個人名で会社に連絡があるため、会社にアコムの借入申し込みをしていることがバレることはありませんが、土日の申し込みの場合でも電話で在籍確認が行われます。

そのため、土日にアコムを利用しようと思った場合、わざわざ出社して自分で電話に出る必要があります。

大手の消費者金融では、電話で在籍確認が取れない場合は、社員証や、健康保険証など、会社に所属しているものがわかる書類を携帯電話で撮影して、データを送れば在籍確認として認めてくれるケースがあります。(50万円以内の借入の場合、審査結果による)

しかし、アコムは書類による在籍確認は行っていません。必ず電話で確認が行われるため、その点では他の消費者金融と比べて不便だと言えます。

在籍確認を書類でおこなう方法については、「在籍確認なし・電話連絡なしで借入できるカードローンはあるの?」というページで詳しく解説しているためそちらをご覧下さい。

楽天銀行の口座をもっていると、24時間365日いつでも振込OK

楽天銀行の口座を持っていると、振込手続きから最短1分で着金が可能です。電話やインターネットから振込依頼をするだけで、すぐにお金を振り込んでもらえます。

楽天銀行で口座を持っていることのメリットは、「土日祝日でも振込融資を受けることができる」ということです。

初めて利用の人に限ってですが、振込時間延長の制度があります。

しかし、それも平日の18:00までの受付ですし、土日祝日は受けつけてくれていません。何かと出費が多い休日に、スムーズに融資を受けるためには、楽天銀行で口座を作っておくのがおすすめです。

友人と一緒にいる時でも、すきま時間に少しスマホを操作して振込依頼を行うだけで、最短1分でお金が楽天口座に振り込まれることになります。

契約後の借り入れ方法

借り入れには、銀行口座に振り込んでもらう方法と、ATMを使って出金する方法、店頭に行く方法の3通りがあります。

店頭窓口

朝の9:30~18:00まで開いていますので、営業時間内に行けば融資を受けることができます。

振込

電話、もしくはインターネットで振込依頼をする

(即日融資希望は、14時受付分まで。三井住友、三菱東京UFJ、ゆうちょ銀行に口座を持っている場合は18時受付分まで。)

フリーコール(0120-134-567)に電話をかけ、自動音声の案内に従って操作を行います。この電話で、振込口座の登録をすることもできます。

電話受付時間

曜日 受付時間 振込実施の目安
  0:10~9:00 当日 9:30頃
9:00~14:00 当日15:00まで
14:00~23:50 翌営業日 9:30頃
土・日・祝 0:10~23:50 翌営業日 9:30頃

アコムのATMで出金

アコムカードを使って、アコムのATMで出金(借入)や入金(返済)することができます。

アコムのATMは手数料がかからず24時間いつでも使えますので、とても便利です。 (但し、毎週月曜日の午前1:00~5:00の間は、メンテナンスのため利用できません)

アコムATMの操作方法は以下のようになっています。

借り入れ(出金)の場合

  1. カードをATMに入れる
  2. 4桁の暗証番号を入力する
  3. 表示された「用件ボタン」の中から、「ご融資」をタップする
  4. 利用金額を入力する
  5. 明細書とカード、現金を受け取る  

返済(入金)の場合

  1. カードをATMに入れる
  2. 4桁の暗証番号を入力する
  3. 用件ボタンより、「ご返済」を選択する
  4. 現金を入れて、読み取りボタンを押す
  5. 画面表示の金額で良ければ、「確認」ボタンを押す
  6. 明細書とカードを受け取り完了 提携金融機関のATMでも、同じような操作で借り入れや返済が可能です。

提携ATMで出金

アコムは、提携金融機関のATMや、コンビニやショッピングセンターに設置されているE-netのATMも利用することができます。

金融機関 借入 返済・入金
三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
E-net
ローソンATM
ゼロバンク
イオン銀行
北海道銀行
北陸銀行
東京スター銀行
八十二銀行
第三銀行
広島銀行
西日本シティ銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
クレディセゾン

利用手数料はこのようになっています。

取引金額 カードローンの借り入れ・返済
1万円以下 108円
1万円超 216円

アコムカードを使って取引を行いますが、もしカードを紛失してしまった場合は、再発行してもらえます。

ただし、再発行手数料が324円かかってしまいますので、失くさないように注意しましょう。

インターネットで借入した場合の振込時間

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分程度

銀行・信用金庫

月曜~金曜

0:10~9:00 当日 9:30 頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日 9:30 頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 9:30 頃

