プロミスの審査の流れと審査に関する口コミ

プロミス

プロミスは最短1時間で借入できるカードローン

申し込みはWEBで対応できるので、自宅からでも職場からでも簡単に申し込みができるようになっています。身分証明書もWEBアップロードでOKです。平日14時までのWEB契約完了で即日振込も可能で、全国の無人契約機やコンビニATMで返済できるのでとても便利な業者です。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。 ※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。

実質年率 年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額 1万円〜500万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能

公式サイトはこちら

プロミスのおすすめポイント

  • POINT申し込みから審査、融資まで全てWEBで完結

    ※書類の不備などによっては希望に添えない場合があるようです

  • POINT30日間無利息キャッシング

    ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。

  • POINT平日14時までのWEB契約完了で指定口座に即日振込が可能

  • POINT安定した収入があればパート・アルバイトでもOK

  • POINT14時以降・土日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資が可能

  • POINTおまとめローンで複数あった返済をひとつにできる

  • POINT最高融資額500万円、不動産担保ローンなら3,000万

プロミスの詳細

融資限度額 1万円〜500万円
金利適用方式 単一金利
借入利率 年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式
返済日 毎月一定日に返済
申込対象者 20歳以上69歳以下の安定した収入がある方 ※主婦・学生・パート・アルバイトでも安定した収入があれば申し込み可能
使いみち 生計費(個人事業主の方は、生計費・事業費)
保証人 不要

プロミスはどんなカードローン?

プロミスは、フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、貸金業法に基づくおまとめローンの他にも、自営者カードローンや目的ローンなど、様々な商品を用意しているノンバンクで、利用者にとっては商品の選択肢が幅広く、利便性が高いのが特徴です。

また、業界ではじめてゆうちょ銀行ATMとの提携を行ったり、三井住友VISAプリペイドカードを導入するなど、新しい取り組みにも積極的で、利用者にとっての「使いやすさ」を重視しているカードローンです。

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社という、三井住友フィナンシャルグループの子会社が展開しているブランドです。

そのため、三井住友銀行とつながりが深く、三井住友銀行のATMを無料で利用できるなどのメリットがあります。また、プロミスの母体が、信頼性が高い会社ということになりますので、プロミスに対する信頼度も高くなり、利用者も安心して借りることができます。

プロミスの審査の流れ

あらかじめ準備しておくもの

運転免許証(運転免許証またはパスポートが必要)
※外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書含む)が合わせて必要
※借入総額により収入証明書類(源泉徴収票など)が必要
※個人事業主の方は確定申告書(写し)が必要
※収入証明書→源泉徴収票、確定申告書、給与明細書

本人確認書類が申し込み住所と異なる場合は、下記の書類も用意しておきましょう。

公共料金の領収書(携帯電話の領収書は×)
社会保険の領収書
国税・地方税の領収書
納税証明書

WEBで申し込み

プロミスの公式サイトから申し込みをします。
上記の書類を携帯電話などで撮影し、WEB上にアップロードします。

この時、現在の年収や借り入れ状況は正直に申告しましょう。
虚偽記載しても審査の際にバレてしまうので不利に働く可能性があります。
また、撮影したデータは大事な部分がぼやけていないかなども確認しておきましょう。
住所などの文字がぼやけて確認し辛い時は再提出となります。

在籍確認

プロミスの在籍確認は必ず電話で行われます。

在籍確認の際は、会社名で電話がかかってくる訳ではなく、担当の方が個人名で電話をかけてくるため、カードローンの審査ということが職場にバレることはありません。

仮に電話に出れなくても、在籍しているということがわかればOKです。

書類で在籍確認を認めてくれるカードローンもある

プロミスは元々、会社に電話連絡が来て欲しくない人に対しては、給与明細や社員証の写しなど、会社に在籍しているものを提出すれば在籍確認を認めてくれていましたが、今は書類での在籍確認は認めておらず、必ず電話で在籍確認を行うようになっています。

ですが、口コミでは電話連絡なしで借入できたという口コミもあり、給与明細などの提出で在籍確認を認めてくれる可能性もあるようです。

どうしても在籍確認の電話を避けたいという方は、審査申込後、オペレーターに書類の提出で在籍確認を認めてくれないか相談してみましょう。

また、書類の提出で認められるという場合、偽造した書類を提出しようとする方もいるようですが、審査に落ちるばかりか、最悪の場合は私文書偽造の詐欺罪にあたるため、絶対にやめましょう。

審査完了

これだけで審査は完了です。審査に通過すればメールで連絡があり、平日14時までに契約が完了していれば即日振込も可能です。

また、平日14時を過ぎていたり、土日に融資を受けたい方は、WEB契約完了後に、全国にあるプロミスの無人契約機か、三井住友銀行のローン契約機に行くと、その場でローンカードを発行してくれて、その場で融資を受けることができます。

無人契約機は9時~22時(※一部21時)まで空いているので、近くに契約機がある場合は余裕を持って申し込みすることができます。

プロミスで即日融資を受ける方法

プロミスで即日融資を受けたいという人のためにかなり親切なサービスをしてくれています。
まず、平日14時までにインターネットで審査申込から契約まで終わらせることで、指定口座へ振込融資も可能です。

15時を過ぎてしまって、銀行の営業時間が終わってしまうと、振込をしてもらっても、反映が翌営業日の反映となるため、その日のうちにお金を引き出すことができません。

その場合は、インターネットで審査完了後、無人契約機に行ってローンカードを発行することで、ATMからお金を引き出すことができます。プロミス自体は、審査は21時まで行なっていて、無人機も9時~22時(一部21時)まで開いているため、20時までに申込をして審査を終わらせれば、その日のうちに借入ができます。

