アコムとプロミスはどっちが良い?金利・無利息期間・審査通過率を比較

消費者金融のカードローンを利用しようと思った時、真っ先に思い浮かぶ消費者金融はアコムとプロミスです。

アコムは永作博美さんをイメージキャラクターとしたCMを放送しているのでよくテレビでも見かけますね。

プロミスもCMを流したり、町中でもよく青とオレンジの看板を見かけるため、認知度は高い消費者金融です。

最近はアイフルのCMもよく見かけますが、ここでは人気NO.1と人気NO.2のアコムとプロミスにのサービスについて比較していきます。

アコムで借りようか、プロミスで借りようか悩んでいる人は下記で紹介しているデータを参考にしてください。

無利息期間を比較

アコムとプロミスは、はじめて借入を行う方に対して、無利息サービスを行っています。

アコムとプロミスの無利息期間を比較すると、アコムは30日間、プロミスも30日間と、同じ期間が設定されています。

アコム 契約日翌日から初回利用30日間
※35日毎の返済期間指定で
プロミス 出金日翌日から初回利用30日間
※メアド登録+web明細利用で

アコムは元々無利息期間はキャンペーン時しかなかったのですが、2014年10月から常に30日間無利息となりました。

プロミスは元々30日間の無利息期間がありましたが、30日間無利息となる条件として、メールアドレスの登録と、WEB明細利用の登録が必須となっています。

メールアドレスを登録したからと言って特に何か迷惑メールが届くようなことは絶対にありませんが、メールアドレスを登録したくないと言う方はアコムは条件無しで30日間無利息になるため、アコムの方が良いかもしれません。

1点注意が必要なのは、アコムとプロミスは、無利息期間は同じ30日間ですが、無利息期間の起算日は異なります。

アコムの30日間無利息期間のイメージ図

 

プロミスの30日間無利息期間のイメージ図

アコムの場合は、契約日の翌日から30日間なのに対して、プロミスは、初回借入日から30日間となっているため、契約してすぐ借入を行わないのであれば、プロミスの方が、借入(出金)してから30日間となるため、実質的な無利息期間は長くなります。

そのため、無利息期間利用の利便性を考えたときにはプロミスの方がおすすめであることがわかります。

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限度額と金利を比較

消費者金融の金利は利息制限法で上限20.0%と定められていて、それ以上の金利で貸付することはできないようになっています。

街金など、中小の消費者金融は20.0%いっぱいの利息を設定していることがありますが、大手の消費者金融はどこも18.0%が上限金利として定められています。

アコム、モビット、ノーローン、アイフル、レイク、全て18.0%の上限金利で貸付を行っていますが、プロミスのみ、他社よりも若干低い17.8%で貸付を行っています。

  金利 最高限度額
アコム 3.0%~18.0%(年利) 800万円
プロミス 4.5%~17.8%(年利) 500万円

アコムとプロミスで最高限度額を借りようとする時に必要な年収は

・アコム→2400万円
・プロミス→1500万円

となり、最低金利が適応される可能性が皆無なのがわかりますね。

最低金利で比較するとアコムの方が勝っているように感じますが、消費者金融は総量規制の縛りで年収の1/3までしか借入ができません。そのため、限度額で比較する意味はなく、金利を比較するときに最低金利で比較するのは時間の無駄。

 

 消費者金融は、ほとんどの場合が利息制限法で定められる金利MAXでの借入となるので、最高金利で比較しなければいけないのです。

金利計算をしてわかった!お得に借りれるのはプロミス!

 アコムとプロミスでの最大金利比較の場合、0.2%の差なので、そこまで支払利息が変わってくることはないと思いますよね。

しかし、実際にはプロミスの方が圧倒的に金利が安くなるのでおすすめです。 

-ケーススタディ-

アコムとプロミスで

・最高金利
・月々最低返済額の返済
・無利息期間使用
・返済スパン「アコム35日」「プロミス30日」
※無利息期間使用の為

という条件で50万円で借入をしたと仮定したとき、どちらがお得に借り入れできるのかを比較しました。

 アコム(月々15,000円の返済)

返済回数 51回(約4年9ヶ月)
金利合計 250,714円
総返済額 765,714円

プロミス(月々15,000円の返済)

返済回数 47回(3年11ヶ月)
金利合計 190,695円
総返済額 705,695円

※返済方式が異なり、アコムは「定率リボルビング方式」で、プロミスは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。両者とも借入残高によって最低返済額が異なるため、50万円を借りているときのアコムの最低返済額(15,000円)で完済まで続けたと仮定して計算しています。

 両者を比較すると、最終的に0.2%の金利の差でプロミスの方がアコムより約60,000円も安く返済ができ、更には返済回数も減って約10ヶ月早く返済が可能です。

お得に借りるならプロミスがおすすめであることがわかりますね。

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また、消費者金融は100万円以上の借入の場合は金利は15.0%が上限金利となるため、どの消費者金融も金利に差はなくなります。

