審査なしで借りれるカードローンはあるの?会社に問い合わせてみた。

カードローンの審査申込をする際に多くの方が気にするのは、金利や借入限度額などもありますが、一番は審査に通るかどうかです。

どれだけ低金利で魅力的でも、審査に通らなければそもそも借入することができないし、目的を達成することができません。

そのため、当サイトでも審査をせずに借入できるカードローンを調べている方の検索がとても多いです。

そこで、当サイトで提携しているカードローン会社や、地方銀行などに直接電話をして、実際に審査が無い会社はあるのかどうかを調査しました。

  • 審査が不安な方はプロミスがおすすめ

プロミス

プロミス
審査から最短1時間でお金が手に入るプロミス
プロミスは、平日14時までにWEB契約を完了させると、即日振込対応を行なってくれるだけでなく、平日の銀行の営業時間終了後や土日祝日でも、審査完了後、全国にある無人契約機でローンカードを発行することで、即日キャッシングが可能です。また、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で、30日間の無利息期間も設定されるため、小額の借入なら利息の支払いも少なくて済む、親切な消費者金融です。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。
※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。
実質年率年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分
即日融資可能

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 審査なしで借りれる業者は存在しない

 

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結論から言うと、審査なしで借入できるカードローンはありませんでした。大手消費者金融や、メガバンク、地方銀行などすべてのカードローンで審査は行われるという回答でした。


この結果は当然と言えば当然で、消費者金融は貸金業法によって審査の仕組みを整備されていて、個人の信用情報に基づいて貸付を行っています。

銀行も貸付については、銀行法で定められた方法で貸付可能かどうかの与信判断を行います。

銀行や消費者金融は、お金を貸して、きちんと返済されることで上乗せした金利が利益となるため、審査なしで貸付を行って、貸し倒れしてしまうと利益が出ないばかりか倒産してしまう可能性があります。

そのため、審査は法律に基づいて確実に行われています。

しかし、なぜ審査なしで借りたいのかという理由は人それぞれ違います。

  • すぐにお金が必要だから審査をしている時間がない
  • 複数社から借入していてもう総量規制の上限まで借りているから審査に通らない
  • 過去に自己破産をしているため、借入することができない

など、カードローンを利用しようとしている方には様々な背景があります。

実は、カードローンは消費者金融や銀行によって特徴があります。

例えば審査申込から30分で審査が終わって最短1時間の即日融資を受けることができる業者や、総量規制上限まで借入していても追加で借りることができる総量規制対象外の会社などです。

また複数の債務を一本化させることで金利を低くして返済の負担を軽くすることができるおまとめローンなど、現在の状況によって最適なカードローンを選ぶことができます。

条件によって選択すれば審査があったとしても、希望通りの融資を実現できる可能性が高まります。

 

すぐにお金を借りたいけど時間がない場合

 

すぐにお金が必要で審査をしている時間が無いという方

今日中にまとまったお金が必要で審査をしている時間がないという方は、審査時間が短く融資までの時間が早いカードローンを選ぶと良いでしょう。

大手消費者金融のプロミスやアコム、メガバンクのカードローンである三菱UFJ銀行のバンクイックなどは、審査申込から最短30分で審査が完了し、1時間以内に融資を受けることも可能です。

基本的には振込で融資となりますが、土日祝日や、平日の銀行の営業時間終了後でも、審査完了後に無人契約機でローンカードを発行することで、すぐにお金を引き出せるなど、急いでいる方でも即日でお金を準備することができるようにインフラを整備してくれています。

そのため、即日融資に対応している業者を利用することで、すぐにお金が必要な方でもその日の内にお金を準備することができます。

既に複数社から借り入れしている場合

 

複数社から借入していて審査に通る自信が無いという方

既に複数社から借入があって総量規制の上限まで債務残高があるなど、申込をしても審査に落ちてしまうという不安がある方です。

ですが、総量規制の上限ギリギリという方でも新規で借入する方法があります。

それは、総量規制対象外のカードローンを利用することです。

冒頭で解説しましたが、年収の3分の1までしか借りることができない総量規制は、貸金業法に基づいて営業している消費者金融にのみ適用されている規制です。

銀行のカードローンは、銀行法に基づいて審査・貸付を行っているため、総量規制がないカードローン「総量規制対象外のカードローン」なので、現在年収の3分の1まで借入残高がある方でも新たに借入することができます。

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銀行は、消費者金融と比べると比較的高額の借入も可能と言われています。

消費者金融は、新規で50万円以上借入の申込をする場合や、他社の借入の合計が100万円を超える借入の場合は、所得証明書の提出を義務づけているため、審査の手続きが面倒になります。

しかし、銀行の場合はそういった法律がありません。ですから各銀行によって審査時に提出する書類の条件が異なります。

例えば三菱UFJ銀行のバンクイックであれば、最高500万円まで借入可能なのですが、所得証明書の提出を義務づけていません。

審査によって必要であれば提出を求めるという形をとっています。

みずほ銀行の場合、最高1,000万円まで借入することができますが、所得証明書の提出は原則200万円以下は不要です。その為かなり高額の借入でも所得証明書なしで借入することも可能です。

