運転免許証なしでもお金を借りれるカードローンを徹底比較

運転免許証は、本人確認書類として最も定番な書類です。運転免許証を取得していない方や取得したけど失効してしまった方など、免許証が無いからカードローンを利用できないと諦めていませんか?実は、カードローンは免許証なしでもお金を借りることはできます。

免許証以外の提出書類や借りる際の注意点などについても詳しく説明し、免許証なしで借りれるおすすめのカードローンも紹介していきます。

運転免許証なしでもカードローンでお金を借りれるの?

運転免許証なしでもカードローンでお金を借りれるの?

運転免許証がなくても、カードローンでお金を借りることはできます。ただし、運転免許証不要=本人確認書類不要というわけではないので、注意してください。

お金を借りるのに運転免許証が一番信頼度が高い理由

運転免許証は一番信用度が高い身分証明書です。理由は、更新期間が短いという点と顔写真付きという点です。

パスポートの場合、10年用と5年用になるのでかなりの長期間情報が更新されないことになります。健康保険証の場合、国民健康保険証なら自治体によりますが1~2年程度に更新はありますが、それ以外の保険証なら更新自体ないところが多いです。しかも健康保険証は顔写真が付いていません。

一方の運転免許証は、一般運転者なら5年、違反運転者なら3年で更新しなければなりませんので、更新頻度は短めです。また顔写真もあるため、一番信用度が高いと言えます。

本人確認書類 更新期間 顔写真
運転免許証 一般運転者 5年 有り
違反運転者 3年 有り
パスポート 10年用 10年 有り
5年用 5年 有り
健康保険証 国民健康保険 基本的に1~2年
(自治体による)
無し
それ以外 基本的になし 無し

運転免許証の代わりになる書類は?

  1. 健康保険証
  2. パスポート
  3. 運転経歴証明書
  4. 印鑑証明証書
  5. 住民票
  6. 住民基本台帳カード

外国人(外国籍の人)

  1. 在留カード
  2. 特別永住者証明書

各カードローン会社によっても異なりますが、免許証がない場合、一般的には健康保険証・パスポート・運転経歴証明書・印鑑証明証書・住民票・住民基本台帳カード、また外国人の方は在留カードや特別永住者証明書などが本人確認書類として認められます。

運転経歴証明書はあまり聞き慣れない書類ですが、免許証を自主返納した人・免許が取り消しになった人が申請すると発行できる証明書のことです。

この中で、一般的に利用される書類といえば、上記でもご紹介した健康保険証とパスポートです。

健康保険証(社会保険証)

健康保険証(社会保険証)

運転免許証の次によく提出される書類は健康保険証があり、主に下記の種類に分類されます。
職場(職業)や年齢 健康保険の種類 健康保険証の発行元
中小企業の方と、その扶養家族 全国健康保険協会(協会けんぽ) 協会けんぽの各都道府県支部
大企業の方などと、その扶養家族 健康保険組合 各健康保険組合
公務員・教員などと、その扶養家族 共済組合 各共済組合
自営業の方などと、その家族 国民健康保険 お住いの市町村役場
75歳以上のすべての方 後期高齢者医療 お住いの市町村役場

健康保険証は顔写真なしだけど大丈夫?

実はカードローンの借り入れをする場合、本人確認書類は顔写真付きである必要はありません。健康保険証によって、勤務先や職業などがわかるので、例えば「健康保険組合」のように大企業の方が持つ保険証は、免許証よりもむしろ信用度が高くなるケースもあります。

ただし、カードローン会社によっては、顔写真がないため、健康保険証のみの提出だけでなく、1点(例:住民票)提出しなければいけないところもありあます。

健康保険証のなかでも審査に不利なのはどれ?

自営業や個人事業主の方で「国民健康保険」をお持ちの方は、審査において不利になる可能性があります。やはり、大手企業の社員が持つ「健康保険組合」に比べると、自営業や個人事業主の方は不安定な要素が大きいため、信用度が下がってしまう傾向にあります。

パスポート

パスポート

パスポートはカードローンを組む際に身分を証明できる書類としても使えます。パスポートも基本的に顔写真が載っているので本人確認書類としても意外と有効です。

運転免許証を持っていない時は健康保険証とパスポートを差し出すのがオススメです。 

住民基本台帳カード

住民基本台帳カード

自分が現在住んでいる市区町村で申請すれば発行してもらえます。顔写真付きと無しの二種から選べますが本人確認書類として作るなら顔写真付きのを作っておいた方が良いでしょう。

マイナンバーカード(個人番号カード)で代用可能?

