モビットの審査の流れと審査に関する口コミ

モビット

モビットはWEB完結で簡単便利

モビットは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通口座を持っていて、社会保険証なたは組合保険証があればWEB完結申し込みができるようになっています。WEB完結申し込みとは、電話や郵送などのやりとりが一切無く、全てネット上で完結するためとても便利で簡単な申し込み方法なので上記にあてはまる方にはオススメのキャッシング業者です。

実質年率 年3.0%〜年18.0%
借入限度額 800万円
審査時間 最短30分(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)
即日融資 可能

公式サイトはこちら

モビットのおすすめポイント

  • POINT申し込みから審査、融資まで全てWEBで完結

  • POINT身分証明書・在籍確認の書類はWEBアップロードでOK

  • POINT14:50までの振込手続き完了で当日振込※審査結果によってはご希望に沿えないこともございます。

  • POINT安定した収入があればパート・アルバイトでもOK

モビットの詳細

融資限度額 800万円
金利適用方式 単一金利
借入利率 年3.0%〜年18.0%
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式
返済日 毎月一定日
申込対象者 満20歳~69歳の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
使いみち 生計費
保証人 不要

モビットはどんなカードローン?

モビットとは、借り入れのしやすさや、在籍確認の電話や郵送物がない「WEB完結」という申し込み手続きの仕方など、多くの点において高い評価を得ているノンバンクです。

2016年に実施されたオリコン日本顧客満足度ランキングで、ノンバンク16社中見事1位に輝いており、利用者が使いやすく、満足度が高い消費者金融として、高い知名度を誇っています。

モビットが第1位の評価を得た項目は、「借り入れのしやすさ」「申し込み手続き」「借入条件」「審査」「返済のしやすさ」「セキュリティ」と6項目にのぼり、お客様満足度が高いのがよくわかります。

また、モビットでは、電話での在籍確認や郵送物がなく、パソコンやスマートフォンなどのWEB上ですべての手続きが完了する「WEB完結」が人気です。

今までは必須であった電話連絡や郵便物の送付がないということで、消費者金融に対して抵抗がある人も気軽に申し込めるようになったことから、モビットの利用者も増え続けているのです。

また、竹田直人と夏菜のCMシリーズも話題となっており、モビットに対して、親しみやすさを感じる人も多いのではないでしょうか。三井住友銀行グループの一員というのも安心です。

利用者の満足度が高く、また借り入れのしやすさや申し込み手続きの仕方など、初めて消費者金融でお金を借りるという人も気軽に利用しやすくなっているモビットは、注目度が高いノンバンクであると言えます。

申し込み前に準備しておくもの

本人確認書類

審査時に本人確認できるものとして運転免許証のコピーが必要となります。もし運転免許証が無い場合は健康保険証やパスポートでもOKです。

審査の流れ

モビットの申し込みの流れは、「カード申し込み」と「WEB申し込み」で若干異なります。カード申し込みの場合は書類のやりとりが必要になるので、ここで確認しておきましょう。

カード申し込みの場合

WEB申し込み

名前や住所、年収や現在の借入状況など、必要事項を入力します。

審査

審査にあたり、オペレータから電話があり、免許証や必要書類の提出を行います。

契約

審査に通過すると、契約書類やローンカードが「MCセンター」という名義で届けられます。

WEB完結申し込みの場合

WEB申し込みの場合はカード申し込みよりも更に簡単な流れになっています。

WEB申し込み

名前や住所、年収や現在の借入状況など、必要事項を入力します。

審査

WEB完結申し込みの場合は審査の連絡はメールのみとなります。

入会手続き

審査完了メールが届いたら、URLにアクセスして入会手続きをして完了です。
カードレス利用の場合は、書類なども届かないので超簡単です。

モビットで即日融資を受けるには

モビットは、申し込み時間に応じて、即日融資を受けれる条件が異なります。

基本的には、申し込みをすると振込融資となるため、銀行の営業時間内に申し込みから審査を終える必要がありますが、モビットの場合は、14時50分までに、インターネット申し込み・審査を完了させていれば即日振込で融資をしてくれます。