審査に通る自信が無いという方でも総量規制対象外であれば、年収の3分の1以上の借入も可能です。

-Check-

2018年度初めから、銀行が過剰にお金を貸していることが問題視されています。

このことから、多重債務であったり現状の借入額が大きすぎる場合に銀行からの借入が難しくなりました。

これらの条件に当てはまるあなたは、銀行よりも審査に通る可能性がある消費者金融カードローンを利用するのがおすすめです。

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銀行によっては既に複数社の債務がある方には積極的に貸付を行っていない銀行もあります。

例えばソニー銀行は、借入限度額最高800万円とかなり高額の借入が可能です。

しかし既に他社で借入がある方には非常に消極的と言われています。

反対にみずほ銀行は、既に複数社から借入がある方でも、積極的に貸付を行っていると言われています。

この例のように、銀行によっても難易度は全く異なります。ある銀行では審査に落ちたけど、別の銀行では借りられたというような事例はたくさんあります。

これには理由があります。それは銀行によって取り込みたいユーザー層が異なるということです。

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消費者金融を例に挙げると、アコムやプロミスなどの最大手の消費者金融は認知度も高いですよね。

その為、初めて利用する方の申込がほとんどと言われています。

初めて利用する方は債務も無く、貸し倒れのリスクも低いですよね。

だからそういった方には積極的に貸付を行います。

ですが、アイフルやモビットなどの最大手ではないところは状況が全く異なります。

この2社は間違いなく、既に複数社で借入している方がメインの顧客となっています。

これは銀行でも同じです。銀行の場合も、初めての利用はやはり三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクです。

既に口座を開設している銀行が多く利用されます。

しかし、既に借りている方は、次にみずほ銀行のカードローンを利用するようになります。

みずほ銀行は借り換えやおまとめに力を入れている為、既に債務のある方でも審査に問題が無ければ貸付を行います。

つまり、最大手ではない準大手のカードローンに申し込みをすることで、借入できる可能性が高くなります。

アイフルの場合はおまとめMAXというおまとめローン専用商品があります。

みずほ銀行の場合は利用目的の欄に借り換えやおまとめ目的である旨を選択することによっておまとめローンとして利用できるようになります。

アイフルは消費者金融ですので総量規制の対象となりますが、おまとめローン利用の場合は顧客に一方的に有利な借り換えとみなされます。

貸金業法上で総量規制の対象外の貸付として認められます。

その場合はアイフルでも借入することが可能です。

長くなってしまいましたが、複数から借入がある状態で審査に自信がないという方は、借り換えやおまとめ目的として利用するのがベターです。

その結果金利や返済負担も減りますし、返済も楽になります。

過去に自己破産をしているためお金を借りることができない場合

過去に自己破産をしているため、借入することができないという方

過去に自己破産や民事再生などの債務整理を行っている方は、信用情報のブラックリストに載っているため審査に通らないという話を良く聞きます。

実はブラックリストも一定期間経てば完全に記録が消えて、新たに借入ができる状態になります。

信用情報の扱いについてはあまり知られていないためここで簡単に説明します。

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信用情報は国が指定している3つの機関があります。

  •  「日本信用情報機構(JICC)」
  •  「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」
  • 「CREDIT INFORMATION CENTER(CIC)」

それぞれで個人の信用情報を共有しています。

ローンの情報は全てこの信用情報機関に登録され、返済状況も常に共有されます。

延滞した場合も信用情報に記録されます。その為クレジットカードの審査に通らないこともあります。

また意外と知られていませんが、携帯電話の本体代金を分割で買った場合もローンと同じ扱いになります。

つまり、これまでは携帯電話料金を滞納するだけでは信用情報機関に記録されなかったのですが、現在は本体代を分割で購入した状態で電話料金を滞納すると、信用情報機関に延滞情報として記録されてしまいます。

これらの延滞情報は一定期間記録され続けます。

しかし一定期間を超えると信用情報の記録から削除されます。

記録が削除された後は与信取引が問題なく行えるようになります。

信用情報に記録される情報は主に4種類あります。

  • 「代位弁済」
  • 「任意整理」
  • 「自己破産」
どの情報が記録されるかによっても削除までの期間が変ってきます。

信用情報の保存期間

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
延滞 5年
代位弁済 5年
任意整理 5年
自己破産 10年
  • 日本信用情報機構(JICC)
延滞 1年
強制解約 5年
任意整理 5年
自己破産 5年
  • CREDIT INFORMATION CENTER(CIC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 7年