ゆうちょ銀行

月曜~金曜

0:10~9:00 当日 正午頃
9:00~14:00 当日 17:00まで
14:00~23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 正午頃

アコムATM(借入時)の利用明細

ATMを利用した時は、このような利用明細が毎回発行されますので、借入残高、返済日、利用可能額などをしっかりと確認しておきましょう。

acom

お取引内容 「ご融資」「ご返済」など取引の内容
お取引金額 今回借入した金額
その他残高 無利息残高、ATM等手数料などの金額
残高 現在の借入残高(利息は含まれない)
利用可能額 現在借入できる金額
次回返済日 次回の返済期日
次回返済額 次回の最少返済金額
貸付利率(実質年率) 現在利用している借入の利率
遅延損害金(年率) 遅延損害金が発生した場合に適用される利率
35日毎返済 契約上の各回の返済期日設定
回数 全額返済までの回数
各回返済金額 各回の最少返済金額
返済金額合計 全額返済までの総返済額
最終返済期日 全額返済予定にあたる返済期日
返済方法 現在の契約上の返済方式

セブン銀行(借入時)の明細はこのようになっています。

 acom2

取引内容 「ご出金(借入)」「ご入金(返済)」など取引の内容
お取引金額 今回借入した金額
ATM利用手数料 今回発生したATM利用手数料の金額
残高 現在の借入残高(利息は含まれない)
手数料累計額 ATM等手数料の累計金額
お取引後残高 現在の借入残高(利息は含まれない)
貸付利率(年率) 現在利用している借入の利率
ご利用可能額 現在借入できる金額
次回返済期日 次回の返済期日
次回返済金額 次回の最小返済金額
返済方式 現在の契約上の返済方式
最終返済予定日 全額返済予定にあたる返済期日
返済回数 全額返済までの回数
遅延損害金(年率) 遅延損害金が発生した場合に適用される利率
各回の返済期日 契約上の各回の返済期日設定
各回の返済金額 各回の最小返済金額
最終回返済金額 全額返済予定時の返済金額
総返済予定額 全額返済までの総返済額

返済について

アコムの返済方法は以下の5通りあります。

  • インターネットで返済
  • 提携ATMで返済
  • アコムATMで返済
  • 店頭窓口で返済
  • 口座振替(自動引き落とし)で返済

返済日は35日ごとか、利用者が希望した日に毎月支払いをする「毎月払い」かを選ぶことができます。ただし、30日間無利息サービスを利用するには、「返済を35日ごと」にする必要がありますので、注意しましょう。

返済を口座振替(自動振替)にした場合、毎月6日が返済日となり、この場合も30日間無利息サービスを受けることができませんので注意が必要です。

口座振替にしたい場合、店頭窓口もしくは郵送にて、申込書を提出する必要があります。口座振替まで2~3か月かかるので注意しましょう。

インターネット返済の場合は、手数料が無料であり、24時間365日いつでも返済ができるので大変便利です。土日祝の返済も受け付けてくれる

インターネットバンキングなら24時間365日ネットから返済が可能

アコムは、インターネットから24時間365日返済可能です。手数料は無料で、土日祝も返済することができます。ただし、事前に利用金融機関でのインターネットバンキングの申し込みが必要となります。

また、毎月しっかりと返済しているが、今月だけどうしてもやりくりができない、というような時は、一時的に利息以上の最少額での返済も可能です。

困った時は、オペレーターの人(0420-07-1000)に相談してみましょう。

返済日

返済期日は30日無利息サービスを利用する場合は35日ごとになっています。最初の返済は、借入日の翌日から35日後です。

そして、最初の返済の翌日から数えて35日目が返済日で、その翌日からまた35日目が次回の返済日となります。

取引の途中で追加の借り入れを行った場合でも、返済期日は延長されませんので注意しましょう。

アコムでは、返済のためのサポートも充実しています。返済日をうっかり忘れてしまうということがないように、「メールサポート」があり、「返済日の3日前」、「返済期日の当日」、そして「返済期日経過後のご返済」をメールで知らせてくれます。