個人番号(マイナンバーカード)

マイナンバーカードは国民一人一人に与えられる12桁の個人番号が記載された顔写真付きのカードです。プラスチック製のICチップ付きカードで氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されています。

現在では、一部のカードローン会社でしかマイナンバーカードを本人確認書類として認められていませんが、恐らく今後増えていくことが予想されます。

マイナンバーカードで借りれるカードローン会社

参考に現在、マイナンバーカードでカードローンが利用できるカードローン会社を紹介します。

銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
新生銀行カードローン レイク
イオン銀行カードローン
横浜銀行カードローン
ちばぎんカードローン
ゆうちょ銀行カードローン
消費者金融 プロミス
アコム
アイフル
SMBCモビット

マイナンバーカードで借りれないカードローン会社

銀行カードローン みずほ銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン
りそな銀行カードローン
スルガ銀行カードローン
住信SBI銀行カードローン
静岡銀行カードローン

大手消費者金融と呼ばれている、プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットはすでに全てマイナンバーカードで借りれます。また大手だけでなく地方の銀行カードローンでもかなり増えてきています。

本人確認書類なしで借りれるカードローンはある?

カードローンの申し込みには本人確認書類は必須です。

どこの誰だか分からない相手にお金を貸してくれる業者なんていません。もし、本人確認書類不要と謳っているような業者はヤミ金の可能性があります。

ただし、大手銀行カードローンの中には、既に口座を持っていれば本人確認書類なしで借りられるところも実際にあります。

なぜ本人確認書類なしで借りれるかというと、口座を開設しているということは、その銀行に重要な個人情報をすでに登録済みということになるので、改めてカードローンを利用する際にわざわざ同じ情報を再登録する必要がないからです。

銀行カードローンの口座を持っている方は、インターネットで申し込むと、すぐに審査結果が出て、最短なら即日融資も受けれて便利です。また、既にキャッシュカードがあれば、カードローン用のカードを作る手間も省けますので、更に早く借りれます。

健康保険証の提出で在籍確認なしになる可能性がある!?

健康保険証の提出で在籍確認なしになる可能性がある!?

通常、カードローンの審査前後で、勤務先に在籍確認の電話連絡があります。その電話で職場の仲間にカードローンを利用していることがバレるのではないかと不安になる方も多いでしょう。もちろん、バレないようにカードローン会社の個人名で電話をかけてくれるなど配慮はしてくれるので、在籍確認でバレるケースはほとんどありません。

しかし、できれば在籍確認の電話はないほうが安心ですよね。

そんな方には嬉しい情報ですが、口コミなどで健康保険証(社会保険証)を提出すれば、在籍確認が免除されるケースがあるみたいです。その理由は、健康保険証には勤め先の名称や在籍期間が明記されているから、わざわざ在籍確認をしなくても勤務先に務めていることがわかります。

ただし、健康保険証で在籍確認が免除してもらえるかどうかについては、直接カードローン会社に確認してみないとわかりませんので、気になる方はオペレーターに相談してみましょう。

本人確認書類以外に提出が必要な書類ってあるの?

基本的には少額の借り入れの場合は本人確認書類のみの提出となりますが、高額の借り入れを希望した場合は収入証明書を提出しなければなりません。高額借り入れの条件は以下のとおりです。

  1. 50万円を超える契約を行う場合
  2. 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

収入証明書とは、給与支払明細書、源泉徴収票、課税証明書などの自分自信の収入を公的に証明する書類のことです。

すべての金融機関で提出が必要というわけではありませんので、各カードローンを申し込む会社の条件を確認する必要があります。一般的な収入証明書の書類は以下のとおりです。

給与所得者

  1. 源泉徴収票(最新のもの)
  2. 市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
  3. 給与明細書
  4. 所得証明書(最新年度のもの)

個人事業主の方 

  1. 確定申告書
  2. 事業計画等の届出書(当社所定の用紙)

運転免許証なしでもカードローンでお金を借りる方法

お金を借りる手続きで、運転免許証とそれ以外で違いは特にありません。

おすすめの申し込み方法は、WEB上ですべて完結できるインターネットによる申し込みです。自宅ですべて完結してしまい、手続きも簡単で便利です。

インターネット申し込みの場合、スマートフォンや携帯電話で、上記でご紹介した免許証以外の本人確認書類を写メで撮影し、アップロードするだけでOKです。

最近では大手銀行カードローンや消費者金融では、専用アプリでも簡単にアップロードできるところも多く、便利になっています。パソコンで審査申込みをするよりも、スマホ・タブレットの方が簡単なくらいです。