土日に即日融資を受ける

また、プロミスは、土日でも即日融資を受けることができる数少ない消費者金融です。土日に即日キャッシングするには、いくつか注意点が必要です。

  • 銀行が営業していない
  • 会社が休みの場合は在籍確認がとれない

銀行が営業していない

土日は銀行が営業していないため、基本的には振込融資での即日融資は不可能です。振込で申込をしてしまうと、翌営業日の反映となるため注意しましょう。

土日に即日融資を受ける場合は、必ず振込ではなく、無人契約機でローンカードを発行する旨をオペレーターに伝えておきましょう。

無人契約機なら、年中無休(年末年始除く)で9時~22時(一部21時)まで開いているため、直接行ってカードを発行することで、ATMからお金を引き出せるようになり、即日融資ができるようになります。


インターネットバンキングなら振込も可能

例外として、プロミスの場合、三井住友銀行か、ジャパンネット銀行のインターネットバンキングがあれば、土日でも振込融資を受けることができます。この2社は、プロミスと提携しているため、「瞬フリ」というサービスを利用することができ、24時間最短10秒で振込みが可能です。

そのため、プロミスの営業時間内に審査を完了させて、口座に振込してもらえば、入金が反映されるので、土日でも即日振込が可能となっています。いずれにせよ、審査を当日中に終わらせなければいけないため、プロミスの審査時間も考えて、20時までには申し込みを完了させておきたいところです。

会社が休みの場合

土日に申込をした場合、在籍確認をしようと思っても、会社が休みで誰も電話に出ないため、在籍確認がとれず審査が終わらないというケースはとても多いです。

そのため、わざわざ休日出勤して自分で電話に出て在籍確認を済ませる必要があります。

プロミスは、書類で在籍確認を済ませることができた時もあったのですが、今は必ず電話での在籍確認が必須となっているため、土日に借入する場合は、会社に行って電話に出る事で土日でも在籍確認をクリアすることができます。

即日融資を受ける際の注意点

 プロミスで即日融資を受けたいという方は、申込時に1点注意が必要です。

プロミスは、現在申し込み方法が2つあって、「カンタン入力申込」と「フル入力申込」に別れています。

プロミス側は、「急ぎの方はカンタン入力申込が便利」と、カンタン入力申込を推奨しているのですが、実は審査時間は「フル入力申込」の方が短く、即日融資を受けれる可能性が高いです。

カンタン入力申込は、申込時に入力項目が少ないため、一見素早く申し込みができると思ってしまうのですが、実は、足りない項目に関しては、カンタン入力申込の後に、オペレーターから電話がかかってきて、詳細を聞かれます。

電話を受けて、全て答え終わった後に審査開始となるため、ネットで全て入力して申込をするとすぐに審査が始まるフル入力申込の方が審査時間は短くなります。

カンタン入力申込の方が審査が速いイメージがありますが、急ぎの方はフル入力申込の方が審査は速いので、間違えないように注意しましょう。

「三井住友VISAプリペイド」へのチャージによる借り入れに対応

プロミスは、借り入れの際に、「三井住友VISAプリペイド」にチャージする形で借り入れできるサービスを開始しました。

ローンカードを作るのではなく、三井住友VISAプリペイドカードを発行し、そのプリペイドカードにお金をチャージする形で利用できるため、クレジットカードのように、VISAが使えるお店で使用できるので、カードローンを利用しているということが家族や知人にバレる心配がありません。

プリペイドカードの発行には時間がかかるため、即日融資を希望している方は普通のローンカードを発行した方が審査時間が短く即日融資が受けれるためおすすめですが、急ぎでない方で、家族にカードローン利用がばれたくない方は、三井住友VISAプリペイドを発行して、そのカードへのチャージで借り入れすることで、カードローンを利用するという選択もできるようになりました。

契約後の借り入れ方法

プロミスの契約後の借り入れ方法は、5つの方法があります。

振込キャッシング 利用者が指定した金融機関口座に振り込んでもらう
瞬フリ 三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座への振込の場合、24時間365日、最短10秒で瞬時に振込可能
プロミスATM プロミスカードを使い、プロミスATMで出金(借入)
提携ATM プロミスカードを使い、提携ATMで出金(借入)
プロミスコール 電話で振込依頼。振込先口座を登録していなくても可能
お客様サービスプラザ(店頭窓口) 営業時間内(平日10時~18時まで借り入れ可能
三井住友VISAプリペイドカード プリペイドカードに借入金をチャージする

振込キャッシング

プロミスインターネット会員サービスより振込依頼を行います。

即日融資をしたい場合、三井住友銀行やジャパンネット銀行以外の銀行を使っている場合は、銀行の振込手続きの関係上、平日の14:50までに振込手続きをする必要があります。

この時間を過ぎると、着金が反映されるのが翌日になってしまうので、現金を引き出すことができるのも翌日となり、実質、即日での借入をすることができません。

振込の手続きは、パソコンやケータイ、スマートフォンからプロミスインターネット会員サービスにログインし、簡単な操作で手続きをすることができます。振込手数料はいつでも無料です。

その他の銀行
曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から最短10秒
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

即日融資をしたい場合で、振込手続きが平日の14:50を過ぎてしまう場合は、自動契約機でカードを発行し、ATMを使ってお金を借りるようにしましょう。

無人契約機の営業時間は、夜の22時まで(一部では21時まで)となっています。

その営業時間内に申し込み、手続きがすべて終わってカードを受け取ることができれば、ATMを使って即日融資が受けられる可能性が高くなります。

瞬フリ

振込キャッシングの振込先の銀行口座が、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の場合、「瞬フリ」サービスを利用することができ、早朝や夜中など、どんな時間でも、受付から10秒程度でお金が振り込まれます。

三井住友銀行
曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00~24:00(24時間受付) 受付完了から最短10秒
土日祝日 0:00~24:00(24時間受付) 受付完了から最短10秒

 

ジャパンネット銀行
曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00~24:00(24時間受付) 受付完了から最短10秒
土日祝日 0:00~24:00(24時間受付) 受付完了から最短10秒

