アイフルの返済方法の種類と一括返済の方法


借りる時は非常に便利でもあり、そして何よりもありがたい存在でもあるカードローンですが、借りた後の返済も非常に大事なのは言うまでもないことです。

こちらの返済実績や遅れに関する情報は、今後のローン契約などの審査材料ともなる個人信用情報にも記録されていきますので、返済を1日でも滞ってしまうとその信用情報に傷がつくことになってしまいます。

そこで今回は、アイフルで借りた後の返済方法やその返済金額について紹介していきます。

返済日について

まず一番最初に覚えておきたいのは返済の日付、つまり返済期日ですね。

こちらは商品やその契約の形式によっても異なりますので、ひとつずつケースごとに見ていきましょう。

カードローンの場合

カードローンの場合は約定日制、もしくはサイクル制という2つの返済期日の設定方法が用意されています。

約定日制

まずは約定日制について解説していきます。

この約定日制というのは非常にシンプルかつスタンダードな方法で、毎月どこか1日を「この日を約定日にします!」と借りる側が指定する方法です。

この約定日というのは「この日までにお金を入金します」という約束をした日となり、アイフルのカードローンを契約していて支払い期日の設定を約定日制にしている場合は、

「毎月、約定日の前10日間」が返済期間となります。つまり、仮に約定日が毎月15日であれば、毎月5日から15日までの間に返済額をアイフルに入金することになります。

この方法のメリットとしては大きく2つあり、まず1つ目は毎月の支払日が固定されているのでまず忘れない、という点です。そしてもう1つのメリットとしては「返済期間が約定日前10日間用意されている」という点です。

10日間といえば1週間ちょっとですから、これだけの期間があればまず忙しくて入金が出来ない、というような困った事態にはならないのではないでしょうか。

ただし、この方法にはデメリットとでもいうべき特徴が1つだけあります。

それが「返済期間以外の入金は全て追加返済扱いになる」ということです。

これはつまり、毎月決められている返済期間に入金したお金については「今月分の入金」として扱われ、また一ヶ月返済期日が先になるのですが、そうじゃない期間に入金した分については返済期間内の入金ではないため全て追加返済という扱いになるのです。

分かりやすく例を示すと、例えば毎月15日が約定日だとして、4月の7日にアイフルに4月分の返済分を入金したとします。これは返済期間中の入金なので、4月はもうこれ以上の入金の必要は最低限ありません。

次に絶対に入金しなければならないのは5月の5日から15日の間となります。そして今度は少しお金に余裕があったため、返済期間よりも先に5月分を払ってしまおうとして5月の3日に入金したとします。

するとこの場合は5月の返済期間前ですので5月度の返済を完了したとはみなされないのです。もちろん返済した事にはなるのでトータルの借入れ残高は減るのですが、この場合5月の本来の返済期間である5日から15日の間に、再度5月分として同じ金額を入金しなければならないのです。

約定日制には日付を忘れにくく、猶予期間も設定されているというメリットがある一方でこういった特徴もありますので覚えておきましょう。

サイクル制

先ほどの約定日制とは異なり、こちらはサイクル制と呼ばれ、月単位ではなく35日単位で次回返済日が決定されていく方式となっています。

例えば1月1日に初回の借入をしたとすると、翌1月2日から起算して35日後である、2月5日が初回返済日となります。もちろん、この返済日を待たずに返済することも可能となっています。

その場合、この返済をした翌日から35日後がまた、次の返済日となるのです。

上記の例で考えると、本来の返済日である2月5日を待たずに1月31日に先に返済をすると、次回返済日は2月5日ではなく3月7日が返済日となります。

このように、約定日制と違って返済スピードを早めやすいのがサイクル制という期日の設定方法です。なるべく早くお金を返済してしまいたいという人には非常におすすめといえますね。

約定日制でも返済スピードを早めることは出来ますが、早く返済してしまおうと返済期間以外に返済をすると月に2回も3回も同じ額を支払うことになりますので、それだけ無理がかかってしまいます。

借り換えMAX、おまとめMAXの場合

アイフルの総量規制対象外ローンである借り換えMAX・そしておまとめMAXについては、返済方法が口座振替で固定されている関係上その支払日が毎月6日、23日、27日のいずれかで固定される方式になっています。