審査に通れば、基本的に2つの方法からお金を借りれます。

1つ目は、自宅にローンカードが郵送されるのを待ち、届いたら近くのATMなどでローンカードから借り入れできます。

2つ目は、指定した銀行口座に振り込んでもらう方法です。ローンカードを待っている余裕がない方は、即日振込みをお願いしましょう。

3つ目は、WEB申し込みのあと、自動契約機に直接来店して本人確認書類の提出と契約手続きを行う方法です。自宅にローンカードを郵送してほしくない場合や、振込時間が過ぎたり土日祝日に即日で借り入れしたい場合におすすめの方法です。

申し込みだけインターネットで済ませ、審査に通れば近くの自動契約機へ行きます。そして、本人確認書類を提示し、契約手続きを行います。自動契約機の中でローンカードを受け取れるので、隣接したATMなどですぐに借り入れできます。 

注意点

撮影した写真に不備がないか

「本人確認書類の写真が見えない」、「必要な部分がない」など、送信した写真の内容が判読できない場合、再撮影での送信はできないので注意しなければなりません。

よくある判読さられない例としては、ぼやけている、反射している、画像が小さすぎるなどといったケースです。また画像を加工したり白黒で撮影するのもいけません。

書類が有効期限内・現住所であるか

書類を提出する際の注意点として、以下の点に注意しなければなりません。

  • 代用となる本人確認書類が有効期限内である
  • 本人確認書類の住所が現住所になっている

基本的にどこのカードローンの規定にも記載されていることですが、まず本人確認書類が有効期限内であるか確認しましょう。住民票などは、「確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限ります。」といった条件があるカードローンもありますので、各カードローン会社の規定を確認する必要があります。

次に、本人確認書類の住所ですが、現住所と記載住所が違う場合は審査に通りません。引越しなどによって住所が変わってしまったいる人は注意しましょう。

健康保険証は単体の提出では認められないケースもある

健康保険証の場合は、単体ではなく他の公的書類も追加で提出を要求される場合もあります。その場合、以下の書類が同時提出を求められる可能性があります。

  • 住民票の写し
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道等)
  • 納税証明書

このあたりも各カードローン会社によって規定が違うので、運転免許証以外の本人確認書類を提出する方は事前に確認しておきましょう。

運転免許証なしでもお金を借りれるカードローン特集

運転免許証なしでもお金を借りれるカードローン特集

おすすめの大手消費者金融

アコム

アコムは初回30日無利息サービス

アコムはプロミスに次いで人気の消費者金融系カードローンです。三菱UFJフィナンシャルグループになってからイメージも一新されました。最短30分審査、WEB申し込みで来店不要で即日融資も可能です。返済期日が35日ごとのため、ゆっくり返済できるのも魅力のキャッシング業者です。

実質年率 年3.0%〜年18.0%(30日間無利息)
借入限度額 800万円
審査時間 最短30分審査
即日融資 可能
 必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証 等

顔写真がない書類、または書類の住所が現在住んでいる住所と異なる場合、現在住んでいる住所が記載された以下のいずれかの書類もあわせて提出します。ただし、確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限られているので注意してください。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)
    ※携帯電話の領収書は不可
  • 納税証明書

(収入証明書)

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書

書類に個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合は、個人番号、本籍地を隠す(塗りつぶす)など、写らない状態にして提出する必要があります。

プロミス

プロミスは最短1時間で借入できるカードローン

申し込みはWEBで対応できるので、自宅からでも職場からでも簡単に申し込みができるようになっています。身分証明書もWEBアップロードでOKです。平日14時までのWEB契約完了で即日振込も可能で、全国の無人契約機やコンビニATMで返済できるのでとても便利な業者です。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。 ※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。

実質年率 年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分審査
即日融資 可能
必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(例:住民票)

外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせて提出します。

「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、ご来店によるご契約手続きの場合です。

上記書類に記載された自宅住所と現在お住まいの自宅住所が異なる方は、現在住んでいる自宅住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)のコピーをあわせて提出する必要があります。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する場合は、その箇所を見えないように加工して、提出する必要があります。

(収入証明書)

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書を提出します。

アイフル

アイフルは最短30分審査で30日間無利息

アイフルはバナナマンのCMでおなじみのカードローンで、大手消費者金融で唯一銀行傘下に入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1,000円から借入でき(一部提携のATM.CDでは10000円~)、即日審査・即日融資にも対応している使い勝手のいい便利なカードローンです。

 実質年率  年4.5%〜年18.0%
 借入限度額  最高500万円
 審査時間  最短30分審査
 即日融資  可能
必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 公的証明書類
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード(個人番号のある裏面不要)
  • 住民基本台帳カード