余裕を持って14時頃までに審査を終えていれば確実にその日の内に借入することができます。

土日に即日融資を受ける

また、モビットは、インターネット申し込み完了後に、全国にあるモビットのローン申込機でカードを発行してお金をATMから引き出すことで、土日祝日など、銀行の営業時間外でも即日融資を受けることができます。

すでに銀行の営業時間に間に合わない場合は、インターネットで申し込みを済ませてから、ローン申込機にいって融資を受けるようにしましょう。

在籍確認の方法

モビットの在籍確認は、電話で職場に連絡されて在籍確認が行われます。

モビットの名前を名乗ることはなく、必ず個人名で電話がかかってくるため、会社側にバレることはないのですが、派遣社員のように、在籍している職場と働いている職場が異なる場合、電話連絡が困ることもあると思います。

そういう場合は、モビットは仮審査通過後に相談すると、小額の借入も場合は、書類の提出による在籍確認が可能なようです。

書類とは、社員証や、給与明細のことですが、会社に在籍していることがわかる書類を提出すればそれを在籍確認としてくれるため、会社の電話連絡が嫌だという方は、仮審査通過後に相談してみてください。

消費者金融は50万円以内の貸付なら書類で在籍確認を認めてくれる可能性もあります。

WEB完結申し込み

モビットのカードローンの最大の特徴は、「WEB完結申し込み」が利用できると言う点です。

WEB完結申し込みとは、三井住友銀行か、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を開設していて、キャッシュカードを持っている方で、

  • 社会保険証
  • 組合保険証
  • 船員保険証
  • 国民健康保険証

上記のいずれか保険証を持っている方が利用できるサービスです。

上記2行どちらかの普通預金口座を持っている方は、モビットの審査にかかる手間が大幅に軽減されます。

まず、WEB完結申し込みを利用すると、借り入れ審査の際に、郵送物のやり取りが無くなります。

通常は、ローンカードの発送は郵送で行われるのですが、WEB完結申し込みでモビットの契約をすると、ローンカードの発行が無くなり、すでに持っている三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードをローンカードとして利用することができるようになります。

キャッシュカードにローン機能をセットして借り入れすることができるため、余計なカードが増えないので家族にモビットで借り入れしていると言うことがバレる可能性が低くなります。

また、在籍確認についても、書類のアップロードで済ますことができるため、電話連絡もなく、完全にWEBだけで審査から融資までが完結します。

契約機に足を運ばなくても、「電話連絡なし・郵送物なし」で借り入れできる消費者金融はモビットだけなので、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている人はモビットのWEB完結申し込みを利用する方法が最も手間がかからずに済みます。

返済についても、ローンカードを使ってATMで返済する必要がなく、指定口座から毎月引き落としをしてくれるため、返済を忘れる心配もありません。 

契約後の借り入れ方法

契約後の借り入れ方法は、振込をしてもらう方法、アプリを使う方法、ATMを使う方法の3通りがあります。

振込

パソコンやスマートフォン、ケータイ、電話から簡単な手続きで振込キャッシングの手続きができます。

ネット環境さえあれば、他の人に知られずにどこからでも振込の申し込みができるので、とても便利です。

①パソコンやスマートフォン、ケータイからの振込の申し込み手順

  1.  Myモビにログイン
  2. 振込キャッシングを選択
  3. 画面に従い、借入額などを入力

このように、簡単な操作で振込キャッシングの申し込みをすることができます。

平日の9:00~14:50までに手続きが完了した場合、最短3分で、預金口座への振込が行われます。

インターネットで振込キャッシングの申し込みをするためには、モビットのインターネット会員サービスである「Myモビ」への登録が必要となります。

ただし、Web完結で申し込んだ場合や、通常のカードローンを、インターネットを使って申し込んだ場合は、改めてMyモビに登録する必要はありません。

Myモビでは振込手続きの他にも、返済シミュレーションや電子領収書のダウンロードができたりするので、とても便利です。

返済シミュレーションは、利用者の利用残高や契約内容などを基に、追加借入や繰り上げ返済、一括返済などをした場合の返済パターンなどを計算することができます。

電子領収書ダウンロードは、領収書や利用明細書をネットでダウンロードできるサービスです。この電子領収書ダウンロードサービスを利用すると、領収書などが自宅に届きませんので、家族などに知られたくない人には最適です。

