クレカのリボ払いの金利を借り換えおまとめローンで低くすることはできる?

クレカのリボ払いは、毎月の返済額が少額かつ一定額であるが故に、借金している感覚が徐々に薄れていき、知らない間についつい借金が膨れ上がってしまうことがあります。

そういった方は、借り換え・おまとめローンを利用することで、少しでも負担を減らせるかもしれません。借り換え・おまとめローンの金利やおすすめの消費者金融や銀行カードローンも紹介します。

借り換えを検討すべきリボの状況

リボ払いが溜まりに溜まって返済に苦しんでいると、カードローンに借り換えた方が返済が楽なのでは?と感じるときがあると思います。

しかし、リボ地獄に陥っていたとしても、場合によってはカードローンに借り換えない方が良い場合があります。

まずはリボ払いをカードローンに借り換えたときに、得をする状況にあるのかを確認していきましょう。

借り換えて得をする場合

借り換えを行なって得をする場合には以下の条件が当てはまります。

・複数社から金利18%以上のリボ払いがある場合
・1社から利息制限法の上限金利でリボ払いがある場合
・複数社から合計100万円以上のリボ払いがある場合

その他にも様々なケースがあるかと思いますが、この3つのケースについて詳しく紹介をしていきます。

複数社から金利18%以上のリボ払いがある場合

リボ払いで支払いが詰まる方に多いのが、何枚ものクレジットカードを使用してリボ払いが溜まってしまうこと。

複数社のリボ払いが溜まるということは、それぞれの会社の最低返済額を毎月支払っていかなければならないということ。

例えば

・A社10万円→返済額5,000円(金利18%)
・B社50万円→返済額10,000円(金利18%)
・C社30万円→返済額 7,000円(金利18%)

という状況で毎月の支払いが22,000円だとすると、合計90万円の借金の金利は13,315円。元金返済は約8600円という状況になります。1回目の支払いが終わったあとの各社の借入残高は以下の通りです。

・A社→96,479円
・B社→497,397円
・C社→297,438円

となり、次回支払いのときにかかる利息は13,186円で次回の元金返済額は約8800円です。

月に3回リボ支払日があり、どの会社にどれだけの残高があるかを把握するだけでも大変ですね。

では、90万円のリボを金利17%のカードローンに借り換えとどうなるでしょう?

【90万円×17%÷1年(365日)×1ヶ月(30日)=12575円】

という計算で1月の金利を算出すると、1回めの支払いに必要な金利は12575円。元金返済が約1万円進みます。

2回目の支払いでは金利が12,399円となるので、またも元金返済が約1万円進むことがわかります。

リボ払いを借り換えるだけでたった2回の支払いで3,000円も多く元金の返済が進むことになるのです。

 たった1%の金利の違いで完済時に数万円~数十万円の返済額の違いが見られることもあるので、複数社から金利18%以上のリボ払いがある場合にはカードローン借り換えの検討がおすすめです。

1社から利息制限法の上限金利でリボ払いがある場合

利息制限法で定められる上限金利は以下の通り。

・10万円未満→最大20%(年利)
・10万円以上100万円未満→最大18%(年利)
・100万円以上→最大15%(年利)

リボ払い、特にクレジットカードのキャッシング枠のリボ払いは、利息制限法に定められる上限金利でお金の貸付をしていることも少なくはありません。

そのため、50万円のリボの借金を年18%で返済し続けるより、年17.5%の金利のカードローンの方がかなり楽に返済を進めることができるのです。

また、10万円未満のリボがなかなかなくならないというあなたも、最大金利が18%に設定されているカードローンに借り換えると、金利が2%以上減るので返済を楽に進めることが可能です。

カードローンへの借り換えは原則として利用者が一方的に有利になる条件にならないとできないので、借り換えの検討がおすすめです。

複数社から合計100万円以上のリボ払いがある場合

 複数社から100万円以上のリボ払いが溜まっているあなたは、カードローンへの借り換えがおすすめです。

リボ払いにおいて、100万円以内の借入利率が15%を切ることはほぼありません。そのため、上限金利法が改正されて以来、複数社の借入残高が100万円を超えるリボ払いが溜まっている場合にはカードローンに借り換えるだけでかなり金利が下がることが期待できます。

100万円以上の借入に対する上限金利は年15%となるため、15%より金利が高い状況でリボ払いをしているなら間違いなく返済負担が減ると言えるでしょう。 

クレカのリボ払いとは?

