ビジネスパートナー スモールビジネスローン

ビジネスパートナー スモールビジネスローン

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は審査スピードが早いカードローン

ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」の審査は最短即日で審査通過後、翌日には融資をしてもらえます。借入限度額は最大500万円で、事業資金であれば、新規事業の立ち上げ費用や銀行融資までのつなぎ資金であっても利用できます。また全国のセブン銀行ATMで借入・返済が可能な便利なカードローンです。

実質年率 9.98%~18.0%
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短即日
即日融資

公式サイトはこちら

ビジネスパートナー スモールビジネスローンのおすすめポイント

  • POINT総量規制の対象外の借入も可能

  • POINT借入限度額最大500万円

  • POINT金利9.98%~18.0%

  • POINTスピード審査

  • POINT来店不要で手続き完了

ビジネスパートナー スモールビジネスローンの詳細

融資限度額 最大500万円
金利適用方式 単一金利
借入利率 9.98%~18.0%
遅延利率 20.00%
返済方式
返済日 毎月一定日
申込対象者 法人または個人事業主 満20歳〜満69歳まで
使いみち 事業資金
保証人 不要

ビジネスパートナーの審査情報

ビジネスパートナーの審査情報

審査の流れ

申し込み

満20歳〜満69歳までの方で原則2期以上の経営実績がある事業者・個人事業主の方が対象です。

インターネットから公式サイトの申込フォームへ必要事項を入力したら、本人確認書類として「免許証」等のコピーと共に、FAXで提出します。仮審査完了後、受付確認の電話連絡があり、審査に必要な書類の案内があります。

必要書類の提出

必要書類は法人と個人事業主で少し異なります。法人の場合は、決算書も提出しないといけないため、準備が若干面倒です。

以下の必要書類を提出したら、本審査が行われます。無事本審査に通れば、契約書類一式が送られてきます。

(法人の場合)
  • 代表者の本人確認書類
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)発行後3ヶ月以内のもの
  • 印鑑証明書(法人・個人のもの) 発行後3ヵ月以内のもの
  • 決算書(原則直近2期分)等

登記事項証明書は登記簿謄本、商業登記簿謄本、登記事項証明書のことを指し、どれもほとんど同じ内容です。会社の住所や役職など基本的な情報が記載された書類になります。管轄法務局窓口、郵送、オンラインで請求できます。

決算書は法人の場合、毎年税務署に提出している正式な決算書の準備が必要です。担当税理士に確認しましょう。もし自力で決算書を作成する場合には、下記の国税庁のHPにフォーマットがあるので、参考にしてください。

(個人事業主の場合)
  • 事業主本人確認書類
  • 印鑑証明書(個人のもの) 発行後3ヵ月以内のもの
  • 確定申告書(原則直近2年分)
  • 所定の借入計画書 等

確定申告書は、毎年の確定申告書で提出しているものを準備すればOKです。国税庁のホームページから、作成することもできます。

所定の借入計画書については、審査通過後に提出することになるため、ビジネスパートナーからFAXか郵送で送られてきます。

契約手続き

必要事項を記入し、捺印したら郵送か印鑑証明書なども合わせて返送します。契約締結費用として、印紙代は実費負担しなければなりません。書類一式が無事到着したら、口座を開設し、指定した日に振り込んで貰えます。このときの振込手数料はビジネスパートナーが負担してくれます。

ビジネスパートナーの審査は甘い?

 ビジネスパートナーは申込み者の事業内容や個人情報を独自の審査基準に基づき、きちんと審査を行っているため審査が甘いというわけではありません。「審査が甘い」と謳うような業者はヤミ金の可能性が高いので注意しましょう。

しかし、ビジネスパートナーの公式HPでは「銀行から融資を断られた方など審査が不安な方もまずはお気軽にお申し込みください!」といった内容が記載されています。

これは銀行に比べると審査に通りやすい可能性が高いということは想像できます。銀行や他社の審査に落ちた個人事業主や経営者の方こそ、ビジネスパートナーはおすすめです。

審査基準

ビジネスパートナーの審査は独自の審査基準で審査を行っているため承認範囲が広く、承認率が高いです。

申込者の情報

審査は個人向けのカードローンと同じような内容を確認されます。主に年収や他社からの借入状況、また家族構成や住居形態もチェック項目に入ります。

年収は高ければ高いほど審査には有利になりますし、他社からの借り入れが多いと、審査に不利になります。また、親や配偶者が同居していたり、住居が持ち家だと審査が有利に働く傾向にあります。