この「瞬フリ」サービスを利用するには、会員サービスを使って、事前に口座番号を登録することが必要です。 また、振込人名義をプロミスまたはパルセンターで届けている人が対象となります。

詳しいことは、プロミスコール(0120-24-0365)へ電話すると丁寧に教えてくれます。

三井住友銀行やジャパンネット銀行での「瞬フリ」サービスが利用できない場合、つまり、この二つの金融機関以外の銀行口座に振込をする場合は、14時50分を過ぎてしまうと、振り込まれても着金が翌日になってしまいます。

その日のうちにお金を受け取れないということになりますので、急いでいる場合はくれぐれも注意しましょう。

プロミスATMより出金

プロミスカードを使い、プロミスATMより出金すると、手数料がかかりません。プロミスATMは自動契約機の横に設置されていることが多いので、カードを受け取ったらすぐにお金を引き出すことができます。

プロミスATMの営業時間は、7:00~24:00となっています。

提携ATMで出金

プロミスカードを使い、提携ATMよりお金を出金(借入)することができます。

プロミスATMと三井住友銀行のATMでは、借入、返済とも無料で利用できます。

コンビニATMのEnet、ローソンATM、セブン銀行ATM、提携金融機関のATMでは、手数料はかかりますが、プロミスカードを使って借入、返済ができます。

提携金融機関は、下記の機関です。

三井住友銀行 第三銀行
三菱東京UFJ銀行 福岡銀行
西日本シティ銀行 熊本銀行
セブン銀行 ゆうちょ銀行
イオン銀行 親和銀行
横浜銀行 広島銀行
東京スター銀行 八十二銀行
親和銀行、広島銀行、八十二銀行は、借入のみ可能です。他の金融機関は、借入、返済共に可能となっています。

提携ATMを利用する際の手数料

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

また、クレジット会社のクレディセゾンでも、借入と返済が可能です。

ゆうちょ銀行も提携金融機関になっていますが、借り入れや返済を行うには、Web明細の登録が必要です。

Web明細とは、インターネット会員サービス上で、利用明細書や受取証書などを確認できるサービスです。

登録方法ですが、プロミスで初めて契約する人は、申込手続きの際に、Web明細の登録も一緒に行うことができます。

既にプロミスで契約していて、Web明細の登録を行いたいという場合は、会員サービスから登録を行います。手順は以下のようになっています。

Web明細の登録方法

①まず、カード番号とカード暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードで会員サービスにログインします。

②会員サービスの登録内容変更メニューから、「書面受取方法登録・変更ボタン」をクリックします。事前に、メールアドレスの登録が必要です。

③書面受取方法登録・変更にて、「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択します。

これで、Web明細の登録が完了です。

このWeb明細に登録しておくと、ネット環境さえあれば、自分の都合の良い時間に、いつでも取引内容を確認することができます。

また、このWeb明細に登録すると、利用明細書や受取証書が自宅に送付されてきませんので、家族に見られたりすることもありませんし、明細を紛失してしまうこともありません。

電話で振込手続きをする

振込依頼の手続きは、プロミスコール(電話)でも可能となっています。自宅やケータイなどから、いつでも電話で借り入れが可能です。

通話料金は、24時間いつでも無料なので、通話が長くなっても安心です。

また、振込先の口座をまだ登録していない、という人でも、オペレーターがきちんと対応してくれますので、心配する必要はありません。口頭で、登録を行ってくれます。

ただし、毎週月曜日の0:00~7:00までの間はサービスが停止されていますので、注意しましょう。

お客様サービスプラザ(店頭)で借入

最寄りの店舗の窓口で借入をすることができます。借入に不安な人や、相談しながら決めたい人、わからないところを丁寧に説明して欲しい人などは、店頭で相談し、納得してから借入をすることができます。

窓口が空いているのは平日のみなので、他の方法に比べて利便性が高いとは言えませんが、スタッフの人と直接話をしながら借入をすることができる、ということがメリットとなっています。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)の営業時間
平日 10:00~18:00
土曜 休み
日曜・祝日 休み

三井住友VISAプリペイドカードへチャージして借入

契約時にプレゼントされる、三井住友VISAプリペイドカードにチャージすることで、借入をすることができます。事前に三井住友VISAプリペイドの会員登録(無料)が必要です。

会員登録が終わった後、プロミスのインターネット会員サービスにログインし、振込キャッシングの手続きの場面で、金融機関の口座ではなく、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージを選択することができます。

チャージされたプリペイドカードは、クレジットカードと同じように利用することができます。チャージされた金額までしか利用することができないため、使いすぎる心配がありません。

店舗でも、ネットショッピングでも利用可能です。

また、プロミス公式アプリからも残高照会やチャージがいつでもできるので、とても使い勝手が良いのも特徴です。 プリペイドカードを申込から、利用開始までの手順は以下のようになっています。

① まず、プロミスの契約手続きの際に、プリペイドカードを申し込みます。

これは、郵送でのプレゼントとなり、あらかじめ1,000円分がチャージ済みのプリペイドカードが届きます。

② 申込から10日ほどで、プリペイドカードが簡易書留で届きます。

③ 三井住友VISAプリペイドのホームぺージで、以下の手続きを行います。

  • 会員登録(無料)
  • プリペイドカード番号登録
  • チャージ機能登録(本人確認書類の提出)

これらの手続きが終わると、約1週間程度で、三井住友カード(株)よりお知らせメールが届きます。

④ お知らせメールが届いたら、プロミス会員サービスへログインします

⑤ 「三井住友VISAプリペイド番号の登録・変更」の画面で、プリペイドカードの番号を登録します。

⑥ 登録完了日の翌月15日頃に、新たに1000円分のチャージが自動的にプレゼントされます。

自動チャージが完了すると、メールでお知らせがあります。これで、利用準備が完了です。

⑦ プロミスの会員サービスへログイン後、振込キャッシングによるチャージを行うことができます。

このプリペイドカードは、申込時点で1,000円、利用手続きが完了すると1,000円、合計2,000円分のチャージをもらうことができるので、とてもお得になっています。