各信用情報機関の信用情報の保存期間です。

各機関で保存期間が違いますね。

カードローンの信用情報は、日本信用情報機構(JICC)が貸金業者系の信用情報機関ですので、こちらを参考にすると良いでしょう。

JICCの信用情報の保存期間を見ると、自己破産や任意整理であっても最長で5年とされています。

過去に自己破産や債務整理を行った方でも5年以上前の話であれば信用情報から記録が消えているということになります。

しかし、債務整理後の残債を返済してから5年経過することによって記録が消える為注意が必要です。

つまり、債務整理をしてから5年ではないということです。

過去の債務を完済していない方は、まだ信用情報に記録が残ったままです。

その場合は必ず審査落ちします。

また、完済して5年経った方でも事故情報が残っているケースがあります。

これは、貸金業者が信用情報の削除をしていないことが原因です。

万が一、完済して一定期間経過しているのに審査に通らないときは、一度信用情報機関に問い合わせしてください。

JICCやCICでは、1,000円程の手数料で信用情報を開示できます。

消えているはずの事故情報が残っている場合は、司法書士に依頼することで簡単に削除することもできます。

もしくは直接業者に連絡をしても削除してくれますので、早急に削除してもらうようにしましょう。

また、過去に過払い金返還請求を行った方も誤って事故情報が記録されている場合もあります。

過払い金返還請求を行うと一時的に破産情報が記録されていたからです。

しかし現在は、過払い金返還請求をしたとしても残債がない場合は事故情報として記録されないようになっています。

ですが、金融機関や貸金業者が誤って事故情報を記録してしまっているケースは結構あります。

その場合は信用情報の開示請求をしてみましょう。

即日融資を受けたい場合

正規の銀行や消費者金融であれば、審査がないということはあり得ません。

そんな甘い言葉で宣伝をしている業者は、ヤミ金に違いありません。

消費者金融は銀行に比べると審査通過率も高く、スピーディーに対応してくれます。


平日だけでなく土日祝日であっても自動契約機を利用することで、すぐにお金を借りることができます。

1万円であっても正規の業者は必ず審査をします。10万円であっても必ず審査があります。

しかし、希望限度額が10万円程度であれば比較的審査は通りやすいです。

短期間で返済できる方は、無利息サービスのあるカードローンを選べば、金利負担を少なくできます。

消費者金融ならプロミス、アコム、アイフルです。

銀行であれば新生銀行カードローンのレイクが30日間の無利息期間を設けています。レイクは5万円以内であれば180日間無利息です。

30万円借りる場合も、審査なしで借りることはできません。

また、これくらいの額になってくると短期間で返済するのはなかなか難しくなります。

長期返済になりそうな場合は、金利の低い銀行を利用したほうが無難です。

しかし、銀行は低金利の代わりに消費者金融に比べると審査難易度は上がると言われています。

しかし、長期にわたる返済は利息の負担が大きくなります。ですから無利息サービスを利用して、なるべく早く返済することをおすすめします。

通過率や審査基準を知ることも大切です。


大手の消費者金融は審査通過率を公開しています。

それを参考にすれば銀行の審査基準もある程度知ることができます。

審査基準や通過率を知っておくことで、どのカードローンに申し込みするのがベストか分かります。

また、自分の状況に最適なカードローンを選ぶことで一番お得に借りることも可能です。

以上の条件をクリアしていれば、審査に通るはずです。

ですから審査なしの業者を探す必要はありません。

審査なしで貸すと宣伝している貸金業者は、間違いなくヤミ金です。

ヤミ金に手を出してしまうと、法外な利息を取られるます。

それだけでは終わらず、家族や職場に迷惑電話をかけられて、人間関係も崩れ去ってしまいます。

ぜひあなたに合ったカードローンを見つけて下さい。

  • 審査が不安な方におすすめのカードローン

プロミス

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審査から最短1時間でお金が手に入るプロミス
プロミスは、平日14時までにWEB契約を完了させると、即日振込対応を行なってくれるだけでなく、平日の銀行の営業時間終了後や土日祝日でも、審査完了後、全国にある無人契約機でローンカードを発行することで、即日キャッシングが可能です。また、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で、30日間の無利息期間も設定されるため、小額の借入なら利息の支払いも少なくて済む、親切な消費者金融です。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。
※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。
実質年率年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分
即日融資可能

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アイフル

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アイフルは最短30分審査で即日融資が可能
アイフルはバナナマンのCMでおなじみのカードローンで、大手消費者金融で唯一銀行傘下に入らず単独で経営している優良の消費者金融です。新規借入の審査通過率は45%と消費者金融の中でもアコムに次いで高く、おまとめ、借り換えローンは上限金利15%で利用ができるため、他で借入がある方にもおすすめのカードローンです
実質年率年3.0%〜年18.0%
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SMBCモビット

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SMBCモビットはWEB完結申込で家族にバレずに借入できる
SMBCモビットは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の普通口座を持っていて、社会保険証または組合保険証があればWEB完結申し込みができるようになっています。WEB完結申し込みとは、電話や郵送などのやりとりが一切無く、全てネット上で完結するため、とても便利で簡単な申し込み方法で、ローンカードも発行する必要がないため、上記2つの口座があれば家族にバレることはまず無く、家族に内緒で借りたい方にとっては最適なカードローンです。
※即日振込は14:50までの振込手続完了が必要です。
※審査結果によってはご希望に沿えないことがあります。
実質年率年3.0%〜年18.0%
借入限度額800万円
審査時間最短30分(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)
即日融資可能

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公式サイトはこちら