SMBCモビットでweb完結で審査申込をする際の注意点


三井住友銀行グループの消費者金融であるSMBCモビットでは、WEB完結申し込みという形式での貸し付けを実施しています。

これはいくつかの条件を満たしていれば電話なし、郵送物なし、申し込みから融資まで全てWEBで完結することが出来るという商品となっています。

しかし、このweb完結申し込みはまだまだネット上の情報が少ないという側面もありますので、今回はそんなSMBCモビットのWEB完結申し込みを下記で詳しく調べ、まとめました。

web完結の場合の審査手続き

申し込み条件

WEB完結申し込みをするにあたり、まずは条件がいくつか設定されています。

といってもそこまで厳しい条件ではなく、原則として、

  • 三井住友銀行または三菱UFJ銀行に本人名義の普通預金口座を持っていること
  • 有効期限内の運転免許証かパスポートを持っていること
  • 後述する収入証明書類を用意できること
  • 勤務先確認の書類を提出できること

の4点がWEB完結申し込みの条件となっています。

この条件については後ほど詳しく解説しますが、ひとまず今回はこの条件を全てクリアしているとしてこの後の流れを紹介していきます。

受付時間

まずはSMBCモビットのWEB完結申し込みの受付時間について解説します。

といっても、こちらのカードローンはWEBからの申し込みという事ですのでシステムメンテナンス等を除く原則24時間いつでも好きなタイミングで申し込みを行うことが出来ます。

審査の結果連絡時間帯、つまり実際に審査部署が稼働しているのは9時から21時となりますので、この時間帯での申し込みであれば比較的スムーズに審査結果を知ることができます。

また、現在公表されている定期メンテナンスの時間帯は毎月最終月曜日の午前2時から5時までの3時間となっていますので、この時間帯は申し込みをすることが出来ませんが、それ以外の時間帯であれば通常は問題なく申し込みが可能です。

審査時間

審査にかかる時間ですが、こちらはSMBCモビットの公式サイトによれば「10秒で簡易審査結果表示」と記載されています。

にわかには信じられないスピードですが、実はSMBCモビットでは申し込みから10秒で簡易審査結果表示が出来ます。いわゆる仮審査です。

この仮審査では「金額は別として、そもそも貸せる・貸せない」という基本的な部分が判明し、融資可能であれば「現状仮審査としては大体このくらいお貸し出来ますよ」という情報を得ることが出来ます。

特に急ぎでカードローンに申し込みをしている時は時間的に切羽詰まっていることも往々にしてあるので、この10秒簡易審査という目安があるのは嬉しいものです。

ちなみに本審査自体は全体的な混み具合や申込者本人の信用情報などの属性によって非常に個人差のあるところですが、通常仮審査通過後1時間から6時間程度で結果が判明します。

この時間については後ほど詳しく解説します。

必要書類

必要書類は本人確認書類、収入証明書類、口座情報のわかるもの、勤務先確認書類(こちらは2種類分)ということで都合5種類が必要になります。

特に口座情報の分かるものについては提出などはありませんが、三井住友銀行または三菱UFJ銀行の普通預金口座の口座番号と支店名、暗証番号などが分かるようにしておく必要があります。

これらの情報がなければ申し込みが完了しませんので、確実に申し込み前に用意しておくようにしておきたいところですね。

本人確認

先ほど冒頭でも紹介しましたが、まずは本人確認書類として有効期限内の運転免許証もしくはパスポートが必要です。

これは公的な身分証明書のなかでは一番強く本人であることを証明してくれる書類ですし、さらにこれらの書類を提出する人が非常に多い事から豊富な画像データとしてのサンプルがあり、万が一その書類が偽造などの場合でも比較的すぐに見破ることが出来るという内部事情もあったりします。

一部他の貸金業者では健康保険証1枚でOKだったり、あるいは補助書類という形で健康保険証にプラスして住民票などの提出で本人確認がOKになったりするケースもありますが、SMBCモビットのWEB完結申し込みの場合は上記以外の本人確認書類は受け付けてもらえませんので注意しておきましょう。

