バンクイックをテレビ窓口で実際に審査申込をして審査に落ちた体験談


三菱UFJ銀行のバンクイックに実際に申込をしてカードを発行しました。

今回はネット申込ではなく、ネット上にあまり情報がない電話申込をしてみたのですが、オペレーターの方に繋がって申込をしようとすると、テレビ窓口での申込を勧められ、テレビ窓口で申込みをすることになりました。

このページでは、バンクイックの電話申込からテレビ窓口での手続きまで実際に体験したことをできるだけ詳しく紹介していきます。

電話で審査申込

初めに、バンクイックの0120-959-555のフリーダイヤルに電話をして申込をしました。

最初は自動音声で案内され、「バンクイックを初めて利用する方は1、バンクイックをすでに利用している方は9を押して下さい」と案内されるため、1を押すと、女性のオペレーターの方に繋がりました。

実際の会話

女性オペレーター「何か申込にあたって心配なことはございますか?」

管理人「今日中に借入したいんですがどうしたらいいですか?」

女性オペレーター「急ぎの融資をご希望の場合はテレビ窓口での申込をおすすめしています。」

管理人「テレビ窓口の場合は審査申込をしてから結果が出るまで窓口で待たないとダメですよね?時間はどれくらいかかりますか?」

女性オペレーター「はい、審査の間はテレビ窓口から出ることはできません。審査の時間については、混雑状況などによっても変わってくるため、お応えできかねます。」

管理人「でしたら、テレビ窓口で審査を待つのは面倒なので、この電話で申込をすることはできないですか?」

女性オペレーター「はい、電話で受付することも可能です。ただ、電話受付の場合は、審査に時間がかかるため、明日以降の連絡になる場合があります。また、電話で申込をして、審査通過後にテレビ窓口に行ったとしても、再度手続きに時間がかかるためあまり差はありません。」

管理人「なるほど、では一番早く借り入れできるのはテレビ窓口に行って直接審査申込をするのが早いということですか?」

女性オペレーター「はい、テレビ窓口に行って手続きを行うのが一番早いです。」

管理人「ではテレビ窓口で手続きします。テレビ窓口は何時まで空いていますか?」

女性オペレーター「店舗によって違いますが、大多数の店舗は夜の8時まで営業しています。テレビ窓口で審査申込する場合は、営業終了時間よりもなるべく余裕を持ってご来店ください。」

管理人「わかりました。ありがとうございます。」

女性オペレーター「他になにかご心配なことはございますか?」

管理人「テレビ窓口に行く際は何を持って行けばいいですか?」

女性オペレーター「持ち物ですね。バンクイックの申込に必要なものは、現在お住まいの住所が記載されている運転免許証が必要になります。」

管理人「運転免許証はあるのですが、引っ越してからまだ住所変更していないのですが、変更していないと申込できませんか?」

女性オペレーター「住所が相違している場合は、申込は可能ですが、カードをテレビ窓口で発行することができず、後日自宅に郵送する形になります。」

管理人「そうなんですか。では警察署に行って住所変更の手続きをしてから申込すればOKですか?」

女性オペレーター「はい、住所が現在お住まいの住所になっていればカードを発行することができます。発行されたカードは発効日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能となります。」

管理人「わかりました。それでは警察署に行ってから申込をします。ありがとうございました。」

このような会話で一旦電話を切りました。

バンクイックの申込には免許証が必要で、免許証が無い場合は申込自体ができないということと、住所が違う場合はカードはテレビ窓口で発行することができず、後日郵送になってしまうため注意が必要です。

管理人の免許証は住所が前の住所のままだったので、急いで警察署に行って住所変更手続きを行いました。

その後、直接最寄りのテレビ窓口に行って申込をしてみました。

申込をしたのは大阪市西区にある信濃橋支店のテレビ窓口に行って申込をしました。

テレビ窓口の申込の流れ

信濃橋支店のテレビ窓口はATM側に1台だけありました。

私が行った時はテレビ窓口は誰も利用していなかったのですぐに入って手続きを行うことができました。

恐らく先に利用者がいた場合は前の利用者が終わるまで待つ必要がありそうです。

テレビ窓口では、バンクイックの申込以外に様々なサービスを利用できるため、テレビ窓口に入ったからと言ってカードローンの申込をしているということがバレることはありません。

モニターのガイダンスに沿って、バンクイックの申込を選択すると、テレビ窓口にある機械から申込書が出てきます。

その申込書に申込に必要な情報を記入すると、窓口にある電話にオペレーターから電話がかかってきます。

オペレーターは、申し込みした内容を確認しながら機械に入力してくれます。

その後、本人確認書類をテレビ窓口の読み取り機にセットします。

管理人は本人確認書類は運転免許証だったので、運転免許証を読み取り機にセットしました。

免許証の写真と窓口に来ている人間の顔を認証するために、モニターの上にあるカメラで顔の確認が行われます。

本人確認と同時期に、会社に在籍確認の電話が行われたようで、電話に出た人間にどのように電話がかかってきたのかを聞いてみると、

「三菱UFJ銀行の○○ですが、△△さんはいらっしゃいますか?」

と、銀行名は名乗ったようです。

銀行名を名乗りはしますが、カードローンの申込などの旨は一切話さないため、クレジットカードを作ったなど、うまく言い訳さえ考えておけば、カードローンの申込がバレることは無いでしょう。