ただし、契約手続き完了後から2か月以内に利用登録をすることが条件になっていますので、きちんと2,000円分のチャージをもらいたい場合は、早めに手続きを行うようにしましょう。

このように、フリーキャッシングは、プロミスで一番スタンダードな商品です。 借り入れた資金の使い道が限定されておらず、原則として自由に使うことができます。

借入限度額の範囲内であれば、返済した後も、自由に繰り返しお金を借りることができ、その都度借り入れの連絡をする必要もありません。

もちろん、担保や保証人も必要ありません。

つまり、一旦申し込みをして、審査に通り、借入限度額を確保しておけば、いつでもその額までは現金の引き出しができるという状態になるのです。

審査を受けて融資が可能になったとしても、借りた分しか金利はかかりません。

つまり、審査が通って30万円の枠を保有していても、お金を実際に借りなければ、利息はかからないので、万一の備えとしても役に立つということになります。

急にまとまったお金が必要になる、というシチュエーションは、いつ何時訪れるかわかりません。その時がちょうどお給料前だったり、旅行に行った後で預貯金がほとんどなかったり、という場合もあるでしょう。

WEBで申し込むと最短で即日融資が可能であるといっても、そういった手続きをしている余裕がない場合もあります。

フリーキャッシングは、資金使途が自由なので、そういった時のために申し込んでおき、何かあったときの保険のために、カードを作っておくという利用の仕方もあります。

何かあったときのために、まとまったお金を借りることができる、という安心感を得ることができます。

プロミスのスペック

融資額

プロミスのフリーキャッシングの限度額は500万円までとなっており、アコムやモビットの800万円と比べると低くなっています。

業者名 実質金利 借入限度額
プロミス 4.5%~17.8% 1~500万円
アコム 3.0%~18.0% 1~800万円
レイク 4.5%~18.0% 1~500万円
モビット 3.0%~18.0% 1~800万円

日本では、法律により、年収の3分の1までしか借りることができないという決まりがあります。

つまり、500万円まで借りたい場合、年収が1500万円以上必要ということになり、800万円借りたければ、年収が2400万円以上必要ということになります。

年収が高い人にとっては、借入限度額の500万円と800万円の違いは大きいですが、年収が1500万円を超える人というのは、ごく一部です。

一般的に、ノンバンクでお金を借りる人は、年収がそこまで高くない人が多いので、限度額が500万円でも800万円でも、利用者にとってはあまり影響がないといえまず。

年収が1500万円以上あり、年収の3分の1ぎりぎりまで借り入れたい、という人には、プロミスやレイクではなく、アコムやモビットの方が適しているということになります。

金利 4.5%~17.8% 他社との金利比較は、上記の表を見ればわかるように、アコムとモビットの最低金利が3.0%となっており、プロミスやレイクに比べると低いのがわかります。

しかし、この最低金利の3.0%は、800万円など、多額の借り入れをする人に適用されるのが一般的です。 日本には利息制限法という法律があり、利息の上限が以下のように定められています。

条件 利息
元本が10万円未満 年20%
元本が10万円以上100万未満 年18%
元本が100万円以上 年15%

つまり、借入元本が10万円未満の場合には年20%の利息をかけることができる、借入元本が10万円以上100万円未満の場合は、年18%までの利息をかけることができる、ということになります。

この上限以上の利息は法律違反となり、利用者側は支払う義務がありません。

一見すると、アコムとモビットの最低金利が3.0%でアイフルやレイクよりも低いため、同じ借入金を安い金利で借りられると錯覚してしまいますが、その最低金利が適用されるのは、限度額の800万円近くの金額を借りる場合、というのが一般的です。

お金を借りる場合、最低金利よりも、最高金利の方を見る必要があります。 上記の表を見てみると、プロミスのみ、最高金利が17.8%となっていて、他社よりも0.2%低いのがわかります。

一般的に、10万円以上100万円未満を借り入れる場合は、利息上限法にのっとり、その元本に適用される最高金利である「18%」の利率を適用している会社が多い中、プロミスのみが、「17.8%」という、他社よりも低い利率を適用しているということになります。

利用者によって借入額はまちまちですが、最初は10万円~100万円を借り入れる人が多くなっています。

たくさんお金を借りたい場合でも、まずは100万円以下を借りて、返済実績を積んでから、限度額の増額を申請するというパターンが多いです。

このように考えると、お金を借りたときに一番利用者にかかわってくるのは、最低金利ではなく「最高金利」であり、その最高金利を一番低く設定してくれているプロミスは、利用者に一番優しい消費者金融ということになります。

資金使途

プロミスの資金使途は生計費に限ります。ただし、個人事業主は、生計費および事業費に限ります。 生計費とは、食費など生活に必要なものの他に、レジャー資金や教育資金、冠婚葬祭に関する資金なども含まれます。

進学時の入学金や授業料、家族旅行の費用なども生計費に含まれるということになりますので、幅広い用途に使うことができます。 個人事業主の人は、生活費と事業費のどちらも使うことができます。

事業費には使えないというカードローンが多いですが、プロミスはどちらの用途にも使えるというのは事業者にとっては大きなメリットです。

申し込み条件

安定している収入があることが条件です。しかし、安定した収入とはいっても、週5日の出勤が必ず必要という意味ではなく、パートやアルバイト、夜の仕事などで週1、2の出勤であっても、きちんと毎月収入があれば、審査をしてもらうことができます。

まずは審査申し込みをしてみましょう。 逆に、専業主婦と年金収入のみの人は、申し込みができませんので注意が必要です。

申込できる人 申込できない人 正社員 収入が全くない専業主婦 契約社員 収入が年金のみの人 派遣社員 個人事業主 パート アルバイト 審査時間 審査は、最短で30分で完了します。他社も、最短30分での審査が可能となっています。