100万円以内の借入の場合はプロミスが若干金利が低いという程度で考えていれば良いでしょう。

返済方法を比較

プロミスとアコムの返済方法は若干異なります。

通常、カードローンの返済は、毎月指定日に口座振替で引き落とされるか、カードローンのATM、コンビニの提携ATMで振込返済が一般的です。

プロミスは上記の通り、毎月指定日に返済を行うのですが、アコムは、毎月指定日に返済の他に、「35日ごとの返済」という返済方法もあります。

アコムの35日毎返済のイメージ図

 

毎月指定日の返済に比べて、返済のサイクルが遅いため、お金に余裕が無い方にとっては、出て行くお金が少なくなるので、負担は軽くなります。しかし、35日毎に返済をすると、返済期間が長くなるため、その分発生する利息も増え、返済総額は多くなります。

また、現在抱えている借金の初回借入日によって返済日が毎回異なるため、返済日が統一できないのが難点。

逆に、プロミスの場合は固定された4パターンの返済日から自分の都合の良い日付を選択した返済が可能になります。

プロミスの選択できる返済日のイメージ図

プロミスは毎月固定の返済日を設定するため、アコムのように無駄な利息を抱える期間がありません。

金利比較のところで紹介しているケーススタディでからも分かる通り、アコムでは無利息期間を利用するための35日間隔の返済方法を選択しなければいけないので、総返済額を大きく膨らませます。

どちらの返済方法がメリットが大きくなるかは人によって異なりますが、支払う金額的なメリットを考えるとプロミスの方がお得であると言えます。

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即日融資の方法を比較

急ぎで借入を希望している方は、即日融資を受けやすいかどうかという点は大事です。

即日融資を希望している場合は、アコムもプロミスどちらも差はほとんどありませんが、プロミスの方が若干即日融資は受けやすいです。

アコム、プロミス共に、即日融資は対応していて、14時までの契約完了で即日振込が可能という点は変わりありません。

在籍確認についてもアコムもプロミスも必ず電話連絡で行われるため、書類の提出で済ますことはできないので在籍確認の利便性も同じです。

ただ、プロミスの場合は、プロミス無人契約機だけでなく、三井住友銀行のローン契約機でもプロミスの契約手続きを行うことができるため、インターネットで審査を完了させてから、最寄りの無人契約機・ローン契約機でカードを発行してその場で引き出しすることができるという点も大きなメリットです。

プロミスの自動契約機の数が多いことを説明するイメージ図

消費者金融の無人契約機に入ることに抵抗がある方や、近くにプロミスの無人契約機が無い方でも、三井住友銀行のローン契約機を利用できるため、プロミスの方が即日融資を受ける上で利便性が高いと言えます。。

審査の通過率を比較

アコムとプロミスのどちらを選ぶかを考える上で重要となるデータは、審査の通過率です。

審査の通過率とは、申し込みの数に対して、融資を実行した率ですが、これは、ブラックリストに載っている方の申し込みや、多重債務で総量規制を超える借入をしている人からの申し込みなども含まれるため、一般的な借入申し込み者の審査通過率は数値よりも高くなっています。

2017年度(2017年4月~2018年3月)のアコムとプロミスの審査通過率は以下の通り。

アコムとプロミスの審査通過率がわかるグラフ

プロミスの方が審査通過率が高いことがわかります。

以前はアコムは審査通過率No.1の消費者金融でしたが、最近ではプロミスに成約率が抜かれるようになってきました。

審査難易度が低いと注目されていたアコムですが、現在ではプロミスの方が借り入れしやすくなっているようです。

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総合的に判断するとプロミスがおすすめ!

アコムとプロミスのサービスについて比較すると、プロミスがアコムに劣る部分がないことがわかります。

どちらもカードローンのサービスとしては最高レベルで、差はほとんど無いですが、審査の通過率や即日融資の受けやすさ、無利息期間などの利便性で判断するとプロミスがおすすめです。

実際、アコムも消費者金融の中ではサービスレベルが高いカードローンですし、アコムを選んでもプロミスを選んでも間違いということはありません。

アコムとプロミス。

どちらを選んでも大きな違いは見られませんが、すべてのサービスにおいてプロミスが少しずつだけ上回っているので、総合的に判断するのであればプロミスがおすすめです。

 

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プロミス

プロミス
審査から最短1時間でお金が手に入るプロミス
プロミスは、平日14時までにWEB契約を完了させると、即日振込対応を行なってくれるだけでなく、平日の銀行の営業時間終了後や土日祝日でも、審査完了後、全国にある無人契約機でローンカードを発行することで、即日キャッシングが可能です。また、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で、30日間の無利息期間も設定されるため、小額の借入なら利息の支払いも少なくて済む、親切な消費者金融です。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。
※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。
実質年率年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分
即日融資可能

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アコム

アコム
アコムなら契約日から30日間無利息で借入可能
三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融で、永作博美さんのCMでおなじみのアコムは、全国にある無人契約機「むじんくん」によって、平日14時以降、土日祝日でも即日キャッシングが可能です。認知度も高く、利便性も高いため、多くの方がアコムを選んでいるようです。
実質年率年3.0%〜年18.0%(30日間無利息)
借入限度額800万円
審査時間最短30分審査
即日融資可能

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公式サイトはこちら