アイフルは本人確認種類として認められている提出書類がかなり多いほうです。本人確認書類に記載の住所が、現在の住所と異なる場合、「お客様氏名」および「現在の住所」の両方が記載されている、いずれかの書類[原本]をあわせて提出します。

  • 公共料金の領収書(NTT・電気・都市ガス・水道・NHK)
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

(収入証明書)

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書、納税通知書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証書、年金通知書

SMBCモビット

モビットはWEB完結で簡単便利

モビットは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の普通口座を持っていて、社会保険証なたは組合保険証があればWEB完結申し込みができるようになっています。WEB完結申し込みとは、電話や郵送などのやりとりが一切無く、全てネット上で完結するためとても便利で簡単な申し込み方法なので上記にあてはまる方にはオススメのキャッシング業者です。

実質年率 年3.0%〜年18.0%
借入限度額 800万円
審査時間 10秒簡易審査
即日融資 可能
必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証(変更事項がある方は裏面コピーも必要)
  • 健康保険証(カード型保険証の場合は裏面コピーも可能)
  • パスポート(顔写真および住所のページ)
  • マイナンバーカード(個人番号)

個人番号が記載されているマイナンバーカードを本人確認書類として提出する際は、個人番号が見えないように加工して、提出しましょう。

(収入証明書)

  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し※

※給与明細書の場合は、直近2ヶ月分提出します。賞与支給がある場合は、年間の賞与額(夏・冬・各々)が確認できる賞与明細書も必要となります。

おすすめの銀行カードローン

三菱UFJ銀行バンクイック

バンクイックは口座開設不要で借りれる銀行カードローン

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、銀行カードローンの中で最も人気で申込が多いカードローンです。他の低金利で借入ができる銀行カードローンと比較すると若干金利は高めですが、口座開設不要で、利便性も抜群です。保証会社も消費者金融最大手のアコムのため、貸付に非常に積極的と言われています。

実質年率 年1.8%~年14.6%
借入限度額 10万円~500万円
審査時間
即日融資
必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート(顔写真および)
  • 個人番号カード(現住所の記載があるもの。表面のコピーのみ必要)

いずれも有効期限内のもので、現住所の記載があるものに限ります。

(収入証明書)

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
  • 確定申告書第1表・第2表

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは金利年4.0%~14.5%と低金利の銀行カードローン

三井住友銀行のカードローンは金利年4.0%~14.5%と低金利で借入できるカードローンです。口座開設不要で利用することができ、すでに三井住友銀行のキャッシュカードを持っている場合はキャッシュカードにローン機能をセットして利用することも可能です。

実質年率 年4.0%〜年14.5%
借入限度額 10万円~800万円
審査時間
即日融資
必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)等

各種健康保険証等、上記以外の書類については、カードローンプラザまで直接提出が可能か確認する必要があります。

また、上記本人確認書類の画像に記載された自宅住所と現在の住まいの自宅住所が異なる場合は、現在住まいの自宅住所が記載されている以下のいずれかの書類(領収日付の押印または発行年月日の記載があるもので、その日付が当行受付日より6ヵ月以内のもの)の画像をあわせてアップロードする必要があります。

  • 国税、地方税の領収書もしくは納税証明書のコピー
  • 社会保険料の領収書のコピー 
  • 公共料金の領収書のコピー
    (電力会社・水道局・都市ガス・NHK・電話会社発行のもの※携帯電話会社のぞく)

(収入証明書)

  • 給与明細書類
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書・納税証明書・所得証明書
  • 確定申告書

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは金利年2.0%〜14.0%と低金利で借入できる

みずほ銀行カードローンは限度額が800万円で、金利は年2.0%〜14.0%と低金利で借り入れできるカードローンです。みずほ銀行の普通預金口座を持っている方はキャッシュカードにローン機能をセットできるため、新たにカードを発行する必要がないので家族にバレずに借り入れすることができます。※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。 引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
実質年率 年2.0%~14.0%
借入限度額 800万円
審査時間
即日融資
必要書類

(本人確認書類)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート(写真およびご住所のページ)
  • 各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

(収入証明書)

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その1・その2)

まとめ

運転免許証なしでもお金を借りれるカードローンを紹介しましたが、実はほとんどのカードローン会社が免許証不要で借り入れできます。

最も一般的に利用されるのが運転免許証というだけで、他にも代用できる書類はたくさんあるので安心してください。

各カードローン会社によって、細かい書類の規定などもあるため、申し込む前に事前に確認しておきましょう。