クレカのリボ払いとは

そもそも、クレジットカードにはショッピング機能とキャッシング機能の2通りの使い方があります。ショッピング機能は、買い物等をした購入代金やサービスの利用料金を現金で払わずに後払いにする方法です。そして、クレカジットカード会社のリボルビング払い(リボ払い)とは、クレジットカードのショッピング、キャッシングどちらでも使える支払方法の1つで、利用残高に応じて毎月の支払額が一定になります。

 

毎月の支払額はカード会社によって異なりますが、最低限の支払額は3,000円から設定されていることが多いです。

メリットとしては、毎月の支払額を一定の額に抑えることができるので、計画的に返済ができる点です。通常のクレジットカードの分割払いでは、毎月の返済金額がバラバラになるため、お小遣い制の方などは、小遣いを超えてしまって支払いができなくなってしまう可能性があります。そういった点では、リボ払いは正しく使えば月々の支出管理が楽になるので便利です。

実は危険!?多重債務に陥るケースも・・

クレカのリボ払いは実は危険!?多重債務に陥るケースも・・

金利が高い

一般的な分割ローンに比べ、リボ払いの金利は高めの設定です。手数料の平均はショッピング枠が15.0%程度、キャッシング枠が18.0%程度です。

ゴールドカードやプラチナカードの場合は、リボ払いの手数料がもっと低く設定されているところもありますが、年会費がかかってくるので、結果として払う金額は高くなるでしょう。

 <リボ払いの返済例>

金額 支払額
50,000円 57,500円
100,000円 115,000円
200,000円 230,000円
300,000円 345,000円
500,000円 575,000円
1,000,000円 1,150,000円

リボ払いの返済例を示してみましたが、リボ払いで100万円借金した場合、手数料は150,000円となり支払額の合計は1,150,000円となります。

手数料だけで15万円かかると思うと、かなり損した気分になります。これは1年で返済した場合の金利になるので、返済期間が伸びるとさらに支払額は膨れていきます。

知らない間に借金が膨れ上がっている

メリットの裏返しでもありますが、支払いの状況がわかりづらく金銭感覚がおかしくなってしまう点です。毎月の返済額が少額かつ一定額であるが故に、借金している感覚が徐々に薄れていき、気がついたら凄い総額になっていたというケースが多いです。例えば、リボ払いで5万円の財布を買ったとしても、月々の返済が5,000円だった場合、カード利用者は5,000円使ったという感覚になりがちで、お金がなくてもどんどんリボ払いを使ってしまいます。

結局のところ、支払を先延ばしにしているだけで、手数料の負担額が膨れ上がっていってしまい気付いたときには返済が厳しくなりがちです。

借り換えで金利を低くすることはできる?

クレカのリボ払いの金利を借り換え・おまとめローンで低くすることはできる?

安易なリボ払いで毎月の支払額を低く抑えると、返済期間が長くなってその分利息の支払い額が膨れ上がっていきます。もし、複数のクレジットカードでリボ払いを続けているのであれば、カードローンで借り換え・おまとめで借金を一本化することが可能です。

一本化すると、金額がまとまるので、より有利な条件つまり、低い金利で借り入れできる可能性もあります。一本化した後も、積極的に繰上げ返済を行い、少しでも早く借金を減らしていくべきです。本気で完済を目指すのであれば、借り換え・おまとめローンの活用を検討しましょう。  

キャッシング枠の1本化は可能

クレジットカードのキャッシング利用枠は貸金業法によって規制されています。キャッシング枠の残高は総量規制の対象なので、消費者金融での例外貸付を利用して年収以上の残高でもおまとめが可能です。もちろん総量規制対象外の銀行カードローンでもおまとめすることは可能です。

ショッピング枠の1本化は出来ない?