たとえうっかり忘れてしまったのだとしても、何度も返済日に間に合わないと、記録に残ってしまいます。

そうなると、信用情報にも関わってくることから、今後の限度額の増額や、他社での借入れにも影響してしまいます。

お金を借りた場合は、返済期日にしっかりと返済をすることが大切で、そのサポートをしっかりとしてくれるのがアコムです。

また、アコムでは期日前に早めに返済することも可能です。

例えば、5日早く返済すると、その5日分の利息がかかりません。

早く返済した場合、次の返済日は前倒しになることなく、そのままです。資金に余裕があるときは、早く返すことで、利息を大幅に節約することも可能となっています。

アコムの返済シミュレーション

借入金額 返済期間(回数) 各回返済額 返済総額
10万円 1年以内(10回) 10,000円 109,710円
2年以内(20回) 6,000円 118,930円
3年以内(25回) 5,000円 123,709円
4年以内(33回) 4,000円 131,987円
5年以内(51回) 3,000円 150,105円
20万円 1年以内(10回) 22,000円 219,425円
2年以内(20回) 12,000円 237,869円
3年以内(29回) 9,000円 254,432円
4年以内(40回) 7,000円 277,945円
5年以内(51回) 6,000円 300,256円
30万円 1年以内(10回) 33,000円 329,141円
2年以内(20回) 18,000円 356,809円
3年以内(31回) 13,000円 385,927円
4年以内(38回) 11,000円 408,970円
5年以内(51回) 9,000円 450,401円
40万円 1年以内(10回) 44,000円 438,856円
2年以内(20回) 24,000円 475,748円
3年以内(31回) 17,000円 517,659円
4年以内(40回) 14,000円 555,529円
5年以内(51回) 12,000円 600,544円
50万円 1年以内(10回) 55,000円 548,569円
2年以内(20回) 30,000円 594,690円
3年以内(31回) 21,000円 649,464円
4年以内(39回) 18,000円 686,705円
5年以内(58回) 15,000円 750,686円

融資の増額方法

アコムの審査に通ってお金を借り入れたけれど、もっとお金が必要になったという場合は、増額申請を行うことができます。

  • アコムのフリーコールに電話
  • ネット上の会員ページから申し込み
  • 無人契約機の「むじんくん」から申し込み

の3通りがあります。

アコムを利用している中で、返済の延滞があったり、他社からの返済がとどこおっている場合などは、増額の審査に通りにくくなりますので注意しましょう。

また、増額することにより、アコムからの借り入れが50万円以上、もしくはアコムと他社借り入れを合わせて100万円以上になる場合は、収入証明などが新たに必要になりますし、審査も厳しくなります。

アコムでの増額審査は、通常の申し込みと同様に、即日回答が可能です。

ただし、電話やむじんくんなどでは、込み合っている場合もあります。先客がいたり、電話がつながりにくかったりする場合は、時間がかかってしまいます。

増額審査を急いで行ってほしい場合は、込み合うことがないWEBでの申し込みから行うようにしましょう。

アコムのメリット

貸付実績NO.1

アコムは、プロミスやアイフルなどの競合他社の中では、一番新規貸付率が高いので、利用者にとってはそれがメリットの一つとなっています。

アコムは保証業務に関するノウハウを持っており、アコムだけではなく三菱東京UFJ銀行、北海道銀行、南都銀行、セブン銀行、ソニー銀行、じぶん銀行など、約30行以上の銀行の保証業務も委託されて行っていますので、しっかりと審査をしてくれます。

精密に審査をしていることで、個人個人の返済能力をしっかりと見極めてくれるので、逆に貸付実績が高いということになっています。

審査によっては、電話での在籍確認がない

審査の状況によりますが、ある一定の条件を満たせば、電話での在籍確認を、運転免許証と社会保険証、直近の給与明細書などの提示で免除されることもあります。

在籍確認の電話は、個人名でかかってきますし、アコムであるとばれる可能性はまずありません。

ただ、職場の人から「誰からの電話?」と聞かれたり、それをごまかすための嘘のやりとりなどがストレスになる人も多く、やはり電話はかかってこない方が良い、と考える人が多いのも事実です。

電話での在籍確認を免除してもらえるか、ということも含めて、不安な場合はアコムに電話をし、オペレーターの人に相談してみることをおすすめします。アコムは接客も丁寧で、様々な質問や疑問点にも丁寧に答えてくれます。

男性オペレーターの人だと相談しにくいな・・と思われる人は、女性専用ダイヤル(0120-39-9197)へ電話することで女性オペレーターが対応してくれます。

30日間金利0円サービスがある

無利息サービスは、モビット以外の大手消費者金融が取り入れており、大きな差はありません。しかし、短期の借り入れを行う場合は、銀行系カードローンと比べると、アコムなどの消費者金融の方がお得になる場合があります。