事業状況

主に経営基盤や事業の業績が確認されます。必要書類として、登記簿謄本や決算書、確定申告書といった書類を提出しますので、そこから事業の業歴や資本金などをチェックされます。

すべてのビジネスローンで共通していえることですが、基本的に直近2期分の決算書、もしくは2年分の確定申告書の提出を求められます。

これらにおいては、以下のような内容をチェックされるので、よく理解しておきましょう。

  • 会社の経営状態、代表者が確実に返済できるか
  • 財務内容に問題が無いか
  • 財務状況に好転する材料が見られるか
  • 借入予定の融資はどのように返済するのか
  • 融資希望額は妥当か
  • 資金使途が正しいか

 

長く経営をしていればいるほど、信用度は高くなり、審査を通過する可能性も高くなります。逆に1年未満の業歴が浅い場合は審査落ちする可能性が高まります。

また決算書や確定申告書で、事業の収支状況などが見られ、どれくらい儲かったいるのか見られます。

審査スピードはどれくらい?

ビジネスパートナーの審査スピードはビジネスローンのなかでは早いほうです。

即日融資には対応していませんが、最短即日で審査が行われ、申し込み日の翌日には融資してもらえます。通常、公的機関や銀行からお金を借りると数週間かかりますし、他の事業差ローンも3日程度かかるところが多いので、事業資金をすぐに調達しなければならないという方にとっては助かります。ただし、土日および祝日には審査が行われないので、注意しましょう。

 

なお、振込口座は、法人の場合は、借主の法人名義の口座でなければなりません。個人事業主の場合は、代表者の個人名義の口座で大丈夫です。

審査に落ちする原因は?

主に審査落ちする人の共通点として、以下の内容が考えられます。

自分に該当する項目がないかチェックしたうえで審査申し込みをしましょう。

  • 過去に金融事故歴がある
  • 虚偽の申し込みをする
  • 連続して複数社への申し込む
  • 赤字決算
  • 会社の借り入れが過大
  • 債務超過の度合いが大きい

審査に通過するコツはあるの?

審査に通るコツ

事業計画書でアピールする

一般的にビジネスローンを申し込む際には、事業計画書の提出が必要です。事業計画書とは、銀行や公庫から融資を受けたり、ベンチャーキャピタルから資金調達を受ける際などの目的に使われる書類です。簡単に言えば「うちの会社はここが良くて、こんなに凄いんです!ぜひ投資してください!」と相手を説得するために作る書類です。

しかし、ビジネスパートナーのスモールビジネスローンは、必要書類の中にこれらの書類は含まれていませんでした。必ずしも提出する必要はないのですが、提出しない場合は今の事業の状況しか審査で見てもらえないことになります。少しでも審査を有利に進めたいのであれば事業計画書を提出すべきです。

例え、今の経営状況が良くなかったとしても、ビジネスパートナーには無計画ではなく、しっかりとした計画の元に事業を進めていることをアピールしましょう。

仮に収支が赤字であっても、返済能力があると判断されれば審査に通る可能性は十分にあります。赤字といっても、会社によっては節税のためにあえて赤字にしていたり、業績はよくなって徐々に赤字額が減少しているケースもあったりと理由は様々です。大切なのは赤字経営であっても返済能力はあるのかという点です。

事業計画書で現状赤字でも黒字化できる計画をしっかりと示せれば、審査に通過する可能性が高まるでしょう。

事業計画書の具体的な記載内容としては、以下の内容です。

  • 事業の目的(将来ビジョン)
  • 事業内容(コンセプト)
  • 事業の経営方法
  • 売上・利益予測
  • 資金繰り(開業資金計画・収支計画)

 
作成するうえで特殊なソフトやツールは必要ありません。パソコンに入っているエクセルやワード、もしくはパワーポイントで作成できます。最近ではパワーポイントが主流になってきているようです。インターネットで調べれば、作成するうえでのポイントや無料のテンプレートがあるので、それらの情報を元に記載すれば大丈夫なのであまり難しく考える必要はありません。

