低金利カードローンの選び方|おすすめはこのカードローン!

カードローンには、銀行のカードローン、消費者金融のカードローン、信用金庫のカードローンなど、本当に数多くのカードローン商品があります。当サイトでは、300種類以上のカードローン商品を掲載していますが、商品によって、金利や特性は様々です。

その中でも、低金利のカードローンを選びたいと考えている方は多いはず。

低金利のカードローンは、利息の支払いも少なくなるイメージですし、金利が高いカードローンよりもおトクかが強いため、低金利のカードローンを探すのは当然です。しかし、カードローンに関しては、必ずしも表示されている金利が低いものが低金利のカードローンという訳ではありません。

ここでは、低金利カードローンの選び方と、おすすめの低金利カードローンを紹介します。 

低金利カードローンの選び方は借入希望額によって異なる

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低金利のカードローンでお金を借りるには、どこで借りたらあなたが借りたいと考えている金額の利息が少なくなるかを考えなければいけません。

なぜなら、カードローンの金利は

  • 借りる金額
  • 返済期間
  • 1回の返済金額

によって負担する額が変動するからです。

そのため、銀行や消費者金融のHPに表示されている金利表示だけを確認しても、本当に低金利になるカードローンかは判断することができないのです。

低金利でお金を借りるためには、計画性を持って借入をすることが大切です。

借入希望金額によっては銀行カードローンよりも消費者金融の方が低金利で借りれる場合もあります。 

消費者金融の方が低金利なケース

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借入金額が低い場合、消費者金融の方が低金利に借りれることがあります。

「金利18%の消費者金融」と「金利14.5%の銀行カードローン」を比較したときに、数字だけで見ると銀行カードローンの方が圧倒的に低金利に見えますよね。

しかし、これが10万円程度の少額の借入をしたいと考えたときのカードローン選びの場合、消費者金融の方が金利を安く抑えることができるのです。

 消費者金融には初回30日間無利息キャンペーンを実施しているところがあるので、無利息期間をうまく使うことで金利負担が軽減することが期待できるからです。

10万円を借りたときに初回にかかる金利負担は

  • 18.0%の場合→約1500円
  • 14.5%の場合→約1200円

消費者金融の方が初月の返済で金利が1200円お得になることがわかります。

月々1万円の返済だと消費者金融の方が若干利息負担が大きくなりますが、月々1万5千円の返済なら消費者金融の方が金利負担が少なくなります。

いくら借りるのか・どれくらい返せるのかの条件によっては表示されている金利が大きくても低金利で借り入れできる可能性があるので、しっかりと検討するようにしましょう。

銀行カードローンの方が低金利なケース

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銀行カードローンの方が低金利で借りれるケースは、言うまでもなく高額のお金を借りる場合です。

50万円や100万円を超えるような借入の場合、返済には一定の期間を要します。そんな長期の借入になる場合には、1ヶ月間無料のキャンペーンで負担しない金利の額は本当に微々たるものとなります。

金利14.0%の銀行カードローンと金利18%の消費者金融。

たかが4%と思うかもしれませんが、100万円を借りるときにかかる金利の差は4万円にもなります。

返済に数年間かかるような借入は銀行カードローンで借入をするのがおすすめです。

ですが、金利が10.0%を下回るようなカードローンは、審査がかなり厳しいことが予想されます。

自分の属性や信用が高い位置にあって、信用のある方でないと10.0%を下回るようなカードローンで借り入れすることは難しくなりますので、金利の低すぎるカードローンは自信のある方以外は申し込まないようにしましょう。

少額を低金利で借りるならプロミスがおすすめ!

プロミスなら、初回30日間の無利息期間がついているだけでなく、金利が0.2%他の消費者金融よりも少なく、お得に借入をすることができます。0.2%と聞くと、全く意味のないものに聞こえるかもしれませんが、チリも積もれば山になります。同じ無利息期間サービスのある消費者金融と比較すると、間違いなくプロミスがおすすめです。

プロミス

プロミス
審査から最短1時間でお金が手に入るプロミス
プロミスは、平日14時までにWEB契約を完了させると、即日振込対応を行なってくれるだけでなく、平日の銀行の営業時間終了後や土日祝日でも、審査完了後、全国にある無人契約機でローンカードを発行することで、即日キャッシングが可能です。また、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で、30日間の無利息期間も設定されるため、小額の借入なら利息の支払いも少なくて済む、親切な消費者金融です。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。
※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。
実質年率年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分
即日融資可能

詳細はこちら

公式サイトはこちら

高額を低金利で借りるなら三井住友銀行カードローンがおすすめ!