収入証明

こちらの形式で申し込む場合、最初に収入証明書類を提出する必要があります。

受け付けてもらえる書類は源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、そし給与明細書直近2ヶ月分の中からいずれか1通、さらに給与明細書を提出する場合は同時に直近1年分の賞与明細書も提出できれば尚良し、とされています。

これらの書類で比較的すぐに手元に用意できるのは源泉徴収票や給与明細書、賞与明細書ではないでしょうか。ちなみに給与明細書については後述する在籍確認の部分でも一通必要になるケースがありますので、確実に用意しておきましょう。

在籍確認

そしてSMBCモビットのWEB完結申し込みを語る上で一番大事な要素が「在籍確認」です。もちろんSMBCモビットも貸金業者ですから通常の申し込みフローであればこの在籍確認はバッチリと存在します。

しかしWEB完結申し込みという方式では「電話なし!郵送物なし!WEBで完結!」と言い切っているくらいなので、電話連絡は行いません。

ちなみに在籍確認用の書類としては全国健康保険協会発行、もしくは各健康保険組合発行の、いわゆる社会保険証と呼ばれる保険証(あるいは組合保険証)と、直近一ヶ月分の給与明細書が必要になります。

保険証については社会保険証であればほとんどその加盟している会社の名前が「事業所名称」として入っていますので、それをもって勤務先の確認としています。

全国健康保険協会以外にも機械産業保険組合だったり東京薬業保険組合、エヌ・ティ・ティ健康保険組合など職場によって様々な組合保険証が発行されていますが、原則として勤務先の名称が入っていればそれで問題はありません。

また公務員の人などで保険証が「組合員証」と書かれている場合は共済組合としての保険証になりますので、こちらは特に勤務先が入っていなくても差し支えないでしょう。ただしその場合は別途勤務先の確認作業が増えると思っておいた方が無難です。

給与明細書についてはその会社が出している公式な書類になりますので、ある意味最強の所属証明になります。

しかしこちらも給与額面がコンピューター出力でない手書きだったり、単純に総支給額だけが書かれているだけのものだったりすると給与明細書として受け付けてもらえないケースがあります。

具体的には会社の名前や社印が入っており、控除などもしっかり計算されているコンピュータ出力の給与明細書であれば問題はありません。

また会社によっては上司や経営陣からのメッセージなどが手書きで入っているケースもあるかと思いますが、これについては特に何も言われませんし、プラスに考えれば勤務実態の証明にも繋がりますので特に手を加えて消そうとしたりする必要は全くありません。

もらったままの姿で提出するようにしましょう。

審査の流れ

ここまでで紹介してきた書類などを一通り揃えたら、いよいよ審査に入ります。

まずはWEB完結申し込みを選択し、条件に同意の上で申込情報を入力していきます。この入力には慣れている人で5分、慣れていない人でも15分もあれば入力が完了します。

「お客様情報」という項目では申込者の名前や生年月日、連絡の取れるメールアドレスや電話番号などを入力していきます。

なお、携帯のキャリアメールアドレスだと迷惑メール設定によっては返信が届かない事があるので、極力パソコンのメールアドレスを入力するようにしましょう。

続いて「お住まいについて」という項目については自宅住所や住まいの種別(賃貸、持ち家など)、自宅固定電話の有無とその番号などを入力して次に進みます。

「お勤め先について」「契約希望額など」という項目ではそれぞれ勤務先の名前や正社員、パートなどの雇用形態、会社の種類などについて入力していきます。

勤務先の種類は法人、個人企業(個人事業主)、公共公的機関、自営業から選ぶことになります。また勤務先の電話番号については勤務先の住所をある程度審査側が把握できるよう、出来る限り固定電話番号(東京であれば03、大阪であれば06など)のものを入力するようにします。

契約希望額については他社借入件数や希望する連絡先、そしてインターネットパスワードを設定しておけば準備は完了です。

これらの情報に間違いが無いことを確認して情報を送信すると、10秒簡易審査が行われます。

原則的にはこの10秒簡易審査結果を元に本審査が行われることになります。

10秒簡易審査に通過した場合は引き続き、追加の情報を画面の指示に従って入力していき、最後に先ほど紹介した必要書類の写真を撮ってファイルとしてSMBCモビットに提出します。