これらの他に、Myモビではこのようなサービスを受けることができます。

  • テキスト登録内容変更
  • 利用状況照会
  • インターネットパスワード変更
  • ユーザーID変更
  • 契約内容照会
  • カード紛失・盗難の連絡
  • 振込返済口座照会
  • 取引履歴照会
  • 借入・返済相談
  • 書類提出システム(パソコンのみ)
  • ローン申込機検索
  • 提携ATM一覧
  • Myモビメッセージ

②電話での振込依頼の手順

自動音声案内のフリーコール「0120-24-7061」に電話をし、音声ガイダンスに従って手続きを行います。自動音声案内では、残高照会と振込キャッシングを利用することができ、24時間いつ手も利用可能です。ただし、毎週月曜日の0:00~7:00まではメンテナンスでサービスが停止されますので注意しましょう。

アプリ

モビットアプリをインストールしたスマホを使うと、セブン銀行ATMで入出金が可能となります。

セブン銀行ATMはセブンイレブンだけではなく、イトーヨーカドーやショッピングモール、駅や空港など、全国で2万3000台以上が設置されています。このATMを使い、いつでもどこでも入出金ができるのでとても便利です。

ほぼ24時間利用することができますし、お昼休みや移動中などのちょっとした時間でも借入や返済ができます。

また、お財布を忘れてしまった!というような緊急事態でも、スマホさえあればお金を引き出すことができます。

アプリを使った借入の仕方

  1. モビットアプリを起動する
  2. 「スマホATM取引」をタップ
  3. 「ご出金(借入)」をタップ
  4. 「ご利用可能額」を確認し、「認証画面へ」をタップ
  5.  認証画面で、モビットカード番号、暗証番号、生年月日を入力し、「認証」をタップ
  6. スマホ画面が「QRコード読み取り画面」になる
  7. セブン銀行ATMの最初の画面で、「スマートフォン・出金・入金」ボタンをタップ
  8. ATMに表示されるQRコードをアプリで読み取る
  9. アプリに表示される「企業番号」をATM画面に入力する

あとは、ATMの指示に従って操作するだけで、出金することができます

アプリのその他の機能

モビットのアプリには、日常生活で役に立つ、竹中直人さん、夏菜さんが登場する目覚まし機能がついています。

竹中直人さんの声で起こしてくれる目覚ましです。スヌーズ機能もついており、スヌーズ時には竹中さんの声で、「おい、起きる時間だぞ」「お~い、まだ起きないの?」「こらこら、早く起きろって言ってんだろ」など、豊富なバリエーションを使って起こしてくれます。

また、夏菜さんの画像リストもあり、好みのものを選ぶと、アラーム時刻に表示できます。

これらの目覚まし機能は、アプリさえダウンロードすればモビット会員でなくても使うことができます。

ATM

全国に13万台以上設置されている提携ATMで、モビットカードを使って借入(出金)をすることができます。

WEB完結申し込みを行った人は、カードレスとなっており、モビットカードは発行されませんので、セブン銀行のATMで、アプリを使った借入もしくは振込キャッシングのみが可能となっています。

返済について

モビットの審査に通過して借り入れできた場合、借り入れの翌月から返済が始まります。

カードローンの返済については、きちんと返済をしないと、延滞や滞納の情報は全て信用情報に記録されてしまい、クレジットカードの作成やその他のローン審査の際に不利になってしまいます。 なので、モビットで借り入れをした後は、必ず返済方法と返済日、返済金額についてきちんと理解し、遅延の無いように期日内に返済を済ませるようにしましょう。

返済日・返済方法について

モビットの返済は、ATMでの返済、振り込みでの返済、口座振替の、3通りの返済が可能です。

提携銀行ATMで返済

提携ATMは全国で13万台以上ありますので、買い物のついでや移動のすき間時間など、思い立った時に返済をすることができます。

また、この方法を使うと、銀行口座を持っていなくても借入や返済ができるというメリットもあります。 以下の提携銀行ATMでは、入出金共に可能です。貸金業法に基づく利用明細及び領収書が発行されます。

