アコムの審査の流れ


アコムの審査申し込みは、アコムの公式サイトからできました。

現在はどんな感じなのか確認してみたら、永作博美さんがイメージキャラクターで清楚のイメージになっていますね。

今はアコムで借りると30日間無利息期間がついているみたいですが、当時は無利息期間は、期間によってキャンペーンとして行われていました。

私が借りた時はちょうどキャンペーン時だったので、30日間無利息でしたが、30日間無利息になるのは結構大きいです。

初回の借入は30万円まで借入することができたのですが、30万円借りた場合にかかる1ヶ月の利息は約4,500円程なので、4,500円の利息を払わなくて済むと考えればかなりおトクですね。

また、当時からあったのですが、申し込み前に3秒診断をしてみると自身が今借入できるかどうか判断することができるので、まずは3秒診断で判断してみるのも良いでしょう。

3秒診断とは、現在の借入状況を入力して、まだ借入枠があるか判断する診断です。入力画面は下のような画面になっています。

acoms2

アコムのような消費者金融は改正貸金業法の施行によって、総量規制という規制が設けられました。総量規制によって、借入の上限が年収の3分の1までとなったため、複数社から借入している場合は、借入することが難しくなっています。

また、現在100万円以上借入がある場合や、一度に50万円以上の借入を行う場合も、所得証明書の提出を義務づけられたりと、審査内容が異なってくるため、注意しましょう。

また、借入状況欄に入力する借入は、クレジットカードのキャッシング枠や、他社から借入しているキャッシングの利用枠の話で、クレジットカードのショッピングや、住宅・自動車ローンは含まれません。

これは、総量規制の対象となる借入と、総量規制の対象にならない借入があるためで、アコムで借入申し込みする際に問われるのは、総量規制の対象となる借入のみです。

※詳しくは総量規制対象外のカードローンと総量規制の対象となる借り入れ・ならない借り入れ で紹介しています。

3秒診断をして、借入枠がまだある場合は「ご融資可能と思われます」という文言が出てくるため、融資申し込みをしてみましょう。

念のため伝えておきますが、3秒診断で融資可能と出ても、審査に確実に通過する訳ではありません。

審査時には、信用情報を照会されて、現在の借入状況や、返済状況までチェックされます。過去に支払い事故を起こしていたりすると、いわゆるブラックリストとなっているため、3秒診断では借入可能だったとしても実際の審査には落ちてしまう可能性が高いです。

自身の信用情報は、CICやJICCで確認することができるため、知っておきたいという方は開示請求しても良いでしょう。しかし、急いでいる人は、とりあえずダメもとでも申し込みしてみる方が結果はすぐ出るし手っ取り早いと思います。

加盟先機関 株式会社日本信用情報機関 株式会社シー・アイ・シー
連絡先 0120-441-481 0120-810-414
ホームページ http://www.jicc.co.jp/ http://www.cic.co.jp

申し込み前の注意事項

申し込みボタンを押すと、同意確認画面に移動します。

ここでは、

  • 個人情報の取扱いについて
  • 指定信用情報機関への登録・利用
  • ACメールサービス利用規約について
  • 電磁的交付利用について
  • AC会員規約について

の5つの項目について説明されています。

この中で一つ知っておいてほしいことは「指定信用情報機関への登録・利用」です。

消費者金融や銀行からお金を借入すると、お金を借りたという情報が指定信用情報機関に登録されます。借りたということだけでなく、申し込みしたということも記録されるため、それは覚えてきましょう。

お金を借りたことで、ローンなどが通りにくくなる可能性がありますが、きちんと滞り無く返済していれば特に気にする必要はないと思います。ただ、返済が遅れたり、数ヶ月滞納してしまうと、事故情報として記録されてしまうため、こうなると他の借入をすることが非常に難しくなります。

信用情報は借りることよりも、返済をしない事の方が大きな問題であるということを理解しておきましょう。

審査の流れ

注意事項を確認して、同意ボタンを押すと、申し込み画面に移動します。

申し込みに必要な入力事項は、下記の事項です。

お客様情報
  • 氏名
  • 氏名(フリガナ)
  • 旧姓の有無
  • 生年月日
  • 性別・独身 既婚
  • メールアドレス
ご自宅情報
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 電話番号
  • 住居種類
  • 入居年月日
  • 家賃もしくは住宅ローン
  • 家族人数(本人含む)
お勤め先情報
  • 会社名
  • 会社名(フリガナ)
  • 勤務先住所
  • 社員数
  • 事業内容
  • 職種
  • 収入携帯
  • 収支等について
  • 給料日保険証種類
  • 保険証区分
  • 休日
他社のお借入状況について
  • 他社借入件数・総額
希望極度額について
  • 希望契約額
審査結果通知・お申し込み内容確認の連絡先について
  • 連絡希望先
振込口座と振込貸付明細書送付先について
アンケート

少し入力事項は多いですが、これらを入力すると、確認画面に進み、申し込みすることができます。

申し込みが完了すると、審査が行われますので、しばらく待ちましょう。この段階で行われている審査は仮審査というもので、信用情報を照会して事故情報や延滞が無いかを調べられています。

特に問題が無ければ大体30分もしないうちに電話がかかってくると思います。私の場合は、20分程度でアコムのオペレーターから電話がかかってきました。

ここからが少し厄介だったのですが、私の場合、自営業だったので、仮審査には通ったものの、職場に関する質問を掘り下げられてされました。

はっきりと内容は覚えていないのですが、大体以下のような会話でした。

アコムとの会話

アコム : もしもし、○○(オペレーターの名前)と申しますが、△△(私の名前)様の携帯でよろしいでしょうか?

私 : はい、そうです。△△です。

アコム : 突然のお電話失礼致します。アコムの○○です、この度はお申し込みありがとうございます。仮審査に通過しましたのでご連絡致しました。△△さんについていくつかお伺いしたいことがございますのでお時間を少々いただいてもよろしいでしょうか?

私 : はい、大丈夫です。

アコム : ありがとうございます。△△さんは、現在会社の代表取締役でいらっしゃるということですが、現在従業員様は何名様でいらっしゃいますでしょうか?

私 : 今従業員は私を含め2名です。

アコム : 2名様ですね、ありがとうございます。現在はどのような事業をなさっているのでしょうか?

私 : 営業の代理店や、グッズの販売です。

アコム : なるほど、それらがわかる会社のホームページなどはお持ちでしょうか?

私 : はい、作っています。URLはhttp://○○○○.comです。

アコム : 確認致しました。ありがとうございます。現在会社にはいらっしゃいますでしょうか?

私 : はい、今会社にいます。

アコム : かしこまりました。それでは今から電話を切って改めて審査を行わせていただきます。

私 : わかりました。宜しくお願いします。

 

書いていてすごくうろ覚えで曖昧な内容になってしまいましたが、仮審査通過後のアコムとの電話のやりとりは上記のような感じでした。

電話で話をした内容を元に本審査が行われるようですが、後で知人から聞いた話ですが、ホームページを持っていないと、審査に通過する確率は低くなるようです。

自営業の場合、会社の実態がわかりにくいため、事業内容などを詳細までチェックされるようなので、自営業の方で借入を考えている方は、ホームページなど、事業を行っていることを証明できる何かを持っていた方が借入時に有利に働くと思います。

その後、在籍確認の電話がかかってきて、審査通過となって、融資を受けることができました。

融資額は50万円を希望で申し込みしたのですが、30万円が上限の融資となりましたが、融資を受けることができました。