ビジネスパートナーから返済能力があると判断してもらうためにも分かりやすく記入し、様々な点からアピールしましょう。事業計画書の提出は、本人確認書類などを提出する際に一緒にFAXで送信すれば大丈夫です。事業計画書は、融資や出資を受ける時以外に、自分の事業を見直すきっかけにもなるので、決して無駄にはなりません。

提出書類に不備がないか、事前にしっかり確認する

提出する必要書類に1つでも不備があると、審査に時間がかかったり、審査に通りにくくなる可能性があります。特に、赤字計上しているような事業では、提出書類の審査が厳しくなる傾向があるため、必要書類は慎重に準備する必要があるでしょう。

スモールビジネスローンは審査スピードが早く最短で審査の翌日には融資してもらえるので、書類の不備なんかで融資が遅れたりすることのないように気をつけましょう。

審査で絶対にやってはいけないこと!

審査で絶対やってはいけないこと

申込内容や提出する必要書類において、虚偽の申請をして嘘がバレると審査には必ず落ちます。仮にその場ですぐにバレなくても後でバレる可能性があります。

もし利用中に嘘がバレたら、一括で全額返済しなければならないので、虚偽の申請は危険です。

またわざとでなくても、記入ミスをしてしまっても嘘の扱いとなるため、記入した内容はもう一度念入りにチェックしておきましょう。

審査に落ちた場合の対処法

万が一、審査に落ちてしまった場合ですが、別のビジネスローンの審査を受けてみるのも手です。

ただし、審査落ちした情報は信用情報機関のデータを見ればすぐにわかることなので、短期間に複数のビジネスローンに申し込むと、余計に審査に通らなくなる可能性が高まります。

もし他のビジネスローンの審査を受ける場合は、半年以上の期間を空けてから申し込むことをおすすめします。

審査に通るか不安な方はまずは簡易1秒診断を試してみよう!

簡易診断ですが、申込みの前に、融資可能どうかを診断してもらえます。事業形態、業歴、代表者年齢の3つを入力するだけなので、とても簡単です! 

ビジネスパートナーのメリット・デメリット

ビジネスパートナーのメリットデメリット

メリット

総量規制対象外だから年収の3分の1でも借りれる

ビジネスパートナーは消費者金融であるため、本来総量規制の対象となり、年収の3分の1以上借りることはできません。しかし、事業性融資のため、総量規制の例外として事業資金の借り入れが可能です。

担保・保証人不要で借りれる

お金を借りる際、保証人を立てないと融資してもらえないビジネスローンもありますが、ビジネスパートナーは保証人不要で借りることができます。

小さい店舗経営など保証人を立てるとなるとなかなかハードルが高くなります。ビジネスパートナーは保証人不要でも審査に通れば、最短で翌日にでも融資が可能です。

ただし、法人の場合は代表者の連帯保証が必要となるので注意してください。

手数料不要

利息を除く事務手数料や繰り上げ返済手数料が一切かかりません。

ただし、返済時の銀行振込手数料は借りた側の負担となるため、100円~200円の手数料が発生します。

資金使途が自由

事業資金であれば、何に使っても問題ありません。新規事業の立ち上げ費用や銀行融資までのつなぎ資金であっても使うことができます。

原則来店不要

わざわざ店舗に行って契約手続きをする必要はありません。申し込みはインターネットでできますし、提出書類などのも郵送で対応してもらえます。

ビジネスパートナーは店舗も多くないので、郵送対応可能なのは助かります。

ATMカード(ローンカード)ならセブン銀行で24時間いつでも利用可能

以前まではなかったATMカード(ローンカード)のサービスが新しく開始されました。全国のセブン銀行ATMにて365日借入・返済が利用できるようになったのでとても便利です。

追加融資は10万円から可能

追加融資は10万円から利用でき、専用ローンカードからなら1万円からでも融資してもらえます。資金使途は事業資金の範囲内であれば運転資金や設備資金など何に使ってもいいので、自由に仕えて便利です。

店舗があるから直接相談することも可能

ビジネスパートナーは主要都市に店舗を構えているため、不安な方は直接店舗に行って相談しながら申し込みから契約まで安心して進めることができます。店舗は以下の本社を含めた7店舗です。