三井住友銀行カードローンは、金利の低さでいうと銀行カードローンの中でもTOPクラスのカードローンです。審査の早さや申込みの際、口座開設などの面倒な手続きも必要ありません。金利が低く、審査や手続きの面倒がない便良いカードローンだと言えます。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行は銀行カードローンで人気NO.1
三井住友銀行カードローンは、当サイトの銀行カードローンの中で一番人気のカードローンです。女性や主婦の方の人気も高く、低金利で全国にローン契約機も多数あるので使い勝手が非常にいいカードローンです。
実質年率年4.0%〜年14.5%
借入限度額10万円〜800万円
審査時間-
即日融資

詳細はこちら

公式サイトはこちら

審査が厳しくてもいいから、とにかく低金利で借りたいというあなたは、「アイフルファーストプレミアムカードローン」という最高金利が9.5%のカードローンも存在しますので、気になる方は参考にしてください。

金利が低いカードローン程審査が厳しい

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低金利のカードローンを利用したい気持ちは痛いほどわかりますが、カードローンは金利設定が低いものほど審査通過が難しくなる傾向にあります。

カードローン商品は利息によって利益を出す商品です。そのため、利息を下げるということはカードローン商品の利益を下げることと同義となり、利息を下げる分だけ確実に利益がでるようにしなければいけません。

このことから、カードローン業界では、金利が低ければ低いほど審査を慎重にすすめ、借り入れできる条件を厳しくすることで確実に返済が見込める方しか審査通過できないようになっています。

金利の低いカードローンの貸付条件の厳しさについて、詳しく見ていきましょう。

低金利カードローンは借入条件が厳しい

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金利が低いカードローンは、ほとんどの場合、借入条件が厳しくなっています。

例えば、金利が低くて評判の住信SBIネット銀行の「Mr.カードローンプレミアムコース」ですが、このカードローンは、銀行カードローンの中でも群を抜いて金利が低いカードローンで、金利年1.99%~7.99%となっています。

審査に通過すればかなりおトクなカードローンであることに間違いはありませんが、実は、審査によっては、プレミアムコースではなく、スタンダードコースの利用となり、金利は年8.99%~14.79%となってしまう可能性があります。

スタンダードコースになると、一般的な銀行カードローンの金利と変らず、むしろ少し高めの金利で借入することになってしまいます。

そして、Mr.カードローンは、審査申込時にコースを選ぶことはできません。

審査をしてみて、プレミアムコースかスタンダードコースのどちらで融資が行われるか決まります。

そのため低金利のカードローンでMr.カードローンのプレミアムコースを勧めているケースは多いですが、必ずその金利で借入できるとは限りません。

その他にも、地方銀行のカードローンや信用金庫のカードローンで、通常の銀行カードローンよりも低金利で借入できる商品もありますが、いずれも所定の条件を満たしている方しか利用できないカードローンとなっています。

所定の条件とは、以下のような条件です。

  • 給与振込の口座として利用
  • 公共料金の自動引き落としを利用
  • 住宅ローンを利用中
  • 年収○○万円以上
  • 勤続年数○年以上
  • 安定した収入がある方

 

これら、低金利で借入できるカードローンは、消費者金融のカードローンや、一般的な銀行のカードローンの比べて申込のハードルが高いものがほとんどで、利用できない方が多いのが実情です。

>>Mr.カードローンの申込みはこちら

金利を気にしすぎて申込みブラックになるのに注意してください

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金利が低いカードローンの審査に通過すればラッキーという考えで、低金利のカードローンから順番に審査申込をしてしまうと、申込みブラックになってしまいます。

連続したカードローンの審査申込はすべて信用情報に記録されます。カードローンの審査では信用情報の照会は必須なので、何社も審査に落ちていると、当然怪しまれます。

複数社から借入をしようとしいると判断されると、要注意人物として扱われてしまうため、1つ目で申込をしておけば審査に通過していたかもしれないカードローンでも審査に落とされてしまう可能性があるのです。

カードローンを利用する上で一番大事なのは、「お金を借りること」であって、「金利が低い」ことではないため、低金利のカードローンばかり探してしまうといい結果にならない可能性が高いです。

金利ばかりに目が言って契約に失敗し続けると、お金をかりることができなくなるので注意しましょう。

小額の借入なら無利息期間のあるカードローンの方が低金利

低金利のカードローンを探している方は、少しでも金利の支払いを少なくして得したいという方だと思いますが、借り入れ金額によっては、低金利のカードローンよりも、無利息期間のあるカードローンの方がおトクになるケースがあります。

銀行のカードローンは、基本的に無利息期間は設定されていないため、借入した月から利息を支払う必要がありますが、大手の消費者金融のカードローンや、新生銀行レイクのカードローンは、無利息期間が設定されています。

例えば、アコム、プロミスは30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)、レイクは30日間または5万円までは180日間無利息という長期の無利息期間があるため、期間内に借入を返済した場合は、利息が発生しません。

無利息期間をうまく活用することで、低金利のカードローンよりも結果的に得になるケースもあるため、低金利のカードローンにこだわる必要はありません。

ですが、無利息期間を利用して金利負担を低く借り入れするにもカードローンの審査に通過することが大前提です。

審査通過率の高い無利息期間のあるカードローンを選ぶ

カードローンは、審査に落ちる毎に次の審査が不利になってしまうため、審査の通過率が高いカードローンから申し込む方が安全ですし、借入できる可能性はもちろん高くなります。