業者名 審査時間
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
レイク 最短30分
モビット 最短30分

申込から最短30分で審査が可能という点では、消費者金融大手では、どの会社も変わりません。ただし、「最短」ということですから、審査が30分以上かかる場合もあります。

審査次第では、所得証明書の提出を求められる可能性もあり、そうなった場合は翌日までずれ込む可能性もあります。

返済について

返済シミュレーション

借入金額 返済期間(回数) 各回返済額 返済総額

 

10万円

1年以内(11回) 10,000円 109,043円
2年以内(24回) 5,000円 119,490円
3年以内(32回) 4,000円 125,864円

 

20万円

1年以内(12回) 19,000円 219,093円
2年以内(24回) 10,000円 238,999円
3年以内(32回) 8,000円 251,743円

 

30万円

1年以内(12回) 28,000円 329,160円
2年以内(24回) 15,000円 358,508円
3年以内(36回) 11,000円 387,289円

 

 

40万円

1年以内(12回) 37,000円 439,224円
2年以内(24回) 20,000円 478,013円
3年以内(35回) 15,000円 512,860円
4年以内(47回) 12,000円 555,875円
5年以内(53回) 11,000円 579,111円

 

 

50万円

1年以内(12回) 46,000円 549,288円
2年以内(24回) 25,000円 597,524円
3年以内(34回) 19,000円 638,578円
4年以内(47回) 15,000円 694,862円
5年以内(58回) 13,000円 746,160円

返済期日

返済期日は、5日、15日、28日、末日から、自分の都合が良い日にちを選ぶことができます。

口座振替の場合は、5日が引き落とし日になりますが、三井住友銀行かジャパンネット銀行を利用する場合は、上記のように、5日、15日、28日、末日の中から引き落とし日を選ぶことができます。

お給料日との兼ね合いで、返済期日を選びたい、でも返済忘れを防ぐために、口座振替にしたい、という場合は、あらかじめ三井住友銀行か、ジャパンネット銀行の口座を作ってから申し込みをするがおすすめです。

返済が遅れると、すべて記録に残ってしまいます。信用情報を高めるためにも、期日までにしっかりと返済し、返済実績を積み重ねていくことが重要です。

お給料日のすぐ後に返済期日が来るように選ぶことで、「返済日にお金がない」という状況を避けることができます。 また、プロミスを初めて契約し、お金を借りる場合、最初の返済日がいつになるのか気になるという人も多いでしょう。

初回借入日と返済期日の関係はこのようになっています。できるだけ初回の返済を遅らせたい、という人は、最初の借入日のタイミングを工夫することもできます。

返済期日 借入日 初回の返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の返済期日
20日~末日 借入日の翌々月の返済期日
毎月 15日 1日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 25日 1日~9日 借入日の同月の返済期日
10日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 末日 1日~14日 借入日の同月の返済期日
15日~末日 借入日の翌月の返済期日

返済期間・返済回数

返済期間は最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回と定められています。

返済期間と返済金額の関係は難しいのですが、わかりやすいように説明していきます。

プロミスの返済システムは、最終借入後の借入残高に応じて変動する、「残高スライド元利定額返済方式」というものを採用しています。

最終借入後の借入残高によって、まず、毎月の返済額がプロミスの方で確定されます。自分で「このくらい毎月返していこう」と決めるのではないのですね。 返済金額の計算方法は、このようになっています。

借入後残高 返済金額 返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

例えば、プロミスに申し込んで、40万円を借りた場合、返済金額は,400,000×0.0253=10,120となり、1,000円未満は切り上げになることから、毎月の返済額は11,000円ということになります。

この金額は、毎月返済を続けていって、借入元本が減っていっても、変わることはありません。返済が終わるまで、毎月同じ額を返済し続けることになります。

もしも110万円を借りた場合は、上記の表にあてはめ、1,100,000×0.0199=21,890となり、1,000円未満を切り上げて、毎月の返済額は22,000円ということになります。

それでは、40万円を借りていて、20万円を返済し、借入残高が20万円になった段階で再び30万円を借り入れた場合、それ以後の返済額はどのようになるのでしょうか。

プロミスの毎月の返済額は、「最終」借入後の借入残高に応じて変動します。

つまり、途中で追加の借り入れをした場合、その借入後の残高が「最終借入後の借入残高」となり、また計算をし直すのです。

30万円の追加の借り入れをした後の最終残高は、もともと残っていた残高の20万円と合わせ、合計で50万円となります。 この段階で計算をし直し、500,000×0.0253=12,650となり、切り上げた金額である13,000円が毎月の返済額となります。

返済期間も、この返済額に合わせて変更になります。

新たに借り入れをするごとに、計算をし直すことになり、毎月の返済額や返済期間が変更になるということを覚えておきましょう。

このように、毎月の返済額は、最終借入残高を上記の表に当てはめて計算される額で決定され、利用者の事情で変更することはできません。 つまり、住宅ローンを組むときのように、「毎月多めに返済できるから、返済期間を短くしよう」という風に、利用者によってアレンジすることはできないのです。

例えば、40万円借りたけれど、毎月の返済は3万円ずつできるから、支払い期間を短くして支払い利息の総額を抑えたいと思っても、月々の支払額の変更はできないことになっています。

あくまでも、毎月の返済額は、借り入れた額に対し、上記の表の計算式に当てはめた額になります。

プロミスのようなノンバンクからすると、利息が収入になるわけですから、それなりに長い返済期間で返してほしいという思いもあるのでしょう。

返済期間が短いと、それだけ利息収入も少なくなってしまいます。

でも、利用者にとっては、毎月の返済額が少なくて助かる人もいれば、できるだけ短期間で返済してしまって、支払い利息を抑えたいという人もいます。

支払い利息の総額を抑える方法はないのでしょうか。

その場合は、毎月の返済とは別に、ATMを使った入金、もしくはプロミスの口座への振り込みで、繰り上げ返済のような形で借り入れた元本を減らしていく方法をとります。

早く返済をしていきたい場合、口座振替の手続きをしていて、支払い余力がある人は、毎月の引き落とし額を増額してもらえると助かるのですが、やはりそういったことはできないことになっています。