そのため上記のカードローン契約の様な自由度の高い返済期日の設定は出来ませんが、その分だけ毎月確実に口座から引き落としという形で返済をしていくことが可能となっています。

これらの選択肢をよく理解し、メリットデメリットをしっかり押さえ、ライフサイクルに合わせたチョイスをするとより余裕のある生活が送れますね。

カードローン商品全般、借り換えMAX、おまとめMAXの返済日については下記の表でもまとめています。

カードローン 約定日制またはサイクル制
借り換えMAX 毎月6日、23日、27日のいずれか
おまとめMAX 毎月6日、23日、27日のいずれか

アイフルの返済方法の種類

返済方法は5種類

アイフルのカードローン商品では、その返済方法としてアイフル店舗などに設置されたアイフルATM、コンビニなどにある各提携先ATM、コンビニ払い、そして口座振替という合計5種類もの選択肢が提供されています。

なお、証書貸付という契約形式である借り換えMAX、おまとめMAXについては口座振替、つまり自動引き落としのみの対応となっています。

では、これらの方法はそれぞれどの様な返済方法となっているのでしょうか。利便性などの特徴の他に、手数料なども気になるところですよね。今回はそのあたりについてもまとめて解説していきますので確認しておきましょう。

まずは先に、情報をまとめた表からご覧ください。

商品別返済方法一覧

カードローン 銀行振込、口座振替、アイフルの店舗窓口・ATM、提携CD・ATM、コンビニ
借り換えMAX 口座振替(自動引落し)
おまとめMAX 口座振替(自動引落し)

返済方法別の手数料

銀行振込 振込元銀行の所定手数料
口座振替 無料
アイフルの店舗窓口・ATM 無料
提携CD・ATM 1万円以下で108円、1万円超で216円
コンビニ 1万円以下で108円、1万円超で216円

銀行振込(要手数料)

最近はアイフルに限らず各種カードローンの返済やネットショッピングの払い込み、あるいはテレビショッピングの代金収納でも採用されているポピュラーな入金方法が銀行振込です。

こちらは返済をするときにアイフル指定の口座に振り込むことで入金をするシステムとなっています。

毎月の返済日(その日が土日祝など金融機関営業日の場合は翌営業日)の15時まで、銀行窓口から振り込むのであれば余裕をもって14時までに振込手続きを終えておきたいところです。

上記の時間までに入金が完了していれば即日でアイフル側でも入金が確認できますので、無事に返済期日までにお金を入金できたということになります。

また、パソコンや携帯などから手軽に送金が出来るネット専業銀行でも、繁忙期などは14時過ぎに手続きをしても混み具合によっては翌日振込みという扱いになることがあるので、やはり余裕をもって14時までに終えておきたいですね。

また、銀行振込では銀行規定の振込手数料がどうしてもかかりますが、少しでも安く抑えるにはインターネットバンキングやネット銀行などを利用すると安く済むことがあります。利用する銀行手数料を一度確認してみると良いかもしれません。

ここではいくつかの代表的な銀行をピックアップし、アイフルの口座がある他行へ向けて3万円未満の送金をした時の振込手数料を例としてまとめておきます。

銀行名 送金方法 手数料
ゆうちょ 窓口 648円
ATM 216円
ゆうちょダイレクト 216円
三菱UFJ銀行 ATM(カード) 270円
ATM(現金) 432円
三菱UFJダイレクト 216円
みずほ銀行 ATM(カード) 216円
ATM(現金) 432円
みずほダイレクト 216円

口座振替・手数料無料

こちらもアイフルに限らず家賃や年金などでも導入されている支払方法です。

当然、アイフルでも利用できます。特に借り換えMAXとおまとめMAXでは原則こちらの方法で返済になりますので、知っておいて損はない方法となっています。

こちらはあらかじめ決められた期日までに銀行口座にお金を預入しておくだけで自動的に引き落としがかかって返済となりますので、楽といえば非常に楽な方法となっています。ちなみに手数料などはかかりませんので、返済額だけ入れておけばOKです。