  • 東京本社
  • 札幌支店
  • 仙台支店
  • 新潟支店
  • 大阪支店
  • 名古屋支店
  • 福岡支店

デメリット

銀行に比べると借入上限額が低い

銀行融資の借入上限額は一般的に1,000万円以上のところが多く、高いところでは5,000万円のところもあります。

一方のビジネスパートナーは上限500万円のため若干低くはなります。

銀行に比べると金利が高い

ビジネスパートナーの金利は9.98%~18.0%と、銀行に比べると金利は高めの設定です。特に上限金利が高めの設定で、銀行の場合は15.0%を下回るところが多いです。

金利が高めの設定なので長期の運転資金などの資金調達に利用するよりも、一時的な短期の資金繰りに使うことをおすすめします。

ビジネスパートナーは担保や保証人が不要など、貸し付けリスクもあるため、銀行よりも金利が高めの設定になるのはある程度仕方がありません。その分、審査スピードが早いなどのメリットも多いので自分がどちらの条件を必要としているかで判断すれば良いでしょう。

返済方法

ビジネスパートナーの返済方法

毎月の約定日までに、指定の銀行口座への振込み、または提携ATMによる返済のみで、口座振替といった返済方法はありません。ビジネスパートナーのメンバーズカード(ATMカード)を持っていれば全国のセブン銀行ATMにて365日借入・返済が利用できて便利です。

なお、約定返済日は、毎月15日と月末から選択可能で、振込日が銀行休業日の場合は、その翌営業日扱いとなります。

ただし、把握しておかなければならないのが、返済時の銀行振込手数料は借りた側の負担となるため、以下の手数料が発生するため、できるだけまとまった金額での返済が望ましいでしょう。

取引額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超え 216円 216円

 返済例

借入時残高スライド元金定額リボルビング返済

元金:200万円、実質年率:15.00%、約定支払日:30日毎設定

支払回数 支払元金 支払利息 支払総額 元金残高
1回目 40,000 24,657 64,657 1,960,000
10回目 40,000 20,129 60,219 1,600,000
30回目 40,000 20,129 50,356 800,000
50回目 40,000 493 40,493 0
総額 2,000,000 628,743 2,628,743

繰上返済

繰上返済については手数料無料で、いつでも返済することができます。

余裕がある際にはできるだけ繰上返済を行うことで利息負担を減らすことができます。

返済方式・返済期間

返済方式は借入時残高スライド元金定額リボルビング返済、返済機関は最長5年(60回以内)です。借入時の残高に応じて毎月の返済金額が変動していきます。

利用する際は必ず返済金額がいくらになるのか確認しましょう。

ビジネスパートナーは信用できる会社?

ビジネスパートナーの会社情報

ビジネスパートナーはそこまで大手の会社ではありませんので、聞きなれない方も多いでしょう。

信頼できる会社なのか、会社情報を詳しく見てみましょう。

商号 株式会社 ビジネスパートナー
本社 東京都新宿区新宿6-27-56  新宿スクエア6F
設立 1999年11月
資本金 2億2,375万円
従業員数 国内128名 Grp全体約400名(平成28年11月現在)
事業内容 リース事業
登録番号 関東財務局長(2)第01500号
会員番号 日本貸金業協会会員 005722号

ビジネスパートナーは株式会社光通信のホールディングカンパニー化にあたり、経理部門を独立法人にしたのがビジネスパートナーの始まりです。

新たな事業として2007年に日本貸金業協会に加盟し、2012年から本格的に事業者向けローンの取り扱いを開始しました。

ローン事業の業歴は浅めですが、2016年時点で顧客数全国45,000社・全国取引販売店数1,390社の顧客保有数と実績のある会社です。

また本社以外に6つの支店もあり、中小消費者金融のなかではしっかりとした企業体制を構えているほうです。

まとめ

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」はこんな人におすすめです。

  • とにかく急ぎで融資して欲しい人
  • 銀行や他社の審査に落ちた人
  • 追加融資など柔軟な借り方をしたい人
  • 来店不要で融資を受けたい人

最大の特徴は審査スピードが早い点です。最短即日で審査通過後、翌日には融資をしてもらえるため、急ぎでお金が必要な個人事業主や経営者の方におすすめです。

また、借入限度額は最大500万円なので、資金繰りや新規事業の立ち上げ費用としても充分に利用できる融資額です。銀行や他社で審査に落ちた方も諦めずにビジネスパートナーの審査のコツを押さえて申し込んでみましょう。

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