目的別で探す

東京スター銀行おまとめローンの審査の流れと金利・返済のスペック比較

東京スター銀行おまとめローンで借入をまとめると金利も安い
東京スター銀行おまとめローンは、複数社で借入して多重債務に陥っている方向けのおまとめローンサービスです。銀行系のカードローンのため消費者金融系のカードローン各社よりも金利が安く、消費者金融系カードローンで借入を複数社から行っている人は東京スター銀行おまとめローンを利用することで金利と月々の返済額を下げれる可能性があります。
※直近、複数社でローンをお申込頂いた方は、審査に通りづらくなります。

東京スター銀行おまとめローンのおすすめポイント

  • 金利は年間5.8%~14.8%
  • おまとめローンで複数あった返済をひとつに
  • 来店不要・保証人も不要
実質年率 5.8%〜14.8%
借入上限 30〜1,000万円
審査時間 -
即日振込 -
即日融資 -
在籍確認 有り
返済方法 口座引き落とし・提携ATM
申込資格
  • 20歳〜65歳
  • 給与所得者の方
  • 年収200万円以上
収入証明書 必要
保証人 不要

東京スター銀行おまとめローンの公式サイトへ

東京スター銀行おまとめローンの詳細

利用対象者
  • 満20歳以上65歳未満の方
  • 給与所得者の方
  • 年収200万円以上の方
  • 株式会社TSBキャピタルの保証が受けられる方
使いみち おまとめローン
融資限度額 30万円以上1,000万円まで
金利適用方式 単一金利
借入利率 5.8%~14.8%(実質年率)
遅延利率 14.8%(実質年率)
返済方式 元金同額返済方式
返済日 毎月10日
保証人 不要

東京スター銀行おまとめローンの返済例

ご利用中の複数ローンの残高が総額200万円だった場合...

毎月最大2,883円軽減。

現状の借入残高200万円(元金均等払い)だった場合の計算式
(A社:80万円 実質金利年率15% / B社:70万円 実質金利年率18% / C社:50万円 実質金利年率17%)
A社の返済額:利息(80万円×15.0%÷12ヶ月)+元金{80万円÷120ヶ月(小数点四捨五入)}
B社の返済額:利息(70万円×18.0%÷12ヶ月)+元金{70万円÷120ヶ月(小数点四捨五入)}
C社の返済額:利息(50万円×17.0%÷12ヶ月)+元金{50万円÷120ヶ月(小数点四捨五入)}
おまとめ後の返済額:利息(200万円×14.8%÷12ヶ月{小数点四捨五入)}+元金{200万円÷120ヶ月(10円単位切り上げ)}

預金連動による相殺計算

東京スター銀行おまとめローンは、借入利率のうち、約定金利に関しては預金連動により利率を引き下げることが可能です。

スターワン円普通預金の口座に預金がある場合、おまとめローンの借入残高から預金を相殺して、残金にのみ金利が適用される形となるため、たとえば、100万円の借入をおまとめローンでしていて、今ある預金が100万円とすれば、おまとめローンにかかる借入利率は0円となり、1円も利息を支払わなくていいという計算になります。

なので、東京スター銀行おまとめローンを利用した場合、他の口座に入っている預金を東京スター銀行の口座に移動させることで、大きく金利の支払いを減額することが可能となっています。

※預金連動サービスは2015年5月31日に終了したようです。

東京スター銀行おまとめローンの審査の流れ

東京スター銀行おまとめローンは、公式サイトからWEBで申し込みを行うことが可能です。WEBで必要事項を入力して、申し込みを行うと、すぐに仮審査が開始され、仮審査の結果は電話、郵送、メールで連絡が届きます。

仮審査に通過した場合は、東京スター銀行から電話で連絡があり、本人確認が行われます。その後、必要書類を送付して、東京スター銀行の口座解説の手続きが完了すると、融資が行われます。

あとは、インターネットバンキングの登録が終われば、利用することができるようになります。

今なら最大20,000円プレゼントキャンペーン実施中

東京スター銀行おまとめローンは、現在東京スター銀行のおまとめローン商品「スターバンクワンローン」を利用した方に最大20,000円プレゼントキャンペーンを行っています。

対象条件は、おまとめローンに申し込みをして、翌々月の末日までに借入をした方となっているため、審査に通過してからすぐに借入を行えば問題無くもらえます。

100万円以下の借入の場合は3,000円、100万円以上の借入の場合は10,000円が、申し込み時に解説したスターワン円普通預金口座に直接入金される形となっています。

