プロミスの在籍確認


仮審査に通過すると、プロミスの担当オペレーターから電話連絡があります。

電話では、仮審査で入力した内容を基にいくつかの項目について確認されます。

私が確認された項目は大きく分けると以下の項目です。

  • 名前・住所などの個人情報
  • 会社の勤務状況

初めは電話に出るのは怖かったのですが、いざ電話に出てみると、丁寧な女性オペレーターさんで、思ってたよりも全然安心感があってホッとしました。

色々質問されますが、正直に答えれば問題はありません。年収については少し突っ込んで聞かれましたが、源泉徴収票を見て入力したと答えれば大丈夫です。

多額の借入がすでにある方は、総量規制によって借入できない可能性があるため、年収を多めに記入する人がいるようですが、勤め先によって、大体年収は把握できますし、バレる可能性が高いです。

また、この電話の時に、在籍確認について説明を受け、会社に在籍確認の電話をされることになります。私は職場に電話されて在籍確認をされたのですが、後々知った話で、プロミスは書類でも在籍確認を行ってくれるらしいので、会社に電話がかかってきて欲しくないという人でも申し込みすることができるようです。

そんなことは知らなかったので、電話に必ず出ようと、申し込みを済ませてから電話機の前に張り付いて電話を待っていました。電話がかかってきてすぐに受話器を取ると、女性の方でした。

「もしもし、高橋(仮名)と申しますが、○○さんいらっしゃいますか?」

「はい、私が○○ですが。」

「○○さんですか、個人名で申し訳ございません、私SMBCコンシューマーファイナンスの審査担当の高橋と申します。」

「あぁ、審査の方ですが。」

「はい、これで在籍確認が取れましたので、こちらで電話を終わらせていただきます。」

こんな感じでした。

かなりあっさり終わったし、個人名で電話をかけてきたので、多分自分で出なくてもバレることは無いと思います。

わざわざ営業先から戻って電話を待つ必要はありませんでした。

在籍確認は電話で相談が可能

後で知ったのですが、プロミスは電話以外でも在籍確認をしてくれるようです。

 

電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐに電話で相談することで柔軟に対応してくれます。

ただ、条件があって、50万円以内の借入申し込みの場合のみのようです。

消費者金融は、50万円以上の借入になると、所得証明書の提出を求めるなど、審査が厳しくなるらしく、書類の提出による在籍確認も認めてくれないようです。

10万円程度の小額の借入申し込みなら、審査も厳しくはないようです。

ただ、小額の借入でも現在100万円以上の借入がある場合は、厳しく審査が行われるため、書類の在籍確認は認めてもらえない可能性があるようです。

なので、仮審査通過時にオペレーターから電話がかかってきた時に、書類で在籍確認をして欲しいという方は一度オペレーターに相談してみましょう。

在籍確認は、審査の最後に行われるため、在籍確認が取れればほぼ審査に通過したと思って大丈夫です。

審査に通過すると、融資が行われるのですが、その前に、私の失敗談も踏まえて、家族にバレずに融資を受ける方法について紹介します。

p-ng