三井住友銀行 セゾンカード
三菱東京UFJ銀行 第三銀行
セブン銀行 福岡銀行
イオン銀行 親和銀
プロミス 熊本銀行

コンビニのレジで、返済(入金)が可能

Famiポート ファミリーマート
Loppi ローソン
ミニストップ

店舗に設置されているFamiポートもしくはLoppiなどのマルチメディア端末を操作して手続きをした後、店舗レジにて支払いを行います。

コンビニに設置されているイーネットATMで返済

ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート等に設置されているイーネットATMにモビットカードを挿入した時に、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行の画面が表示されたときは、貸金業法に基づく利用明細や領収書が発行されます。入金、出金ともに可能です。 提携ATMの利用手数料は以下のようになっています。

取引金額 カードローンの借入・返済
1万円以下 108円
1万円超 216円

借り入れ(出金)によって発生するATM手数料は、次回の入金時に清算されます。

ゆうちょ銀行から返済

ゆうちょ銀行で取引を行うと、貸金業法に基づく利用明細や領収書が、後日郵送で届きます。

銀行振込で返済

自分が使っている金融機関の銀行口座から、モビット指定の預金口座へ振り込むことで、返済できます。

インターネットバンキングを利用すれば、いつでも自分の都合がいい時間に、どこからでも手続きが可能です。

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の24時間即時振込を利用して、平日18時以降や、土日祝及び年末年始に振り込んだ場合は、翌金融機関の営業日の午前中に、振り込みした日付にさかのぼって入金処理がなされます。

つまり、土日祝などを挟んでモビットへの着金が遅くなっても、こちらが振り込んだ日を基準にして処理をしてくれるということです。

どの銀行の口座からでも返済ができますし、家など自分の好きな場所で、好きな時間に返済手続きができるのがメリットですが、自動振替と違い、毎月自分で手続きを行わなければなりません。

ついつい返済を忘れてしまうということもありますので、忘れずにしっかりと毎月振込を行うようにしましょう。

銀行口座振替にて返済

三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座がある場合、その預金口座から自動引き落としで返済することが可能です。

毎回ATMに足を運んだり、振り込み手続きをする必要がないので、手間がかからず便利な方法で、返済を忘れることもありません。

また、手数料も無料となっています。 但し、口座振替の手続きが完了するまで2か月ほどかかりますので、それまでの間は別の方法での支払いとなります。

また、追加返済を口座振替にて行うことはできません。

資金に余裕ができて、多めに返したい場合などは、ATMや銀行振り込みなどで入金する必要があります。

余裕があるときにこまめに返済を行っておくと、借入残高が減ることになり、その分の利息も少なくなり、節約できます。 ATMや振込で追加返済を行う場合は、特にモビットに連絡する必要もありません。

① 返済回数及び返済期間

最長で106回(8年10か月)

② 約定支払日

毎月5日、15日、25日、末日から選ぶことができます。 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行からの口座振替の場合は、上記の5日、15日、25日、末日の中から指定した日に自動的に引き落としされます。

③ 主な返済例

実質年率18.0%の場合

  • 利用金額  50万円
  • 毎月返済額  3万円
  • 返済総額 579,829円 30,000円×19回(毎月返済額)+9,829円/最終回

実質年率3.0%の場合

  • 利用金額  800万円
  • 毎月返済額  15万円
  • 返済総額 8,585,527円 30,000円×19回(毎月返済額)+9,829円/最終回

返済期日(借入残高がない状態で借入をした場合)

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日〜19日 借入日の翌月の約定返済日
  20日〜末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日〜末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日〜9日 借入日の同月の約定返済日
  10日〜末日 借入日が翌月の約定返済日
毎月末日 1日〜14日 借入日が同月の約定返済日
  15日〜末日 借入日が翌月の約定返済日