ショッピングのリボ払いはおまとめローン専用商品に一本化することが出来ないケースが多いです。銀行では東京スター銀行、消費者金融ではプロミスやアコムにおまとめ専用ローンの商品がありますが、いずれもショッピングリボ払いは認められていません。

唯一ショッピング枠のリボ払いでも借り換え・おまとめが可能なところはアイフルだけです。

ただし、アイフル以外でも、使いみちが自由な通常のカードローンで借り換え・おまとめとして利用することは可能です。利用方法は簡単で、クレカの利用残高分を借入申し込みし、審査に通れば、カードローンで借りたお金をクレカの借金にあて、その後一本化したカードローンを返済していくだけです。

借り換え方法

 クレカのリボ払いを借り換え・おまとめローンする方法

そもそも、借り換えとおまとめの違いは?

借り換え・おまとめが借金を一本化して返済するということは理解していただけたと思いますが、そもそもこの2つの違いはなんなんでしょうか?

一般的におまとめローンとは、複数ある借入をひとつの借入れにまとめるローン商品のことを指し、借り換えローンとは借金を借り換えるためのローン商品のことを指します。複数の借金かどうかという違いはありますが、金融機関によってはどちらも同じ意味合いで使うケースもあるため、呼び方の違いだけというのが実情です。

 

ただし、消費者金融のアイフルだけは、「かりかえMAX」、「おまとめMAX」の2つの商品があり、利用が始めてかどうかで商品を使い分けています。

アコムにもにも「貸金業法に基づく借換え専用ローン」という商品がありますが、クレジットカードのリボ払い等は対象外と記載されており、利用することはできません。

消費者金融・銀行カードローンの手続き方法

消費者金融

消費者金融の場合、2つの方法があります。

1つ目は、総量規制の範囲内で借り入れして、他社の借金を返済する方法です。つまり年収の3分の1以下の借り入れで返済することとなるため、借金額が大きい場合はそれなりの年収がないと返済できません。

2つ目は、総量規制の上限で借り換え・おまとめができない場合、「顧客に一方的有利となる借り換え」は、貸金業法の総量規制の例外として認められているため、年収の3分の1以上でも利用することが可能です。ただし、通常のカードローンとは違い、ローンカードは発行されず、証書貸付といって方法で融資が行われます。通常のカードローンの場合、限度額内であれば何度も借り入れが可能ですが、証書貸付の場合、一度借りた借金の返済が終われば、それ以上の借り入れができない仕組みになっています。

銀行カードローン

銀行カードローンの場合は、賃金業法ではなく、銀行法に基づき融資を行っているため、総量規制などの年収の3分の1などは関係ありません。あくまで銀行法に基いて、金融機関が定める限度額内で新規貸付として融資を行います。

 

おまとめローンの審査について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

おまとめローンの審査は甘い?それとも通らない?審査の仕組みについての考察

銀行カードローンと消費者金融ならどっちがいい?

銀行カードローンと消費者金融ならどっちがいい?

一般的に、借り換え・おまとめローンの審査は銀行・消費者金融共に厳しくなると言われています。

理由は、すでにある複数社からの借金を一本化するということは、高額融資をする融資側もリスクを負うことになるからです。

万が一貸し倒れでもしたら、融資側にとっても大きな損害となるため、新規貸付の審査に比べると審査は厳しくなる傾向にあります。

それでは、銀行と消費者金融ではどちらの審査が厳しいかというと、一般的には銀行の方が審査は厳しめと言われています。ただ、銀行カードローンは金利が低いので、申し込むだけの価値はあります。

しかし、金利が低かった銀行カードローンは、2017年4月に、金融庁が、銀行カードローンの過剰貸付を問題視して、銀行カードローンに対して貸付の抑制を行うように要請がありました。それによって、各銀行カードローンは、多重債務者の借り換え、おまとめ目的の貸付などの規制を強めたため、銀行カードローンで一本化することはできなくなってしまいました。 

