貸金業者を名乗る債務整理の紹介屋に注意!

このサイトを見ている人は、お金の工面に困っていて、少しでもお金を借り入れることで生活費の足しにしたり、支払いを済ませてなんとか急場をしのごうと考えている方に多くご覧頂いています。

そのため、当サイトでは、各貸金業者の情報をネットで詳細まで調べ、直接電話をして会社の雰囲気を確認したりしているのですが、各貸金業者の調査をしている内に、あまり良くない情報を得ました。

それは、「貸金業者を名乗って、債務者を店頭に来させて、債務整理をさせるために弁護士を紹介する業者がある」ということです。

これは、あくまでもネットの情報ですので、実際はそれが真実かはわかりません。

貸金業者に電話で確認しても100%否定されますし、実際はそんなことはないのかもしれません。
しかし、火の無い所に煙は立たない言いますし、優良消費者金融はそういった噂はネット上でも一切ありませんので、良くない噂がある消費者金融は使わないほうが賢明だと思います。

債務整理の紹介屋とは?

紹介屋とは、表面上は、貸金業者を装い、お金が無い人や、多重債務に陥っている人に対して、貸金業務を行っています。

ネットで申し込みをすると、必ず貸付可能という審査結果が返ってくるため、債務者の方は意気揚々と店舗に行く訳ですが、店舗に行くと、貸付できませんと言って断られてしまいます。

そして、これ以上債務を増やさないように、債務整理をして借金を減らす提案をしてきて、最終的には債務整理を専門としている弁護士を紹介されるのです。こういった業者は実際、数多く存在していて、「紹介屋」と呼ばれています。

普通の貸金業者は、お金を貸付、その貸した金額を一定の利息を上乗せして返済してもらうことで、売上を得る「利息商売」ですが、上記のような、紹介屋は、お金を貸す事はせず、弁護士に顧客を紹介する事で、紹介料を得て経営しているのです。

冷静に考えると、この商売はかなり理にかなっていて、プロミスやアコムなど、大手の消費者金融で審査に落ちてしまった方に対して、「高確率で貸付可能」など、甘い文言で誘い出すことで、多数の申し込みを得ることができます。

そして、大手の消費者金融の審査に通過しなかった方は、既に総量規制いっぱいの借入があったり、債務の延滞を繰り返して信用情報機関に登録されているような人が多いため、そういった層の方達に債務整理を勧めるというわけです。

確かに、多重債務で返済に苦しんでいる方にとって、債務整理や自己破産というのは、最終的にはありだと考えています。

借金によって自殺している人がとても多いご時世なので、死ぬくらいならい自己破産して、人生をやり直した方がまだまだ幸せになる可能性は残されています。

借金の返済を諦めて、自殺してしまうくらいなら、絶対に自己破産や債務整理をした方が良いですが、そうでは無く、なんとか返済しようと頑張っている人を無理矢理債務整理に勧めることは理解できません。

債務整理をすることで、確実にブラックリストに載ることになりますし、今後10年間はローンが組めないなど、生きていく上で不便を強いられることがとても多いです。

できれば、個人の信用情報に傷がつかないように完済を目指すべきです。しかも、もし返済が不可能で、債務整理、自己破産をするにしても、紹介屋など通さなくても、債務整理を専門に扱っている信頼で切る弁護士事務所に行く事で、相談することもできますし、適切なアドバイスを受ける事ができます。

最後に、一番重要なことですが、弁護士資格が無い者が弁護士に債務整理を斡旋する事は犯罪です

当サイトの「多重債務者の斡旋を受けて弁護士が逮捕されたらしい」というコラムでも紹介していますが、報酬を得る目的で弁護士資格を持っていない業者から債務者の斡旋を受ける行為は、弁護士法で禁止されていて、斡旋を受けていることが発覚すると、逮捕されるという話です。

実際に逮捕された弁護士がいるという話なのですが、まさにこのページで紹介していることと同じことを行っていました。

つまり、紹介屋から斡旋されるという行為は違法行為で、紹介屋から紹介される弁護士は、違法行為を行っている弁護士なんです。信頼できる訳がありません。

当サイトでは、ネット上の情報を紹介する事で、読者の皆様にご自身で判断していただくために、ネット上で悪い噂がある業者を紹介したいと思います。もちろんこれは真実かどうかはわかりません。

しかし、判断するのは皆様なので、この噂を見てどうするかは、ご自身で判断していただければと思います。

債務整理屋とネットで噂になっている業者

上記の3社がネットで紹介屋と言われている業者です。ご融資どっとこむと、マンモスローンは、資格停止になった共済クレジットの子会社とも言われています。

直接問い合わせしたところ、明確な答えはえることができず、真相はわかりません。しかし、数ある優良の貸金業者から選べるこのご時世、あえて良くない噂がたっている消費者金融を利用する必要はないかもしれません。