早く返済をしていきたい場合は、プロミスカードを発行してもらってATMでこまめに入金するか、プロミスの返済用の口座番号を聞いて、振り込んで返済する方法をとりましょう。

プロミスで発行されたカードを使えば、いつでも提携ATMから臨時の返済をすることができます。特に、三井住友銀行のATMを使えば、手数料がいつでも無料になりますのでありがたいですね。

その他の提携ATMであるゆうちょ銀行、コンビニATMのE-net、ローソンATM、セブン銀行、提携金融機関からの返済では、以下のような手数料がかかります。

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

プロミスは、業界で初めて、ゆうちょ銀行ATMとの提携を行いました。

ゆうちょ銀行のATMは色々なところにありますので、利用者にとっては利便性が高いです。

また、ローソンやミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用すると、手数料が無料で、返済を行うことができます。

返済は無料ですが、借入の場合は手数料がかかりますので注意しましょう。

ローソン・ミニストップのLoppi操作手順

プロミスカードを持参し、ロッピーの画面ガイダンスに従って入力を行います。

①「各種サービスメニュー」を選択します

②「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択します

③「カードローン・キャッシングのご返済」を選択します

④「プロミス」を選択します

⑤「休止時間のご案内」画面で、カードリーダーへプロミスカードを通します

⑥ 暗証番号を入力します

⑦返済金額を入力します

⑧入力されたお取引き内容の画面を確認します

⑨ロッピーより発券される「各種収納代行申込券」を受け取ります

⑩「各種収納代行申込券」を持って、返済金額をレジにて支払います

⑪お客様控えを受け取り、終了です。

各種収納代行申込券を発行されたら、30分以内に支払いを行う必要があります。

また、日曜日の23:00から月曜日の朝7:00までは、メンテナンスのため利用できませんので注意しましょう。

ファミリーマートのFamiポート操作手順

プロミスカードを持参し、ファミポートの画面ガイダンスに従って入力を行います。

①「金融サービス『借入金のご返済』」を選択します

②「プロミス」を選択します

③ファミポートにカードを通します

④「暗証番号」と「返済金額」を入力し、取引内容の画面を確認します

⑤ファミポートより発券される「申込券」を受け取ります

⑥その申込券を持って、レジで返済金額を支払います ⑦ お客様控えを受け取り、終了です。 申込券の発券後、30分以内に支払いを行う必要があります。

また、Loppiと同じく、日曜日の23:00から月曜日の朝7:00までは、メンテナンスのため利用できませんので注意しましょう。

プロミスのメリット

 プロミスでお金を借り入れる際のメリットは以下のようになっています。 

フリーキャッシングの実質金利が競合他社より0.2%安い

プロミス、アコム、レイク、モビットの金利を比べると、最高金利がプロミスのみ17.8%で、その他の3社は18%の設定になっています。

0.2%の違いでも、支払い利息額が変わってきますので、利息はできるだけ安いに越したことはありません。最初の借入が少なかったとしても、今後まとまった金額を借り入れる可能性もあります。

そういった場合、0.2%の金利差が、支払利息の額に影響してきます。

競合他社と比べ、0.2%金利が安く設定されているというのがメリットの一つとなっています。

初めて借り入れる人は、借入日から30日間は利息が無料

プロミスで初めて借り入れる人は、初回の借入日の翌日から、30日間利息が無料となっています。他社は「契約から30日間無料」としているところが多い中、プロミスはより利用者目線で無料期間を設定してくれています。

契約してすぐにお金を借り入れるとは限らないので、自分の好きなタイミングでお金を借りても、その時点から30日無料となります。

借りたお金を30日以内に完済すると、利息が0円で借りられるということになりますので、とりあえず次のお給料日まで短期で借りたい!という人には、この無利息サービスを活用すると、利息ゼロで借りられるということになります。

また、無利息期間中であれば、何度追加借入しても、利息は0円です。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。

業者名 無利息期間
プロミス 初回出金日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
レイク 初回契約日の翌日から30日間もしくは180日間(借入額5万円まで)
モビット なし
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 初回借入日から30日間無料(何度利用してもよい)

アイフルやアコム、レイクは「初回契約日」の翌日から30日間となっています。

契約をした後、1週間後にお金を借りたというような場合は、無利息期間が23日しかないということになってしまい、利用者にとっては損をするような状態になってしまいます。

無利息期間の使い方の柔軟性を考えるならプロミスが消費者金融で一番使いやすいカードローンだということがわかります。

三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座があれば、24時間365日融資が可能

プロミスでは、「瞬フリ」を利用することができます。瞬フリとは、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行あての振込であれば、24時間いつでも、約10秒で口座に反映されるというシステムです。

一般的には、プロミスで融資を受ける方法としては、振り込みキャッシングとATMからの出金があります。

急いでいる場合は、WEB申込をしてから、審査通過後に自動契約機に直接カードを受け取りに行って、ATMでお金を引き出す方法や、カードを受け取らずに「振込キャッシング」を行う必要があります。

しかし、振込キャッシングで当日にお金を受け取りたい場合は、振込手続きを平日の9時から14時50分までに行う必要があります。14時50分を過ぎてしまったり、土日の手続きでは、着金は翌日もしくは週明けになってしまいます。

ですが、プロミスの「瞬フリ」を活用すると、平日の14時50分を過ぎた後に振込手続きを行っても、土日に手続きを行っても、約10秒で口座に着金してくれるという、画期的なサービスです。