しばらくは銀行カードローンでおまとめローンはできないので、消費者金融の総量規制例外貸付を利用して債務を一本化する方法しかありません。

カードローンも利用できない場合は債務整理も視野に

 これはおすすめできませんが、リボ払いの借金が膨らみ、カードローンで借り換え・おまとめもできないとなった場合、債務整理も選択肢に入れなければならないでしょう。

債務整理とは

国が認めた借金解決のための法的な手続きです。

現在も、毎年10万人以上が債務整理によって借金問題を解決しています。

債務整理の方法は任意整理・自己破産・個人再生・特定調停という4つの手続きがあります。

債務整理の中で最もよく利用されているのは、任意整理です。リボ払いで借金が増え、カードローンも利用できないとなると、まず任意整理を検討することになります。任意整理のメリット・デメリットを紹介していきます。

任意整理とは

任意整理とは、司法書士が債権者と借金の減額や返済方法について交渉し、支払条件が今よりよくなるようにする手続きです。そのため、裁判所などの公的機関を通す必要がありません。

自己破産の場合のように裁判所に提出する書類なども不要で、利用しやすく、比較的に制限も少ないため、債務整理の手続きの中では一番利用されることが多いです。

貸金業者に直接交渉し、利息や毎月の支払金額を減額してもらうことで、自己破産せずに借金を減額することができます。

任意整理のメリット・デメリット

メリット
  • 賃金業者からの支払催促がなくなる
  • 原則として手続き完了後の利息が免除されるので、完済が早まる
  • 任意整理をしても周りにバレない
  • 資格制限(職業制限)がない
  • 財産を維持できる

 

デメリット
  • いわゆるブラックリストに入るため、約5年間ローンなどが組めなくなる
  • 自己破産や個人再生に比べると債務を減額させる効果が高くない
  • 任意整理手続きに応じない業者もいる

メリット・デメリットを紹介しましたが、これはあくまで最終的な手段の1つです。ブラックリストに入ってしまうため、できることならまずは、カードローンのおまとめを検討しましょう。

もしカードローンも利用できないということになるのであれば、債務整理をする前に、必ず弁護士の無料相談を利用しましょう。

ショッピング枠の1本化が可能なのはアイフルだけ

アイフルおまとめMAX

バナナマンのCMでもおなじみの独立系消費者金融のアイフルには「かりかえMAX」「おまとめMAX」の2種類の一本化専用ローンがあります。

ショッピングのリボ払いはおまとめローン専用商品に一本化することが出来ないケースがほとんどですが、アイフルだけはショッピング枠のリボ払いでもおまとめが可能です。

ホームページでも、以下のようにショッピングリボ債務も借り入れ対象と明確に記載しています。

同規則第10条の23第1項第1号に基づき借換えする場合は、以下の条件を満たす契約となります。

①借換えの対象となる債務は、銀行や貸金業者からの借入債務のほか、クレジットカードのショッピング債務等です。

(当社では、銀行の消費性ローン債務やショッピングリボ債務などを対象として審査いたします。)

商品情報

かりかえMAX

対象者 アイフルを初めて利用する方
実質年率 年12.0%〜年17.5%
借入限度額 最高500万円

おまとめMAX

対象者 すでにアイフルを利用している方
実質年率 年12.0%〜年15.0%
借入限度額 最高500万円

「かりかえMAX」「おまとめMAX」の主な違いは、借り換えMAXはアイフルを初めて利用する方、おまとめMAXはすでにアイフルを利用している方、といった点です。

どちらも、複数の借入をまとめることで、返済額・利息の負担を軽減でき、毎月の返済がラクになります。また、約定に基づく計画的な返済によって段階的に借入残高が減少していきます。

またもう1つ違うのが、金利面です。下限金利は同じですが、上限金利を見ると借り換えMAXの方が高い設定になっています。初めて利用する方が対象の借り換えMAXだと損してしまうように見えますが、実質「かりかえMAX」でも上限金利15.0%となります。