ただし、この口座振替は思い立ったその日に使うという訳にはいきません。事前に口座の登録が必要になりますので、出来るだけ早いタイミングで登録の手続きをしておきましょう。

この申し込み手続きは「郵送手続き」「店舗窓口」「ウェブ上(会員ページ)」の3つが用意されています。

また、申し込み方法によって振替日などの仕様が若干異なるので、ここでは表を使って確認しておきましょう。

アイフルの振替日 (※公式サイトより一部抜粋)

アイフルの口座振替 店舗窓口・WEB 郵送等
振替日(約定返済日) 引落し金融機関により3日、26日、27日、28日のいずれかから固定 6日、23日、27日のいずれかを任意に選択
初回振替日(開始日)
※初回振替日前に支払日がある場合は店頭、ATM、銀行振込で支払う
店舗での登録日又はWEB登録の翌日から8営業日が経過してから開始。
※振替日が26~28日の場合、8営業日後が当月27日以前なら当月から振替スタート。28日以降の場合は翌月からスタート。
アイフルが口座振替依頼書を受領した日から40日以上経過した振替日から開始
口座振替金額確定日
※確定後に振替を止めることはできない
※確定後に融資し請求額が増加した場合、振替以外で別途支払いが発生する事がある
○振替日が3日の場合、その8営業日前に確定
○振替日が26~28日の場合、27日の8営業日前に確定
○振替日が6日、23日の場合、その10営業日前に確定
○振替日が27日の場合、その8営業日前に確定
口座振替結果確定日
※アイフルが入金を確認できる日
○振替日が3日の場合、3日の3営業日後に確認
○振替日が26~28日の場合、28日の3営業日後に確認
○振替日の3営業日後に確認

この表を見ていくと、大きな違いに気がつきます。

まず郵送手続きでの口座振替申込みなら、金融機関に関係なく引き落とし日を設定できるというメリットがあります。

しかし、店舗窓口やネット上で手続きをすると利用する金融機関によって引き落とし日が最初から決められていますので、自由度が若干落ちてしまいます(下図参照)。

「それなら郵送手続きで好きな日に設定したい!」と思われるかもしれませんが、口座振替の申し込み手続きが完了して実際に引き落としが始まるまでに、郵送手続きだと1ヶ月以上の時間がかかるのが難点となっています。

急いで設定を完了させたいときは、窓口かネット利用がおすすめです。

もちろん、一度設定した口座振替をやめ、別の支払方法に切り替えることもできます。ただし、振替金額が確定した後に手続きをしてもその確定分の振替は止まらないので注意をしておかなければなりません。

ちなみに通帳に記載される引落し名義についても、口座振替を郵送で申込んだ場合と、店頭窓口やWEBから申し込んだ場合で異なります。

前者は【SMBCファイナンスサ】または【SMBCファイナンス自払】と通帳に記載され、後者は【ライフカード(カ】と記載されます。家族に万が一にも通帳を見られる恐れがあるなどの場合には、こちらも検討材料に入れておきたいものです。

また、口座の残高が不足している状態だと引落しになりません。この状態を放置してすぐに手当をしないでいると後々個人信用情報に傷がつくことになりますので、前日までに支払い分のお金を口座に入れておくと安心です。

なお、その振替日の時点ですでに返済が遅延しているという時は口座振替にならず、別途アイフルから指示のあった方法で入金をすることになります。

そして、口座振替については先ほども紹介した通り、店舗やWEBで申し込んだ場合には金融機関によって振替日が固定されます。今回は主要金融機関について振替日をまとめてみました。表で確認していきましょう。

口座振替日表(店舗・WEB申込の場合/銀行の場合のみ)