特に、1,2か月で返済できるような短期借入の場合は、銀行系カードローンよりも、無利息期間がある消費者金融で借り入れをする方がお得です。

レイク 初めての人 5万円まで180日間無利息か、30日間無利息かを選べる
アイフル 初めての人 30日間無利息
アコム 初めての人 30日間無利息
プロミス 初めての人 30日間無利息
モビット - 無利息期間なし

即日融資が可能

即日融資に対応している消費者金融が多い中、もちろんアコムでも申し込みから審査、契約までが最短1時間ほどで終了し、即日融資が可能となっています。

特に、振込融資にすると、むじんくんまでカードを受け取りに行くことなく、お金を借りることができるので大変便利です。

ただし、土日祝日の振込融資と着金は、楽天口座への振込のみとなります。楽天銀行の口座以外への振込融資は、平日に限定されてしまいますので注意が必要です。

アコムのデメリット 

銀行系カードローンと比べて金利が高い

プロミスやアイフルなど、消費者金融同士の金利差はあまりありませんが、銀行系カードローンと比べると、やはりアコムの金利は高いです。

消費者金融の利用者は、銀行系カードローンの審査に落ちてしまったので消費者金融の申し込みをした、という人が多い傾向があります。

消費者金融は、銀行系カードローンの利用者よりも比較的リスクが高い人も取り込んで融資をする必要があるので、貸し出し金利が高くなるのは、ある意味必然とも言えます。

それでも、利用者にとってみると、金利は高くても貸してくれる方がありがたいと思う人も多く、金利が高いことが100%デメリットとも言い切れません。

銀行系カードローンよりも金利は高いけれど、審査通過率が高く、 比較的お金を借りやすいのがアコムと言えます。

銀行と消費者金融の金利比較

商品名 金利
新生銀行レイク カードローン 4.5%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%~14.6%
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.990%~14.790%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5%~18.00%
りそな銀行りそなプレミアムローン 3.5%~12.475
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%%

総量規制の対象で、大きな金額を借りることができない

日本では、貸金業法により、消費者金融などが個人に融資を行う場合、「利用者の年収の3分の1以上を貸しだしてはならない」という決まりがあります。

これは一つの会社ではなく、お金を借り入れているすべての会社からの合計が、年収の3分の1以下ということです。

貸金業法及び総量規制は、お金の借りすぎを防ぎ、個人の生活を守るための法律ではありますが、アコムなどの消費者金融からは年収の3分の1しか借りることができませんので、「まとまったお金がどうしても必要」という人のニーズを満たすことができなくなっています。

まとまったお金が入用な場合は、総量規制の対象外である、銀行系カードローンに申し込み、融資を受けるのが確実です。

金利も消費者金融よりも低く設定されていますので、高額の借り入れは銀行系カードローンの方が、支払い利息も抑えられるのでおすすめです。

ただ、他社からの借り換えや、複数の借入を一本化する「おまとめローン」の利用の場合は、アコムでも「貸金業法に基づくおまとめローン」という、総量規制例外貸付を利用 することができます。

総量規制例外貸付とは、貸金業法で定められている、債務者の負担が少なくなる「顧客有利借り換え」に当たる場合、例外的に総量規制オーバーで借入ができる制度です。

このケースに当てはまる場合の借入はアコムでも総量規制対象外で借入することが可能です。

提携金融機関ATMの利用手数料がかかる

アコムのATMでも、提携金融機関ATMでも同じように借入や返済ができるのですが、やはり、見られたら大変なので、消費者金融のATMは使いたくない、という人が多くいます。

アコムと提携している金融機関やコンビニは多くあるので、ATMを探すのは難しいことではなく、そういった意味では利便性が高いのですが、利用するたびに利用手数料がかかってしまうので、それがアコムのデメリットの一つとなっています。