なぜかというと、おまとめローンを利用する方はほとんどが100万円を超えるからです。融資が100万円以上になると、利息制限法という法律で金利の上限を15.0%とするように定められているからです。そのため、どちらの商品も実質的な違いはほとんどありません。

申し込み方法

アイフルの申し込みの流れ

必要書類

アイフルのおまとめローンを利用する場合は、本人確認書類と収入証明書を準備しておく必要があります。

本人確認書類は、運転免許証以外にパスポートや健康保険証、マイナンバーカードも認められています。収入証明書については、給与明細、源泉徴収票、確定申告書などです。

なお、店頭窓口や無人契約機で契約手続きする場合、本人確認書類はコピーではなく原本が必要なので注意しましょう。収入証明書はコピーで大丈夫です。

申し込みの流れ

申し込み方法は、インターネット以外にも電話や店頭から申し込むことも可能ですが、インターネットが早くて簡単なのでおすすめです。

申し込むフォームは通常のカードローンと違い、おまとめローン専用の申し込みフォームがあるので、そこから必要事項を入力し送信します。

審査が完了したら、電話がかかってくるので、その際にどこの業者からどれくらいの金利で借りているかなどヒアリングがあります。ヒアリングによって、おまとめローンの融資額や金利が決定されます。

その後の契約手続きは、郵送か来店を選べます。必要書類などを提出し、無事本審査が通れば、あとは融資を受けるだけです。

通常のカードローンとは異なり、自分でATMや振込で融資を受けるのではなく、借金している他社金融機関へアイフルが直接、契約者名義で返済を代行してくれます。自分で返済する手続きがないので、とても助かります。

その他の消費者金融

ショッピング枠のリボ払いのおまとめが可能なのはアイフルだけですが、キャッシング枠であれば、その他の消費者金融でもおまとめ可能です。おすすめの消費者金融を紹介します。

アコム

アコムは総量規制対象外で金利7.7%〜と低金利アコムはアイフルやプロミスと同じように、「貸金業法に基づく借り換え専用ローン」という総量規制例外貸付の商品があります。他社で複数社借入している場合は、アコムで一本化することで金利を下げることができるため返済負担を軽減することができます。
実質年率 6.3%~17.8%
借入限度額 ~300万円
審査時間 最短30分審査
即日融資 可能

プロミス

プロミスのおまとめローンは総量規制例外貸付でOKプロミスは「貸金業法に基づくおまとめローン」で総量規制の例外貸付としておまとめローンを利用することができます。

おまとめローンは、消費者金融の貸付に関する法律である貸金業法でも「顧客に一方的に有利となる借り換え」として総量規制の例外として定められています。

複数社で借り入れがある人は借り入れを一本化することで金利や利息に支払い負担を軽減することができるので、銀行カードローンで借り入れができなくなった今、消費者金融の総量規制例外貸付でおまとめローンを利用することをお勧めします。

実質年率 7.7%~18.0%
借入限度額 1万円~300万円
審査時間 最短30分審査
即日融資 可能

SMBCモビット

モビットは総量規制内でおまとめ可能モビットは総量規制例外貸付のおまとめローンは利用できませんが、限度額の枠内で他社の借入を一本化して低金利でまとめることが可能です。

実質年率 年3.0%〜年18.0%
借入限度額 800万円
審査時間 最短30分 (曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)
即日融資 可能

まとめ

クレジットカードのリボ払いは、月々の返済負担も一定で少なく抑えることができ、誰でも気軽に使えます。しかし、使い方を間違えると気付いたときには借金地獄に陥ってしまう可能性があります。

リボ払いは金利が高いので、返済しても利息分にしかならないケースも多く、一度膨れ上がってしまった借金は簡単に返済することはできません。そのため、複数の借金がある方は手がつけられなくなる前に、少しでも金利の低い借り換え・おまとめローンを早めに検討しましょう。