月々の返済金額

モビットで借入後、月々の返済が始まりますが、モビットの場合は、残高によって毎月の最低返済金額が変わる「借入後残高スライド元利定額返済方式」という形で返済します。

返済時の残高と、毎月の返済金額は以下のとおりです。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、20万円以下 8,000円
20万円超過、30万円以下 11,000円
30万円超過、40万円以下 11,000円
40万円超過、50万円以下 13,000円
50万円超過、60万円以下 16,000円
60万円超過、70万円以下 18,000円
70万円超過、80万円以下 21,000円
80万円超過、90万円以下 24,000円
90万円超過、100万円以下 26,000円

借入金額が100万円を超える分に関しては、残高が20万円増えるごとに返済額が4,000円追加となります。

基本的に初回の借入で100万以上借入できることはないので、だいたい表の範囲で収まると思いますので、自分が借入できた金額の場合は毎月いくら返済していくのかはきちんと把握しておきましょう。

また、上記の表は、残高に応じて返済金額がスライドしていく形になるので、返済が続くと、残高も下がっていくため、毎月の返済金額も少なくなっていきます。

追加返済について

モビットは、毎月の定例返済の他にも任意返済という形で、余裕がある時に任意の金額を追加返済で返済することができます。

ボーナスが入った月や、臨時収入が入った月など、早めに繰り上げ返済を行うことで、総支払額を少なくすることができるので、余裕がある時は追加返済をうまく利用して早く残高を減らせるように努力しましょう。

モビットはおまとめローンとして利用可能?

モビットを他者の借り入れの借り換え先・おまとめ先として利用する場合の方法について紹介します。

モビットは、消費者金融の中でも、アコムやプロミス、アイフルに次いで、準大手の消費者金融という立ち位置です。

そのため、アコムやプロミスなど、最大手の消費者金融でお金を借り入れした人の借り換えや一本化に力を入れていて、おまとめローンとして利用することができます。

消費者金融でおまとめローンを利用する場合は、「総量規制内でカードローンの限度額内でおまとめする」という形で一本化することができます。

※モビットは、カードローンとしてはおまとめローンという商品はありませんが、限度額800万円で資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能です

総量規制内でカードローンの限度額内でおまとめする

「総量規制内でカードローンの限度額内でおまとめする」という方法は、現在まだ総量規制の枠に余裕がある方のみ利用することができます。

総量規制とは、年収の3分の1を超える借り入れはできないという規制で、モビットだけでなく全ての借り入れの合計で計算します。

例えば、年収300万円の方は、総量規制のによって借り入れの合計が100万円を超える借り入れはできません。

そのため、総量規制内で一本化しようと思った時に、現在の借り入れと、モビットでの借り入れの合計が100万円を超える場合は、総量規制の上限を超えてしまうため、カードローンを利用することができません。

50万円の借り入れを一本化する場合は、モビットで50万円の枠を作っても、借り入れの合計が100万円になり、総量規制内で収まるので、カードローンで一本化することができます。

上記のケースのように、おまとめをしようと思った時に、一時的に総量規制の上限を超えてしまう場合は、「貸金業法に基づくおまとめローン」を利用することができます。

モビットのメリット

申し込み手続きがWEB完結できる

モビットの一番のメリットは、電話の在籍確認がなく、自宅へ送付物も届かない、WEB完結の申し込みがあることです。

このWEB完結はとても人気で、「お金を借りたことを、絶対に人に知られたくない」という人には最適なのです。

ノンバンクの在籍確認の電話は、会社名を出さず、「田中と申しますが・・・」と、オペレーター名でかかってくるため、周りの人間にわかることはまずありませんが、「誰からの電話?」と聞かれることもあるでしょう。