アコムのQ&A

アコムに関してよくある質問をまとめています。申し込み前に参考にしてください。

アコムはブラックリストに載ったことがあっても借入できますか?
ブラックリストに載った事がある人は、アコムでは借入することは難しいですが、不可能ではありません。ブラックリストに載った原因が、支払い事故や、債務整理であれば、5年経てば信用情報から記録は消えます。 5年以上前のブラックで、なおかつ現在債務も完済している状態であれば、きちんと安定した収入さえあれば借入することは可能です。 また、事故情報については、JICCやCICで確認できるので、今現在ブラックかどうかわからないという方は、信用情報開示請求をして確認してみてください。
アコムは専業主婦でも借入できますか?
いいえ、アコムは専業主婦の方は借入することはできません。 消費者金融は総量規制があるため、専業主婦の方は申し込みができません。 お金を借入する必要がある場合は、消費者金融ではなく、銀行のカードローンに申し込みしましょう。銀行のカードローンなら、総量規制が無いため、専業主婦の方でも借入することができます。 当サイト「カードローンのABC」では、専業主婦の方でも借入できるカードローンを紹介しているので、そちらから専業主婦の方でも借入できるカードローンを探しましょう。
アルバイトですがアコムから借入することはできますか?
はい、アルバイト・パートの方でもアコムを利用することは可能です。 アコムの貸付条件は20歳以上で安定した収入がある方となっていますので、アルバイトでもしっかりと毎月安定した給料をもらっているならばアコムで申し込みすることができます
学生でもアコムは利用可能ですか?
はい、学生でもアコムを利用することは可能です。しかし、20歳以上が貸付条件となっているので、まだ20歳になっていない方はアコムから借入することはできません。 アコムで借入するには、20歳を超えていて、アルバイトで安定した収入を得ている必要があります。
家族にバレずにキャッシングできますか?
アコムで借入する際、家族にバレずにキャッシングすることは可能です。 通常の流れの申し込みの場合、郵送でローンカードが送られてきますが、名義は「ACサービスセンター」という名前で届くため、家族にアコムを利用していることがバレることはありません。 ただ、郵送物を見られる可能性があるから郵送を避けたいという方もいらっしゃると思います。 そういった方は、アコムでインターネット申し込み・審査が完了後、郵送契約ではなく、カードを無人契約機で発行する手続きを取りましょう。契約完了後に無人契約機にいくと、その場でカードを発行してお金をATMから引き出せるようになるため、自宅に郵送物が届くことはありませんし、口座に振込されることもないので、家族にバレることはありません。
アコムの簡単審査に通過したら借入することはできますか?
簡単審査に通過したからと言って100%借入できるわけではありません。 簡単審査はあくまで、年収と現在の借入状況から判断した場合は借入できる可能性は十分にあるということです。 あとは、現在滞納していなかったり、会社に在籍確認がきちんととれる状態であれば、問題なく借入することができますが、過去にブラックになっていたり、支払いの延滞をしていて、信用情報に事故情報が記録されている場合は難しいでしょう。 信用情報も問題なければ審査に通過する可能性は高いです。

公式サイトはこちら

アコムに関する記事

アコムの審査に関する口コミ

合計:2件  総合評価: 4.5
口コミ一覧ユーザー fmaruさん

4

2017/05/26

2社めの借り入れ

R社と同時期の10年程前に借り入れをしました。こちらもTVでよく耳にする会社なので選びました。
この店舗は大きい通りに面していただけでなく、1階にあり入店がまるわかりなので最新の注意をしながら入店しました。
契約は、先にR社で経験しているため、さほど緊張もなく背徳感が多少大きくありましたが、そんなに記憶に残っていません。
こちらの契約も無人機で、運転免許証・実印だけ持参し、住所・勤務先、会社名、年収、融資の理由(母の治療費)を
書類に記載・連絡して、20分くらいで契約完了。
こちらでも、50万借り入れをしました。たぶん最初の借り入れは50万が限度額だったので50万円を2社で借り入れしたとおもいます。
返済・融資を繰り返しながら、1回完済し再度借り入れ。
1度返済期日を数日遅れたのですが、その際融資ができなくなり返済のみとなりこちらは完済しました。
毎月の返済時、源泉徴収を提出のメッセージが出ていましたが、無視して返済をしました。あの時源泉徴収を提出して借り入れ可能になっていたら、まだ返済中だとおもいます 。
ただ、契約時や返済・借入時、他のお客と一番多く遭遇しドギマギしました。

口コミ一覧ユーザー ハンターさん

5

2017/05/17

手続きが早くスムーズ!

一般的な会社員。男です。給料は額面で月々30万円程度。
訳あってお金が必要で、アコムに申請をしました。
申請はWebからでした。Web上で審査を申し込み。個人情報、現在の借入状況など
を登録し、申請。仮審査の段階で30万円融資可と判断されました。判断まで半日
かからずでした。さすが、消費者金融大手のアコムだと思いました。
その後、免許証、保険証、源泉徴収書を写真で撮って提出。
電話でオペレータと話しをし、在籍確認が取れ正式融資決定。
その後、無人契約機に足を運び、カードを受け取りました。
Webと電話で半日、無人契約機で20分程度。
とても素早い対応に満足しています。

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