顔の認証のあと、電話を切って審査が開始となります。

審査中はテレビ窓口から出ることはできないので、窓口の中で時間を潰していましたが、10分程でテレビ窓口のモニターの画面が切り替わり、返済期日の選択やカードローンに関する郵送物を自宅に届けるか会社に届けるかなどの選択画面になりました。

返済は毎月末日か35日毎の返済から選ぶことができるため、35日毎の返済を選択、郵送は自宅に選択しました。

その後、画面が変わり審査結果が出たのですが、残念ながら落ちてしまいました。

過去に滞納やブラックの履歴もないはずなのに、審査に落ちてしまい、理由がわからなかったので、なぜ審査に落ちてしまったのか考えましたが、いくつか落ちた理由について思い当たる点がありました。

審査中に写真撮影していた

このサイトに載せるために、審査中にテレビ窓口の中や、審査申し込み中の写真を撮影したりしていました。

今思うと、審査中は、審査担当の人がテレビ窓口にあるカメラからこちらを見ているのですが、それを気にせずにスマートフォンで撮影していたので、イタズラ申し込みと思われたかもしれません。

普通に申し込む人は撮影なんかするはず無いし、不審者と思われて審査に落とされてしまった可能性はあるかなと思います。

プロミスに枠を解約していなかった

バンクイックの審査申し込み時に、他社の借入を0円にしたのですが、よくよく考えると、プロミスで50万円の借入枠がありました。

残高はすでに0円なので、借入は無いと申告しましたが、カードローンは枠があるだけで借り入れと同じと判断されると聞いたことがあるので、他社の借入0円という点が、虚偽申し込みに当たると判断されて審査に落ちた可能性があります。

クレジットカードの支払いが数日遅れたことがある

これは可能性としては低いかもしれませんが、今もっている楽天カードの支払いが数日遅れるというミスをたまにしてしまいます。

支払いの遅れは、1か月以上遅延しないと信用情報に滞納情報は記録されないはずなので、三菱UFJ銀行にはその情報はバレないと思うのですが、ちょくちょくそう言ったミスがあるので、もしかしたら何かしらの悪い記録が信用情報に記録されていた可能性があります。

審査に落ちないための対策

バンクイックは審査が甘いというネット上の口コミを信じてしまい、きちんと準備をせずに申し込みをしてしまったため、審査に落ちてしまいました。

その上で、審査に通るために何が必要かと考えたのですが、

  1. テレビ窓口内で変な行動をとらない
  2. 他社借入は正確に記入する
  3. 日頃から返済は真面目にする

この3点は守っておいた方がよさそうです。

自分の場合はテレビ窓口で写真撮影をしていましたが、それ以外でもあまり怪しい行動はとらない方がいいと思います。

担当の方も人間ですし、怪しいと思った人は審査に落とした方が無難だと判断されても仕方ありません。

また、他社の借入は残高ではなく借り入れ枠で記入しないと、虚偽申し込みと判断される可能性があります。

私の場合は、プロミスよりバンクイックの方が金利が低く借りれるので、プロミスの枠を使わずにバンクイックに申し込みをしましたが、その場合は先にプロミスの解約を済ませてから申し込みをするべきでした。

最後に、当たり前のことですが、普段から支払いや返済は期限内に済ませておくことが大事です。

どの情報が記録され、審査に不利に働くかはわかりませんので、このズボラな性格は直さないといけないなと思いました。

以上がバンクイックのテレビ窓口で実際に審査申し込みをして、審査に落ちた体験談の一部始終です。

審査に通ったという体験談は数多くありますが、審査に落ちたというネガティブな口コミはネット上には少なく、参考になるものが無いので、今からバンクイックの審査を受ける方は、上記で私が失敗した点に気をつけて申し込みをすれば、審査に通過する確率は高くなるかもしれません。

参考にしていただければ幸いです。

テレビ窓口で申込をした感想

余談にはなりますが、今回は、インターネットではなく、あえて電話で申込をしてみたら、テレビ窓口での申込を勧められ、テレビ窓口で申込する形になりました。

結論からいうと、やはりインターネットで申込をして、審査に通過してからテレビ窓口に行った方が、時間も短縮できるし、無駄な時間を使わずに済むという印象でした。

まず、テレビ窓口で審査申込する場合は、申込書をボールペンで記入する必要があるので、インターネットで申込するよりも手間がかかります。

そこから在籍確認のために免許証を読み込んだりするのも手間に感じたし、審査中はテレビ窓口から出ることもできないため、時間がかかった場合はかなりストレスになるかと思います。

結局、審査にも落ちたので、テレビ窓口に行く時間と帰る時間、審査中に中で待機している時間など、かなりの時間を無駄にしてしまう結果となりました。

三菱UFJ銀行に到着した時に、他にテレビ窓口を使っている方がいなかったので、すぐに使うことができましたが、支店にはテレビ窓口が一つしかなかったので、他に利用している方がいた場合はさらに待つ必要があったことを考えると、テレビ窓口で申し込みをするメリットは無いように思います。