安心してカードローンを利用できるよう利用人口を調べてみました


キャッシングを今まで利用した事無い方は、やはり消費者金融のイメージが強いし、怖い取り立てとか、借金地獄みたいなイメージがあって利用することをためらっている人って多いんじゃないかと思います。

管理人も、初めてキャッシングを利用する時は、「消費者金融を利用したら人生終わり」みたいなイメージが強かったため、非常に悩みました。

結局借りた後も別に何も変わらず、ただお金のピンチを乗り切れたという結果だけが残ったので、そこでキャッシングのイメージは良くなりました。

利用する前の管理人のような方のために面白いデータを紹介したいと思います。

消費者金融の利用者数

消費者金融を利用している、または利用したことがある人って何人くらいいるかご存知ですか?

実は約1500万人と言われています。

意外と多い結果でした。

日本人の人口が1億2000万人と言われていて、キャッシングを利用する年齢層が20代から40代なので、その他の年齢層を除けば、かなり高い確率で利用している事になります。

友人が10人いたら1人か2人は利用しているんでしょうね。

まぁ、消費者金融を利用しているなんて友人にも言わないでしょうから知る事はないんでしょうけど。

でもそう考えるとかなり身近なサービスなんだということが分かります。

借入の理由1位は生活維持費

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また、借入の理由については、やはり生活費がダントツで多いようですね。

ただ、この生活費については管理人は疑問を持っています。

普通に給料をもらって、最低限の暮らしをしていれば、お金の計算もできるし、借入する必要なんて無いと思います。

最近特に、消費者金融の利用者が増えている原因は、間違いなくクレジットカードの利用が原因だと思います。(管理人がまさにそうでした)

クレジットカードを使いすぎたことによって、めぐりめぐって生活費が足りなくなっているんだと思います。

だって、給料20万円、家賃6万円の生活をしていて、クレジットカードを一切使っていなかったら、水道光熱費、通信費、その他の諸費用を引いて、残りの金額で生活すれば問題ありません。

計算だって難しくないんです。

その計算を難しくしているのがクレジットカードなんです。

いくら使ったか管理できなくなり、欲しいものをついうっかり買ってしまう…

しかも最近のクレジットカードはリボ払いだからどれだけ使っても月々の支払いは1万円くらいで、気がつけば借金が膨らんでいる…

というケースは非常に増えています。

そういった人も、その返済のせいで生活費が無くなったから消費者金融を利用しているという結果になっているだけだと思います。

もちろん最近の日本では賃金が上がらず所得水準が低いことも問題視されています。

いわゆるワーキングプアという奴ですね。

本当にギリギリで生活している人は多いと思います。

だからこんなにも利用者人口が多いのでしょう。

なので生活に困ったら気にせずキャッシングを利用して良いと思います。

だけど、上記でも述べたようにクレジットカードの使い過ぎなど、改善できる点は改善して、生活費を計算できるようにすることが、多重債務に陥ってどうしようもなくなるのを防ぐ最善の方法だと思います。