「保険のセールスの人」など言い訳を考えておくこともできますが、そもそも嘘をついてごまかさなければならないということ自体にストレスを感じる人も多いのです。

大手のノンバンクでは、郵送物がなく、かつ電話連絡もないというところはほとんどなく、郵送物と電話連絡のどちらもないのは、WEB完結のモビットのみとなっています。

電話連絡なし・郵送なしで借入できる

在籍確認がの電話がなく、郵送物が送られてこないという2点を同時に満たしているのが、モビットの最大のメリットと言っても良いでしょう。

ただし、このWEB完結は在籍する会社の健康保険証が必要なため、正社員しか申し込めないということがデメリットです。

誰でも申し込めるわけではないということをよく理解しておく必要があります。

業者 在籍確認の電話なし 郵送物なし
モビット WEB完結で可能(正社員のみ) WEB完結の場合可能
プロミス 書類の送付で可能な場合あり カードレスを選択すると可能
レイク 不可 カードレスを選択すると可能
アコム 不可 自動契約機でカード受取なら可能
アイフル 書類の送付で可能な場合あり 自動契約機でカード受取なら可能

振込融資時の明細書送付がない

他のノンバンクで振込融資を行った場合、利用明細が必ず自宅に送られてきてしまいます、しかし、モビットでは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を使って振込融資を行った場合、明細書送付がなく、自宅への送付物は延滞時の督促状を除いては、ゼロにすることができます。

自宅への送付物をなくし、家族などに知られる可能性を、限りなくゼロにすることができるということが、モビットのメリットでもあります。

カードレスの状態で、ATMでの出金ができる

モビットアプリを使うと、カードがなくてもATMで借り入れをすることができます。

モビット以外にもカードレスで契約できるノンバンクがありますが、一般的に、カードレス契約の場合は、融資を受ける際は必ず「振込」となります。

振込融資となると、明細が自宅に送られてきてしまいます。

しかし、モビットのこのアプリを使うと、ATMを「カードなしで」利用することができるということになり、画期的なのです。

また、このアプリを使うと即日融資も受けやすくなります。

モビットの振込融資は、銀行の振込手続き時間の関係で、通常は14時50分までに申請を行う必要がありました。その時間までに手続きが完了しないと、振込が翌日になってしまいます。

しかし、このアプリを使うと、セブン銀行で融資を受けることが可能になります。

セブン銀行ATMは24時間365日営業しています。このスマホATMを使えば、WEB完結を利用したカードレスの状態であっても、振込融資でなくATMでの出金が可能となりますので、申請の締め切り時間を気にすることなく即日融資を受けることができるのです。

このスマホATMは、モビットならではの最新の機能です。

利用者の利便性をより高くするために考えられた、画期的なシステムと言えます。

自宅にいるときは振込融資で、外出先ではスマホATMでというように、モビット会員はシチュエーションに合わせて二つの方法を利用することができます。

このように、申し込みから融資の受け方まで、利用者にとても利便性が高い仕組みとなっているので、モビットの顧客満足度が高く、その結果、ノンバンク部門で1位を獲得しているのです。

モビットのデメリット

利用者の満足度が高く、ノンバンクの中でも高い評価を受けているモビットですが、デメリットもあります。そのデメリットをいくつか紹介していきます。

無利息期間がない

大手ノンバンクでは、無利息期間を用意しているところが多いのですが、モビットはそれがありません。

次のお給料日までのつなぎ資金として借りるといったような短期の借入を希望する場合、30日間無利息で借りられると利息の支払いがゼロとなりとてもお得です。

しかし、モビットはこの30日間無利息のサービスがないため、短期間で返済したいという人にはお得感がなく、他社に比べて利用するメリットがないということになってしまいます。

最初の30日間で返せば無利息になるという条件があると、はじめてノンバンクを利用したいという人も気軽に借りることができます。モビットにもぜひこの無利息サービスを初めてもらいたいですね。

レイク 5万円まで180日間無利息か、30日間無利息かを選べる
アイフル 30日間無利息
アコム 30日間無利息
プロミス 30日間無利息
モビット なし

ATM手数料かかる

モビットは提携ATMを利用する場合は手数料がかかってしまいます。

月々の手数料は少なくても、1年間を通して考えると、大きな金額になってしまいます。気軽に利用できるATMですが、手数料がかかってしまうのがデメリットということができます。