借入シミュレーション

金利18.0%で消費者金融2社から合計50万円の借入がある場合
通常返済の合 スターバンクワンローンの場合 差額
20,000円 10,367円 9,633円の減額
金利18.0%で消費者金融3社から合計100万円の借入がある場合
通常返済の場合 スターバンクワンローンの場合 差額
30,000円 20,733円 9,267円の減額
金利18.0%で消費者金融3社から合計150万円の借入がある場合
通常返済の場合 スターバンクワンローンの場合 差額
40,000円 31,000円 9,000円の減額
金利18.0%で消費者金融3社から合計200万円の借入がある場合
通常返済の場合 スターバンクワンローンの場合 差額
50,000円 41,367円 8,633円の減額

東京スター銀行おまとめローンとオリックス銀行カードローンはどちらがいい?

東京スター銀行おまとめローンは、一本化・借換専用のローン商品で、オリックス銀行カードローンは、利用目的としておまとめや借り換えとして利用できるローン商品です。

銀行のカードローンでおまとめローンとして利用するならどちらがいいか、スペックを比較してみました。

返済方法の違い

オリックス銀行カードローンと、東京スター銀行おまとめローンでは、どちらも審査に通過した場合に、借入している他社への返済方法が異なります。

東京スター銀行はおまとめローン専用商品で、利用目的がおまとめローンとしてしか利用ができないため、審査に通過した場合、他社への返済は、債務者自身ではなく、東京スター銀行が行います。

そのため、一度自分の銀行口座にお金が入ってくることはありません。

融資額に応じて、完済できるところを先に東京スター銀行が返済して、翌月から東京スター銀行に返済して行く形となります。

一方、オリックス銀行の場合、おまとめローン専用商品では無いため、「新規で借入をして、自身で返済に充てる」という形となります。

そのため、一度自身の口座に借り換えに必要なお金が振込で入金され、自身で他の借入している会社や銀行の返済を行う必要があります。

なので、返済の手間という点で比較すると東京スター銀行が便利だと言えますが、お金を使う自由度はオリックス銀行のカードローンの方が上です。

金利の違い

東京スター銀行とオリックス銀行の金利を比較すると、上限金利は東京スター銀行で年14.8%、オリックス銀行で17.8%と、東京スター銀行の方が低金利で借り換えすることが可能となっています。

しかし、オリックス銀行は借入金額や審査内容によって金利が決定されるため、必ずしも上限金利が適用されるわけではありません。

100万円以上を一本化する場合はほとんどの場合15%以下が適用されるため、金利の違いはあまり無いかもしれません。

手続きの手間

審査申込をした時に必要となる手続きを比較すると、東京スター銀行は、オリックス銀行よりも手続きに手間と時間がかかります。

理由は、「ローンの申込に口座開設が必要」だからです。

オリックス銀行はカードローン申込に口座開設を必要としていないため、ローン申込をする際にオリックス銀行の口座を持っていなかったとしても、問題なく借入ができるのですが、東京スター銀行は審査申込の際に普通預金口座を持っていない場合は先に口座開設が必要となります。

更に、口座開設後に本審査が行われるため、面倒な口座開設をしたのに審査に落ちるというケースもあります。

そういった手間を考えると、東京スター銀行の口座を持っていない場合はオリックス銀行の方が使い勝手が良いと言えます。

審査通過率の違い

ローンを借り換え・一本化する上で一番重要な審査通過率ですが、東京スター銀行もオリックス銀行も具体的な審査通過率は公表していません。

ですが、口コミや評判を見ていると、東京スター銀行は非常に審査に通過しにくいと言われています。

一方で、オリックス銀行カードローンは、全額の借り換えはできなかったとしても、一部の借り換えは実施するなど、貸付に関してはよい口コミが多いです。

消費者金融アイフルと比較した場合

東京スター銀行おまとめローンと、大手消費者金融のアイフルのおまとめローンを比較してみます。

アイフルは大手の消費者金融のため、おまとめローンなんて無いのではと思う方も多いかもしれませんが、大手の消費者金融でもおまとめローンは利用できます。

すでに債務がある方が、借り換えとはいえ、新たに借入する場合は、過度の債務となり、年収の3分の1を超える場合は、総量規制によって借入できないということが原則ですが、おまとめローンに限っては、「顧客に有利な借り換え」として総量規制の例外貸付が可能と定められていて、大手の消費者金融でも総量規制対象外で借入することができるようになっています。