三井住友銀行の口座かジャパンネット銀行の口座があれば、この非常に便利な「瞬フリ」を利用することができますので、ぜひ活用していきましょう。

土日祝を含め、即日融資が可能

プロミスでは、在籍確認を電話以外の方法に置き換えることができる場合、土日祝でも即日融資が可能となっています。土日祝に即日融資を受けたい場合は、3つの申込方法があります。

①自動契約機で申込→審査通過後、自動契約機でカードを受け取る→ATMで出金

②Web申込→審査通過後、カードを自動契約機まで行って受け取る→ATMで出金

③Web申込→審査通過後、「瞬フリ」を利用して振込手続き→すぐに(約10秒後)金融機関の口座に着金

土日祝に即日融資を受けたい場合は、今までであれば、土日祝も営業している自動契約機に行く必要がありましたが、瞬フリを活用することで、曜日や時間に関係なく、いつでも振込キャッシングを受けられるようになりました。

いつでも約10秒で利用者の金融機関の口座に融資金を着金させることができるため、カードレスの状態でも、時間を気にすることなく、いつでも即日融資が可能となりました。

この瞬フリサービスはプロミスだけが行っており、このサービスのおかげで、利用者は時間を気にせず、いつでも融資を受けることができるようになり、利便性が格段にアップしました。

但し、土日祝の申込みであっても、基本的には電話による在籍確認が必要というプロミスの姿勢は変わりません。

在籍確認が完了しないと、融資を受けることはできないため、土日祝に融資を受けたい場合は、在籍確認を電話ではなく、他の方法にしてもらう必要があります。そういった希望がある場合は、オペレーターの人と相談するのがベストです。

週末なので会社もお休みのため、電話で在籍確認をしてもらうことができないが、どうしても土日に融資してほしいということを伝え、相談することで、給与明細の提出などに置き換えてくたという口コミもあります。

給与明細などの提出で電話での在籍確認が免除され、契約の手続きが完了すれば、自動契約機でカードを受け取り、ATMでお金を借り入れることができますし、瞬フリを使って瞬時にお金を自分の口座に振り込んでもらうことができます。

急いでいて、どうしても土日に契約し、借り入れたいという人は、電話での在籍確認を他の方法で置き換えることができないか、まずはオペレーターの人に相談してみましょう。

他社の土日の即日融資の条件の比較は、このようになっています。

業者名 土日に即日融資ができる場合 免除のための必要書類
プロミス 自動契約機もしくは瞬フリ利用で、電話での在籍確認が免除された口コミあり オペレーターと相談
アイフル 自動契約機で、電話での在籍確認が免除された場合可能。 健康保険証(社会保険)給与明細の直近2か月分等
アコム 在籍確認がとれるまで、限度額を10万円にして融資可能 -
モビット WEB完結+スマホアプリでの出金で可能(社会保険の保険証が必要) -

上記のような大手ノンバンクでは、社員証や在籍証明書、社会保険証、直近2,3か月分の給与明細書、1年分の賞与明細書などの提出で、電話での在籍確認が免除される場合があります。

本人確認書類は、運転免許証や保険証、パスポートを持参しましょう。

また、50万円以上を借り入れたい場合や、他社と借入希望額の合計が100万円を超える場合は、収入証明が必要です。

源泉徴収票(最新のもの)、確定申告書(最新のもの)、給与明細書(直近2か月分+1年分の賞与明細書)を用意しておきましょう。 但し、50万円以上の融資は、大枠扱いとなり、審査も慎重に行われるため、電話での在籍確認が必須となる場合があります。

その場合は、土日に融資をしてもらうことができなくなりますので、土日の即日融資が希望の場合は、できるだけ少額の申し込みにするのがおすすめです。

自動契約機の営業時間は、プロミス自動契約機が9時~22時(土日祝日含む)、三井住友銀行ローン契約機が9時~21時(土日祝含む)となっています。

三井住友銀行のATM手数料が無料

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が展開しているノンバンクです。親会社は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)といい、三井住友銀行などを傘下に持っている金融持株会社です。

このように、プロミスの親会社が三井住友銀行と関係が深いので、三井住友銀行のATMを無料で利用することができます。

毎月の返済をATMにすると、少なくとも毎月1回はATMを利用することになります。そのほかにも、臨時で返済したり、新たに追加で借り入れたりするたびに、ATMを使うことになりますね。

利用のたびに手数料を支払っていると、1回1回は少額でも、1年を通して、まとまった金額になってしまいます。

小さなお金から節約するのが大切ですから、手数料など、支払わなくてもいいものは、支払わずに済むほうが良いですね。

無料で利用できる提携金融機関のATMがあるということは、手数料を節約できることになりますので、利用者にとってはメリットと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンのローン契約機(ACM)を使うことができる

借入や返済で三井住友銀行のATMを無料で使えるのに加えて、申し込みに関しても、三井住友銀行のカードローンの自動契約機(ACM)から、プロミスの申し込みができるようになっています。

ノンバンクの自動契約機を使うのは抵抗があるし、もし誰かに見られたら・・・と心配になってしまう人でも、銀行系のカードローンの契約機ならば、まだブースに入りやすいのではないでしょうか。

人目を気にしてしまうという人でも、銀行系カードローンのローン契約機ならば、敷居が低く、利用しやすいと言えます。 このように、三井住友銀行のカードローン契約機を使えるという点も、プロミスのメリットと言えるでしょう。

ゆうちょ銀行のATMと提携している

プロミスは、業界で初めてゆうちょ銀行のATMと提携を行っており、利用者にとっては非常に利便性が高くなりました。

ゆうちょ銀行ATMは、日本の中で一番設置数が多いATMです。

また、都市部や農村部などにかかわらず、全国にまんべんなく設置されているのも特徴で、プロミスを利用する人にとっては、ゆうちょ銀行のATMを利用できるということが大きなメリットになっています。