振替日 金融機関
3日 愛知銀行、秋田銀行、阿波銀行、伊予銀行、岩手銀行、大垣共立銀行、北九州銀行、紀陽銀行、山陰合同銀行、四国銀行、常陽銀行、新生銀行、第四銀行、中国銀行、東京都民銀行、栃木銀行、鳥取銀行、トマト銀行、富山銀行、北國銀行、みずほ銀行、山形銀行 、山口銀行、山梨中央銀行
26日 もみじ銀行
27日 青森銀行、足利銀行、イオン銀行、池田泉州銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、熊本銀行、群馬銀行、京葉銀行、埼玉りそな銀行、佐賀銀行、滋賀銀行、静岡銀行、七十七銀行、清水銀行、十八銀行、十六銀行、荘内銀行、親和銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、大光銀行、第三銀行、丹波銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、東邦銀行、東北銀行 、南都銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、百五銀行、百十四銀行、広島銀行、福井銀行、福岡銀行、北都銀行、北陸銀行、北海道銀行、三重銀行、みちのく銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、宮崎銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、りそな銀行、琉球銀行、ゆうちょ銀行
28日 大分銀行、鹿児島銀行、肥後銀行

なお、ここでは銀行のみ紹介してきましたが、信用金庫などでも振替が可能な場合もあります。どうしても信金の口座から引き落としをしたいという場合は、コールセンターなどに問い合わせて個別のケースとして確認するようにしましょう。

アイフルの店舗ATM・手数料無料

口座振替の他に手数料無料で支払いできる方法として、アイフルの店舗窓口やアイフルのATMで支払う方法があります。

こちらは何も契約した土地のアイフルだけというわけではなく、全国のアイフルで対応してもらうことが出来ます。店舗ATMの場所については、公式サイトで店舗ATM検索から確認するようにしましょう。

また営業時間なども店舗により異なりますので、必ず営業時間を確認してから行くと行き違いなどが起こらないのでスムーズです。

また、地方によっては対応店舗が近くになくて、都市部まで出ていかないと見つからないという場合も想定されますよね。店舗が遠いなどの理由で店舗営業時間(おおよそ平日10時~18時ごろ)に間に合わないという場合は、アイフルのATMを利用するというのも一つの手です。

公式サイトから確認してみると、意外と店舗とセットというわけでもなく、あちこちにその存在を確認することができます。

さらに朝早くから夜遅くまで、果ては土日も休まず営業しているという優れものなアイフルATMもありますよ。

店舗は平日のみの営業ですが、ATMなら土日祝日も利用できるほか手数料もかかりませんので、カードを忘れずに持っていくと良いでしょう。

また、ここで解説しているアイフルATMというのはアイフルが運営しているアイフル専用のATMを指します。よくある提携コンビニATMなどは手数料無料になりませんので、間違えないよう注意したいところです。あくまでもアイフルのATMで手数料無料ですよ。

提携ATM(要手数料)

提携ATM利用手数料は発生するものの、それを除けば全国のコンビニなどでも利用でき、最も利便性が高いのがこちらの提携ATMからの返済です。ちなみに提携しているATMは、

  • ローソンATM
  • コンビニATM E-net
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • 親和銀行ATM

となっており、コンビニ別に見ると、

  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ポプラ
  • スリーエフ
  • デイリーヤマザキ

など、ほぼ全国をカバーしています。

このように提携ATMは利便性の高い場所に設置されている事が多く、さらにメンテナンス時間などを除き原則24時間いつでも返済できるので大変便利です。

通勤前や通勤後にふらっとコンビニや提携ATMに寄り利用する、という方法も想定できます。この時はカードを忘れずに持っていくようにしましょう。

また、提携ATMには利用ごとに手数料がかかります。こちらも表で確認しましょう。

提携ATMの手数料

利用額(借入・返済) 手数料
~1万円 108円
1万1円~ 216円

そして提携ATMは返済以外にも、借り入れでも利用可となっています。この時の手数料は上記の返済時手数料と同様です。

ではこの手数料、ATM利用時に何かお金を払ったりしなければならないのでしょうか?