しかし、実際はアコムやプロミスなど最大手の消費者金融は、おまとめローン目的の貸付には消極的で、審査に通過する可能性は低いです。

理由は、アコムやプロミスなどに申込をする方の大半は、今までお金を借りたことが無い新規ユーザーなので、返済能力が高い方からの申込がほとんどです。

そのため、多重債務者への貸付は消極的で、おまとめローンは商品としてはあるのですが、積極的に宣伝は行っていません。

その中で、アイフルはアコムやプロミスとは違い、おまとめローン専用商品である、「おまとめMAX」という商品を積極的に宣伝しています。

なぜアイフルがおまとめや借り換えのユーザーに積極的に貸付しているのかというと、アコムやプロミスですでに借入をしているユーザーを取り込みたいと考えているからです。

上記で紹介したオリックス銀行もそうなのですが、最大手の一つ下のポジション、いわゆる準大手にあたる銀行や消費者金融は、最大手ですでに借入をしている人達に借り換えてもらうことで貸付残高(売上)をアップしているという仕組みとなっています。

そのため、消費者金融のアイフルはおまとめローン目的で利用する場合おすすめできるカードローンと言えます。

返済方法の違い

アイフルのおまとめローンは、オリックス銀行と同じように、審査に通過した場合は、一度自身の口座にお金が振込され、そのお金で自身で他のローンの債務の返済手続きを行います。

東京スター銀行おまとめローンのように、銀行側で返済はしてくれないため、返済に手間がかかります。

ただし、その分借入した後の自由度はあるため、返済するタイミングなどは自分で選ぶことが可能です。

金利の違い

アイフルは消費者金融のため、金利が高いイメージがあるかもしれませんが、おまとめMAXは、金利が年12.0%〜15.0%と、上限金利でも15.0%に設定されています。

東京スター銀行おまとめローンの上限金利は14.8%なので、100万円程度の借り換え・一本化に関してはほとんど金利に差はありません。

この点では、アイフルはオリックス銀行よりも高スペックのおまとめローンであると言えます。

ただ、下限金利を見た時に、アイフルは12.0%となっています。借入限度額の最高が500万円なので、仮に、500万円の債務をアイフルで一本化した時、金利は12.0%が適用されるということになります。

500万円で12.0%という金利は、一般的な金利と比べてダントツで高い金利になるため、高額の借り換えはアイフルではおすすめできません。

高額借り換えを希望している場合は東京スター銀行で借り換えする方が正しい選択です。

審査通過率の違い

審査通過率を比較した場合、アイフルは大手の消費者金融の中でもアコムに次いで審査通過率が高いカードローンで、全体の審査通過率の平均は約45%もあります。

そのため、おまとめローンとして利用する場合でも東京スター銀行よりもアイフルの方が審査に通過する可能性は高いと言えるでしょう。

金利の違いも踏まえて、100万円以内など、比較的小額の借り換えを希望しているという方は、東京スター銀行、オリックス銀行、アイフルの中では、アイフルが一番おすすめできるカードローンです。

まとめ

東京スター銀行のおまとめローン「スターバンクワンローン」を利用することで、多くの多重債務者の方は毎月の借入を大きく減額することができます。

複数者への返済で毎月の負担が大きく、返済もままならない状態の人は、迷わずにおまとめローンを利用するべきです。

おまとめローンは、債務者に一方的に有利な借り換えとなることから、総量規制の対象にもならず、消費者金融でも利用することは可能ですが、東京スター銀行おまとめローンの方が、金利も低く、支払う合計利息も大きく減額することができるため、まだおまとめローンを利用していない人は早めに借り換えしておくことをおすすめします。

ただ、一点デメリットがあって、東京スター銀行おまとめローンは審査が厳しく審査通過率が低いと言われています。

審査に通過した場合は、預金連動型などの仕組みで非常におトクなのですが、審査に通過する自信が無いという方は、オリックス銀行カードローンや、三菱東京UFJ銀行バンクイックなどのおまとめローンの方が審査通過率は高めなので、そちらを利用しましょう。

東京スター銀行おまとめローンの解説動画

おまとめローンに関する記事

東京スター銀行おまとめローンの公式サイトへ


上に戻る