ビジネクストカードローン

ビジネクストカードローン

ビジネクストカードローン利用限度額1000万円

ビジネクストカードローンは利用限度額1000万円までという幅広い事業者ローンが利用可能です。提携先のATMはアイフルをはじめ、セブン銀行、東京スター銀行となっており、7時から23時の間に、融資と返済で利用ができます(東京スター銀行は融資のみ)。

実質年率 8%~18%
借入限度額 1万円~1000万円
審査時間 -
即日融資

公式サイトはこちら

ビジネクストカードローンのおすすめポイント

  • POINT融資額1万円~1000万円

  • POINT実質年率8%~15%(利用限度額100万円以上)

  • POINT実質年率13%~18%(利用限度額100万円未満)

  • POINT法人または個人事業主

  • POINT20歳~69歳まで

ビジネクストカードローンの詳細

融資限度額 1万円~1000万円
金利適用方式 単一金利
借入利率 8%~18%
遅延利率 -
返済方式
返済日 毎月一定日
申込対象者 法人または個人事業主 20歳~69歳まで
使いみち 事業資金
保証人 不要

ビジネクストカードローンの審査の流れ

まず、ビジネクストWEBサイトの専用ページから申し込みを行うと仮審査が行われ、その仮審査の結果連絡が電話で入ります。
仮審査に通過した場合は、必要書類を郵送かFAXで送付し、本審査が行われますので、本審査を通過すると融資という形になります。

申し込みの際に必要な書類ですが、法人の場合は、代表者の本人確認書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分となり、個人の場合だと、本人確認書類、確定申告書原則2年分になります。なお、FAXでの申し込みも行っており、WEBサイトで申込用紙をダウンロードをし、必要事項を記入してFAX送信します。不明な点は平日9時30分から18時のあいだにフリーコールへ電話することが可能です。

ビジネクストカードローンで即日キャッシングするには

ビジネクストでは即日キャッシングは行っていません。審査に必要な書類がビジネクストに届いてから、土日祝日をのぞいて3日ほどかかりますので、まずは必要書類のやりとりを郵送ではなくFAXで行うことが重要です。

申し込みが混み合っていると、3日以上かかることも考えられますので、余裕を持って申し込むようにしましょう。
また、土日祝日を間にはさむと、その分結果が出るまでに時間がかかることになりますので、なるべく祝日のない週初めに申し込んでおくことも重要です。

申し込みや必要書類に万が一不備があれば、それも時間のロスにつながります。平日つながるフリーコールがあるので、心配な点やわからないことがあれば、積極的に質問をして無駄な手間をなくしましょう。

ビジネクストは総量規制対象外

ビジネクストカードローンは、一定の条件を満たしている場合、総量規制対象外で借入が可能です。

ビジネクストは貸金業法にもとづいて貸付を行っているのですが、総量規制には、例外貸付があり、「個人事業主への貸付」は、総量規制の例外貸付が認められています。

そのため、ビジネクストで借入を考えている個人事業主の方は、総量規制対象外での借入が可能になっています。(法人代表者は総量規制の対象になります。)

一定の条件とは、下記の条件です。

  • 資金使途が事業資金であること。(事業を営んでいること)
  • 確定申告書および当社所定の事業計画・収支計画・資金計画をご提出すること。
  • 借入金額が返済能力を超えない範囲であると認められること。法人名義での借入は総量規制の対象。(要慎重審査)

自営業者はビジネクストがおすすめな理由

個人事業主への貸付は、アコムやプロミスなどの大手消費者金融でも総量規制対象外の貸付となっているため、借入することは可能ですが、ビジネクストやオリックスクラブカードなどの事業者向けローンを利用した方がいいです。

なぜなら、大手消費者金融は、事業者への貸付を積極的に行っていないからです。

積極的に事業者への貸付を行っていない理由として、一般のサラリーマンと違って、返済能力の有無を判断することが難しいからです。

一般的なサラリーマンの方であれば、勤続年数を見たり、年収を見て、現在の債務の残高に問題が無ければ、返済可能かどうかの判断は簡単ですが、事業者の場合だとそうはいきません。

返済能力があるかどうかは、決算書や確定申告書を見て、借入希望者の事業の業績をチェックして、返済能力の有無を判断する必要があります。

大手消費者金融は事業者向けの審査のノウハウがあまり無いため、自営業者は審査に通りづらくなっています。(プロミスに関しては自営業者への貸付は寛容で、小額の借入であれば問題ないと言われています。)

一方で、ビジネクストなど、事業者向けに貸付を行っている業者は、確定申告書や決算書などから貸付可能か判断する審査のノウハウが豊富で、返済能力の有無をきちんと判断してくれるため、個人事業主の方や法人の代表の方でも、事業計画、収支計画に問題が無ければ借入することが可能です。

そのため、自営業者の方は事業者ローンを選んだ方が借入できる可能性が高くなります。

ビジネクストのデメリット

自営業者にとって使い勝手がいいビジネクストですが、デメリットもあります。

それは、審査申込に必要な書類が多く煩雑であるという点です。

一般的なカードローンの審査申込は、申込フォームに必要事項を入力して、本人確認書類を送るだけでOKなのですが、ビジネクストなどの事業者ローンは、それに加えて、前年度の確定申告書の写しや、事業計画書・収支計画書が必要となります。

元々銀行の融資などでそれらの書類を作っていた場合は流用することができますが、そうでない場合は1から作成する必要があります。

給与の支払いなど、高額の借入が必要な場合は、そういった書類を用意してでも事業者ローンを利用した方が良いですが、生活資金の不足分を小額借入したいだけという方は、自営業者にも小額の貸付実績が豊富なプロミスがおすすめです。

ビジネクストカードローンのまとめ

ビジネクストカードローンは、個人事業主の方や、会社の代表取締役の方でも借入できる事業者向けのカードローンです。

申し込み時に事業計画書が必要だったり、普通のフリーローンと比べると手間はかかりますが、高額の借入が必要なケースは事業者向けの審査ノウハウが豊富なビジネクストがおすすめです。

用途が生活資金の小額の借入を希望している方は、プロミスであれば10万円程度なら借入できるため、プロミスで申込するようにしましょう。

ビジネクストカードローンの審査に関する口コミ

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