実はそうではありません。例えば、1回の取引に提携ATMを利用し手数料が216円かかったとします。その場合は次の返済時に相殺という事で処理がされることになります。

つまり、次に5000円を入金した場合はATM利用料である216円が引かれ、残りの額が返済に充てられるのですね。

コンビニ(要手数料)

コンビニという場所だけで見るとコンビニ内の提携ATMで返済ができますが、実はもう一つ、コンビニレジでの返済方法というものがあります。

提携先は、

  • ローソン→Loppi
  • ファミリーマート→Famiポート

の2つとなっています。

ローソンは全国に約1万2千店舗ありますし、ファミリーマートは全国に約1万3千店舗ありますので、トータル全国で約2万5千の店舗で支払いが可能となっています。コンビニにちょっと買い物がてら、返済ができるので便利ですね。

この時の注意点としては、

  1. 7:00~23:00までにマルチメディア端末から返済用の決済チケットを発券する
  2. 23:30までにレジで支払いを済ませる

これだけです。

ただし先客がいる可能性もあるので、時間ギリギリで支払う場合は22:50頃には端末前に立てるよう余裕をもってコンビニへ向かいたいものですね。

なお、手数料は提携ATMに同じ108~216円となっています。カードも忘れずに持っていきましょう。

返済金額

そして一番肝心な「アイフルでお金を借りたら、毎月いくら返せばいいの?」という部分について解説していきます。

こちらは借り入れている金額によって、毎月の最低返済金額が異なる様に設定されています。原則的には「借りているお金が少なければ返済額も少なく、高額なお金を借りていればそれだけのお金を毎月返済する」という認識で差し支えありません。では表で具体的な金額をみていきましょう。

カードローン商品の返済金額※公式サイト一部抜粋

借入直後残高 返済金額
約定日制 サイクル制
1円~10万円 4,000円 5,000円
10万1円~20万円 8,000円 9,000円
20万1円~40万円 11,000円 13,000円
40万1円~50万円 13,000円 15,000円
50万1円~60万円 16,000円 18,000円
60万1円~70万円 18,000円 21,000円
60万1円~70万円 21,000円 24,000円
80万1円~90万円 23,000円 27,000円
90万1円~100万円 26,000円 30,000円
100万1円~300万円 10万円毎に1,000円ずつ加算
300万1円~310万円 47,000円 51,000円
310万1円~490万円 10万円毎に1,000円ずつ加算
490万1円~500万円 66,000円 70,000円

この様に、カードローン商品については10万円単位で毎月の支払い額が異なります。基本的には毎月この額を払っていれば最低限支払い遅れということにはなりませんので安心することが出来ますね。

なお、借り換えMAX、おまとめMAXについては返済期間や適用される利率によって毎月の支払い額が大きく変動するためここでは割愛しますが、多くの場合は借りた元本に年利をオンし、その合計を返済月数で割ると大体の最低返済額が出てきます。

こちらについては別途おまとめMAX、借り換えMAXの解説記事がありますのでそちらを御確認ください。

一括返済について

そしてアイフルへの返済は、何も毎月コツコツと返していく方法だけが全てというわけではありません。

一括返済、という方法も残されています。こちらの方法は文字通り、現時点でアイフルから借入れている資金を一旦全て返してしまうという方法で、いわゆる完済という扱いになる返済方式です。

この一括返済を何回も行っているお客様というのは支払い能力も十分ですし、なによりアイフルにとっては「とても良いお客様」ですから、今後の審査などには非常に良い印象を与えることが出来るのではないでしょうか。

また、こちらの一括返済は返済方法によって対応しているものとそうでないものがあります。

一括返済<可能>

  • アイフル店舗
  • 銀行振込

一括返済<不可>

  • アイフルATM
  • 提携ATM
  • コンビニ

表でも確認できる通り、一括返済が可能となっているのはアイフル店舗と銀行振込のみとなっています。

また、実際に一括返済を行う場合には事前にコールセンターへ電話をかけ、「いついつ一括返済をするので、その日の時点での払い込み額を教えてください」と伝えるようにします。

そうしなければ、何らかの行き違いや利息の発生で折角入金しても129円の不足、の様な端数の関係で一括返済とならない可能性があるからです。

まとめ

このようにカードローンや証書貸付を行っているアイフルでは、多種多様な返済方法を提供していることがわかりました。

まずはアイフルの店舗や直営のATMでの入金、自動振替などの手数料がかからないが若干手間のかかるシーンも見受けられる支払い方法、そして手数料がかかるものの利便性バツグンな提携ATMやコンビニでの支払い、そして一括返済時などにも使える銀行振り込みと、合計5種類の方法から選ぶことが出来るようになっているのですね。

ライフスタイルに合わせたチョイスで、より快適に生活を送る事が可能です。