取引金額 カードローンの借入・返済
1万円以下 108円
1万円超 216円

金利が高い

モビットと大手他社との実質金利の違いは以下の表のようになっており、金利面では他社よりも安いということはありません。しかし、借入限度額がプロミスやレイクよりも高く、800万円となっていますので、多く借りたい場合にはメリットがあります。

ただし、借入れを800万円行いたい場合は、総量規制にのっとって考えると、年収が2400万円以上ないと不可能ということになり、あまり現実的な数字とは言えません。

そのことを考えると、借入限度額はモビットとアコムが高いですが、そこまで借りられる人は少ないということから、利用者にとっては、実質4社とも同じであるということになります。

金利面、借入れ限度額の面では、プロミスを除いて3社は横並びです。

  実質金利 借入限度額
モビット 3.0%~18.0% 1~800万円
アコム 3.0%~18.0% 1~800万円
プロミス  4.5%~17.8% 1~500万円
レイク 4.5%~18.0% 1~500万円
アイフル 4.5%~18.0% 1~500万円

店舗がない 

モビットは、店舗がなく、直接行くことができる窓口がありません。

インターネットを使うことが難しい場合や自動契約機の操作に不安がある場合などは、店舗に行って、スタッフの人と相談しながら手続きをしてもらい、借入れをするということも選択肢の一つですが、モビットは店舗数がゼロのため、そういったことができないのです。

もちろん、利用者が不便を感じないように、パソコンやスマートフォン、ケータイ、郵便、電話、自動契約機など、モビットへのアクセス方法をたくさん用意してくれていますので、困ることはほとんどありません。

しかし、やっぱり店舗に行って借りたい!という人には、店舗がないことがデメリットであると言えます。 

総量規制対象外でおまとめローンが利用できない

モビットでは、貸金業法に基づくおまとめローンの商品がありません。

他社では、アイフルやプロミス、アコムなどが、総量規制における年収3分の1を超える借入れがある人のためのローンを用意しています。

これは、他社からの借り入れをまとめて返済するということを条件にして(つまり、借り入れた資金の使途が決められています)、借入額が年収の3分の1を超えている場合でも審査してもらうことができるという商品です。

色々なところからお金を借りて、返済に困っている人にとっては、こういったおまとめローンの選択肢があるのはとてもありがたいことです。

おまとめローンにすることのメリットとしては、毎月の返済金額や金利の負担を軽減することができたり、(但し、長い返済期間を設定した場合は、逆に金利負担が上がる場合もあります)、借入先によってばらばらだった返済日を毎月1回にまとめることができます。返済日を月1回にすると、ついうっかり返済を忘れてしまったということもなくなり、返済日や返済金額の管理が簡単になることが挙げられます。

また、お金を借りている金融会社の数が多いと、信用情報としてはリスクが高いと分類されてしまいます。同じ50万円を借りている場合でも、1社から借りているのと、数社から借りているのとでは、評価のされ方が全く違ってくるのです。

あちこちから借りていて信用度が低い場合、新たにクレジットカードを作るのが難しくなったり、住宅ローンなどの大きなローンを組むときに不利になったりします。

金利や返済額だけではなく、信用情報の観点からも、ローンをひとつにまとめるメリットがあるのです。

しかし、残念ながら、モビットにはこのようなおまとめや借り換えの商品はなく、そういった希望がある人のニーズを満たすことができないのがデメリットの一つとなっています。

他社の借換え専用商品(レイクとモビットは、おまとめローンなし)