プロミスのデメリット

銀行系ローンと比べると金利が高い

大手の消費者金融の中では、金利が0.2%低いプロミスですが、銀行系カードローンから比べると、金利が高く、それがデメリットになっています。

商品名 金利 借入限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
りそな銀行 りそなプレミアムローン 3.5%~12.475% 800万円
住信SBIネット銀行 MR.カードローン 0.990%~14.790% 1200万円
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 2.5%~18.00% 1000万円
りそな銀行 りそなプレミアムローン 3.5%~12.475% 800万円

最高金利を見ても、12%台から14%台が多く、消費者金融に比べると、金利が低く設定されています。

また、銀行系カードローンは、総量規制の対象外ですので、借入限度額が年収の3分の1以下に制限されるということがありません。

利用者にとっては、金利が安く、借入額も融通が利くため、利用しやすいのが銀行系カードローンということになります。

ただし、やはり審査が厳しく、審査に通らない人も多いので、その受け皿として、消費者金融は消費者の役に立ってくれているのです。

総量規制があり、利用者が借りる額が制限されている

消費者金融には、総量規制という法律が適用されるため、「個人の借入額の合計が、年収の3分の1を超えてはいけない」というルールを守らなければなりません。

利用者が年収の3分の1以上の借入をしたいと思っても、法律違反になりますので、消費者金融側としてはお金を貸すことができないのです。

借りすぎを防ぎ、個人を守るための法律であると言える総量規制ではありますが、「まとまった金額を借りたい」という人にとっては、プロミスのフリーキャッシングではそのニーズを満たすことができないので、利用者にとってはそれがデメリットと言えます。 

ただ、プロミスでも「貸金業法に基づく借り換えローン」「貸金業法に基づくおまとめローン」という、他社からの借り換え商品は、「総量規制例外貸付」とで例外的に総量規制対象外で借入することができます。

他社から借り換えることで金利が下がることは、利用者にとってメリットしかないため、貸金業法で例外的にOKとなっているケースです。

プロミスのまとめ

 プロミスはキャッシング業者の中では最もオススメのカードローンだと思っています。特に、

  • 小額の融資を受けたい
  • 即日でキャッシングしたい

という方にとってはプロミス一択でも良いと考えています。

プロミスはとにかく申し込みから審査、振込までの対応がとてもスムーズです。

他の業者を見てもほとんど差はないかもしれませんが、プロミスの無人契約機だけでなく、三井住友銀行のローン契約機でも借入や返済ができるのが利便性も高くおすすめです。急いで借入するときに無人契約機が無いと隣駅まで走ることになりかねません。
そう考えると少しでも無人契約機の店舗数が多い業者で借入したほうが後々便利です。

以上の理由から、当サイトではプロミスを一番おすすめしています。

プロミスのQ&A

プロミスに関してよくある質問をまとめています。申し込み前に参考にしてください。

プロミスで家族にバレずに借入できますか?
プロミスは家族にバレずに借入することができます。 通常の流れで申し込みしてしまうと、ローンカードが郵送で自宅に届くため、家族にバレる恐れがありますし、融資も振込融資なので、銀行の通帳を見られたらバレてしまう恐れがありますが、インターネットで審査通過後、振込融資ではなく、無人契約機でローンカードを発行して、その場でATMからお金を引き出す方法で融資を受ければ、ローンカードが自宅に郵送で届くもないし、口座にお金が振り込まれることもないので、カードさえ見つからなければ家族にバレることはありません。
プロミスはブラックでも借入できますか?
プロミスはブラックの方が借入することは難しいです。 しかし、ブラックでも条件次第では借入することは可能です。その条件とは、過去に債務整理によってブラックリストに載ったのであれば、債務整理後5年以上経過していて、すでに債務を返済していれる状態で、かつ現在安定した職についていれば、借入できる可能性は高いです。 信用情報の記録は5年で消えるため、事故情報がすでに消えているからです。 逆に、事故情報が記録されてから、5年以内であれば、プロミスで審査に通過する可能性はかなり低くなります。申し込みしてもいいかもしれませんが、恐らく審査には落ちるでしょう。
専業主婦でも借入はできますか?
いいえ、プロミスは専業主婦の方の借入はできません。 プロミスだけではなく、消費者金融には、総量規制という規制があるため、年収の3分の1を超える貸付を行う事ができません。残念ながら、専業主婦の方は、無所得者として扱われるため、消費者金融では借入ができないか、旦那様を保証人にする必要があります。 プロミスなどの大手の消費者金融では、旦那様を保証人にするなら、旦那様が申し込めばいいという考え方から、専業主婦の方に貸付を行っていない会社がほとんどです。 ただ、専業主婦の方は全く借りれないのかというとそうではなく、銀行のカードローンなら借入することができます。銀行のカードローンは総量規制の対象外なので、所得が無くても借入することができるからです。 当サイト「カードローンのABC」では、専業主婦でも借入できるカードローンを紹介しているので、そちらから自分にあったカードローンを探しましょう。
パート・アルバイトでも借入できますか?
はい、プロミスは、パート・アルバイトでも借入することができます。 きちんと毎月安定した収入があれば、それに応じた額の借入ができますので、一度申し込んでも大丈夫です。
学生でも借入することはできますか?
プロミスは学生でも融資を受けることは可能です。 ただ、アルバイトなどで安定した収入があることと、年齢が20歳を超えている必要があります。なので、未成年の学生の方は申し込みできません。 20歳以上でアルバイトをしている方なら融資を受けることができます。

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プロミスに関する記事

プロミスの審査に関する口コミ

合計:9件  総合評価: 4.6667
口コミ一覧ユーザー りょうすけさん

5

2017/05/26

他社と併用して借りる

審査もスムーズに通過できました。

口コミ一覧ユーザー ゆたかさん

5

2017/05/26

店舗で契約

店舗に行って契約をしました。
特に難しい手続きも無く契約できたので良かったです。
その場で10万円を融資していただきました。

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