審査に通りやすいカードローンが実在!?審査通過率から徹底解説」というページで紹介しています。

アコム、プロミス、アイフルなどは、消費者金融の中でも、審査の通過率が高めなので、なんとか借入したい!という方は、これらの消費者金融のカードローンに申込するのがベストだと言えます。

また、銀行のカードローンでも、三菱UFJ銀行バンクイックなどは、保証会社がアコムで、審査の通過率も高いと評判の銀行カードローンなので、バンクイックを利用しても良いでしょう。

無利息期間有りのカードローン紹介

無利息期間ありのカードローンの中でも厳選したおすすめのカードローン紹介します。

プロミス

プロミス
審査から最短1時間でお金が手に入るプロミス
プロミスは、平日14時までにWEB契約を完了させると、即日振込対応を行なってくれるだけでなく、平日の銀行の営業時間終了後や土日祝日でも、審査完了後、全国にある無人契約機でローンカードを発行することで、即日キャッシングが可能です。また、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で、30日間の無利息期間も設定されるため、小額の借入なら利息の支払いも少なくて済む、親切な消費者金融です。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。
※即日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要です。
実質年率年4.5%〜年17.8%(30日間無利息)
借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分
即日融資可能

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アイフル

アイフル
アイフルは最短30分審査で即日融資が可能
アイフルはバナナマンのCMでおなじみのカードローンで、大手消費者金融で唯一銀行傘下に入らず単独で経営している優良の消費者金融です。新規借入の審査通過率は45%と消費者金融の中でもアコムに次いで高く、おまとめ、借り換えローンは上限金利15%で利用ができるため、他で借入がある方にもおすすめのカードローンです
実質年率年3.0%〜年18.0%
借入限度額最高800万円
審査時間最短30分
即日融資可能

詳細はこちら

公式サイトはこちら

アコム

アコム
アコムなら契約日から30日間無利息で借入可能
三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融で、永作博美さんのCMでおなじみのアコムは、全国にある無人契約機「むじんくん」によって、平日14時以降、土日祝日でも即日キャッシングが可能です。認知度も高く、利便性も高いため、多くの方がアコムを選んでいるようです。
実質年率年3.0%〜年18.0%(30日間無利息)
借入限度額800万円
審査時間最短30分審査
即日融資可能

詳細はこちら

公式サイトはこちら

おすすめの低金利銀行カードローン紹介

低金利の銀行カードローンは、金利が低いだけでなく手続きの方法や審査機関などの使い勝手の良さを見ることも大切です。

低金利だったとしても審査に2週間かかり、2週間待ったにもかかわらず審査落ちしたのでは目が当てられません。低金利の銀行カードローンの中でもおすすめのものを厳選しました。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行は銀行カードローンで人気NO.1
三井住友銀行カードローンは、当サイトの銀行カードローンの中で一番人気のカードローンです。女性や主婦の方の人気も高く、低金利で全国にローン契約機も多数あるので使い勝手が非常にいいカードローンです。
実質年率年4.0%〜年14.5%
借入限度額10万円〜800万円
審査時間-
即日融資

詳細はこちら

公式サイトはこちら

三菱UFJ銀行バンクイック

三菱UFJ銀行バンクイック
低金利カードローンの定番
三菱UFJ銀行カードローンバンクイックは、低金利で手軽に借りれるカードローンとして人気のカードローンです。知名度も高く、消費者金融と比べてはるかに安い金利で借りれるばかりか、自動契約機による手続きで素早い借入も可能です。
メインバンクとして利用している方も多いため、抵抗なく利用できることもありおすすめです。
実質年率年1.8%〜年14.6%
借入限度額10万円〜500万円
審査時間-
即日融資

詳細はこちら

公式サイトはこちら

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンは女性に一番人気
みずほ銀行カードローンは、主婦など女性の方に一番人気のカードローンです。金利も銀行の中でもトップクラスに低く、返済負担も少ないためおすすめです。
実質年率年2.0%〜14.0%
借入限度額最大800万円
審査時間-
即日融資

詳細はこちら

公式サイトはこちら

まとめ

このページでは、カードローンはとりあえず低金利のものを選べばいいという訳ではないということと、その理由について紹介しました。

カードローンを選ぶ際に重要なポイントは、「審査の通過率が高い」という点です。

借入できなければお金の急場を凌ぐことができない上、信用情報にも審査落ちの記録が残ってしまうため、まずは少しでも借入できる可能性を高めるために、審査の通過率の高いカードローンを選ぶことをおすすめします。

カードローンの金利比較表

カードローン名 金利 オススメ度
アコム 4.7%~18.0% review_4
プロミス 4.5%~17.8% review_4
レイク 4.5%~18.0% review_3
ノーローン 4.8%~18.0% review_2
アイフル 4.5%~18.0% review_5
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6% review_5
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% review_4
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% review_5
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% review_4
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% review_4
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475% review_4
Mr.カードローンプレミアムコース 2.49%~7.99%※(8.99%~14.79%) review_4

※()内はスタンダードコースでの契約の場合の金利