アイフル
商品名 実質金利 限度額
かりかえMAX 12.0%~17.5% 500万円まで
おまとめMAX 12.0%~15.0% 500万円まで

プロミス
商品名 実質金利 限度額
おまとめローン 6.3%~17.8% 300万円まで

アコム
商品名 実質金利 限度額
借り換え専用ローン 7.7%~18.0% 300万円まで

モビットのQ&A

モビットに関してよくある質問をまとめています。申し込み前に参考にしてください。

モビットはブラックでも借入できますか?
いいえ、モビットは現在ブラックリストに載っている方は借入することはできません。 支払い事故や、債務整理によって事故情報が信用情報機関に登録された場合、5年間は記録が残るため、その間は大手の消費者金融で借入することはできません。 5年経ったかどうかわからないという方は、JICCやCICと言った指定信用情報機関で信用情報を開示することができるため、一度確認してみて下さい。 5年以上経っている場合は、信用情報にブラックの記録が消えているため、モビットでも借入できる可能性は十分にあります。
モビットは専業主婦でも借入できますか?
いいえ、モビットは専業主婦の方は借入できません。 モビットに限らず、消費者金融は総量規制があり、年収の3分の1を超える貸付を行うことができなくなったため、無所得者である専業主婦の方には貸付することが、できず、旦那様の保証が必要になります。 なので、専業主婦の方は、銀行のカードローンに申し込むことをおすすめしています。 銀行のカードローンは総量規制の対象外なので、専業主婦の方でも借入することができますし、専業主婦を歓迎している銀行もあります。 特に、新生銀行レイクは、元々消費者金融だったため、利便性が高いのですが、現在は新生銀行のカードローンとなっているため、総量規制もないので人気です。 レイクは、女性専用のレディースレイクというサービスもあり、専業主婦の方はそちらに申し込みしている人が多いようです。
パート・アルバイトは申し込みできますか?
はい、モビットはパート・アルバイト・フリーターでも申し込みすることは可能です。 貸付条件が20歳以上69歳以下の安定した収入がある方なので、アルバイトでも毎月安定した収入があれば、その年収に応じて借入することができます。
モビットは総量規制対象外で借入できますか?
いいえ、モビットは総量規制対象外で借入することはできません。 モビットは消費者金融なので、貸金業法に基づいて貸付を行っています。総量規制は、貸金業法で定められているため、モビットは総量規制の対象となる借入となります。 そのため、すでに複数社から総量規制の上限まで借入をしている方や、専業主婦の方は、新たに借入することができません。 そういった方は、総量規制対象外で借入できるカードローンを利用する必要があります。「総量規制対象外のカードローンと総量規制の対象となる借入・ならない借入」で、総量規制対象外で借入できるカードローンを紹介しているため、総量規制対象外のカードローンを探している方はそちらをご覧下さい。
モビットの増額審査の方法は?
モビットで借り入れ後、限度額の増額をしたい場合は、モビットに電話をして増額審査を行う必要があります。 増額審査は、コールセンター(0120-24-7217)に電話をして申し込みができます。土日も含め9時〜21時まで繋がります。 増額審査は、一般的に新規借り入れよりも審査は厳しめに行われると言われています。借り入れ額が多くなることから、収入証明書の提出を求められるなど、必要書類も増える可能性があるため、即日で増額されるということはほとんどないでしょう。 急ぎで追加融資が必要がと言う方は、モビットで増額審査を行うよりも、他のカードローンの新規借り入れ申し込みを利用した方が審査時間が短く済むので、そちらがおすすめです。

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モビットに関する記事

モビットの審査に関する口コミ

合計:7件  総合評価: 5
口コミ一覧ユーザー ごうたさん

5

2017/05/26

バレナイのがよいですね。

クレジットカードでキャッシングをしていたのですが、利子が高くて首が閉まって来てしまい。。。そこでより金利の低いカードローンを使ってみようと思い、申込をしました。

お金を借りるのはどうしても後ろめたさがあり、会社や家族にばれないサービスはないかと探していたところ、モビットに行き当たりました。三井住友銀行の口座もあり、ちょうど条件にもあっていましたので。

いくつか事前に用意が必要な書類もあるので、調べたうえで申し込みをするのが良いですね。

口コミ一覧ユーザー ニャンちゅうさん

5

2017/05/26

内緒で借入できた

急にお金が必要になり、申込みを決意。
新婚なので、家族には絶対内緒で借入をしたく、WEB完結申込をしてみました。

必要書類は、アプリを利用して提出ができて、思っていたよりもスムーズに申込みが完了。本当に電話連絡も郵送物もなく、借入が出来ました。まぢで助かった。

自分の口座に振込まれる為、銀行が空いている時間に審査通過まで完了が必要なので、当日中に借入がしたいのであれば、提出書類を用意してから申込みをした方が良いと思います。

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