スマホでもOKですので、事前に撮っておくというのも賢い方法です。

審査部署の稼働時間であれば1時間から6時間程度で本審査結果のメールが届きますので、そちらを待つことになります。

また、先ほどの書類提出で会社への所属を証明しているので、原則として本人にも会社にも電話などはかかってきません。WEB完結の良いところですね。

ただし何らかの事情でどうしても本人に電話をかけたり、あるいは会社に電話連絡を、という話になるケースもゼロではありません。

ただ、この場合も事前に「申し訳ございませんが審査上、ちょっとお勤め先に確認のお電話をさせて頂いても宜しいでしょうか?もちろん個人名でお掛け致しますので」と一言かけてもらえますので、その時に絶対に在籍確認だけは困る!という場合は「ちょっと会社への電話連絡は勘弁して頂けませんか、その代わりに何か補助書類とかも出せるかもしれないのですが」と相談することも可能です。

ちなみにこの場合は「では、WEB完結申し込みでお申込み頂いておりますのに大変恐縮ではございますが、このままもう少々、○○様のお勤め先についてお伺いしても宜しいでしょうか?」ということで少々長めのヒアリング(長くても10分から20分程度)が入ることもあります。

ほとんどのケースでは勤務先での自分の仕事について具体的にどのような部署でどんな業務を日々しているのか、始業時間と終業時間、通勤の手段や所要時間、勤務先の建物の外観などを聞かれることになります。

通常ここまで突っ込んだヒアリングをしてくる場合は本当に申告した勤務先に対して勤務実態があるかどうかをチェックしているということが多いので、ほとんど審査の最終局面までは進んでいると思って差し支えないでしょう。

このステップを挟んだとしても、審査の結果自体はほぼメールで着信します。

また、審査結果についてSMSで届くケースもありますので、携帯電話の状況は絶えずチェックしておきたいところです。

融資の方法

審査に通過して契約となれば、いざ融資の実行です。

融資についてはWEB完結申し込みの場合、事前に登録した三井住友銀行または三菱UFJ銀行の口座への振り込み融資のみでの貸し付けとなりますので、即日で融資を受ける場合には審査の通過とその後の入会手続きを経て振り込み融資の操作を平日14時30分頃までに行っておくと確実です。

ちなみに入会手続きは画面の案内に従って進めるだけで数分もあれば簡単に完了できますし、振り込み融資の処理後は通常3分から5分程度で口座に着金しますので、そこまで時間のかかる作業ではありません。

返済について

返済方法

借入れ後の返済について解説します。SMBCモビットのWEB完結申し込みの場合は通常の返済と少々勝手が異なります。

まずローンカードにあたるSMBCモビットカードの発行がありませんので、結果的にSMBCモビットへの返済は毎月約定の日(5日、15日、25日、末日のいずれか)に登録した口座からの引き落としという形式で返済をしていくことになります。

提携ATMや店舗ATMからの返済は出来ませんので、注意しておきましょう。

ただし、後に紹介する追加返済、全額返済をする場合や返済に遅れが出てしまった場合などは例外的に銀行振込での返済をすることが出来るようになっています。

なお、通常契約でSMBCモビットカードの発行を受けている場合はこの限りではなく、全国にある銀行やコンビニなどの提携ATMから通常の返済や追加返済、あるいは全額返済をすることが可能となっています。

最低返済金額

最低返済金額については「借入後残高スライド元利定額返済方式」という少し長い名前の方式によって決定されます。

これは簡単に言うと「沢山借りていたら沢山返す」という方式になっており、最後に借入れをした時の残高(つまり借りている金額)が10万円以下であれば4000円の返済、50万円であれば13000円、90万円であれば最低返済金額は月に26000円となります。

追加返済

通常の毎月の返済の他に、ボーナスや臨時収入などで余裕がある時には追加返済をすることも可能です。

例えば50万円を借りているとして、毎月の13000円の返済の他に、少し余裕があるから追加で1万円を返済しよう、という事も可能なのです。

これにより完済までの期間が短くなるわけですので、最終的に支払う利息も少なくすることが出来るようになっています。

ちなみに通常のSMBCモビットでの取引であればこの追加返済もSMBCモビットカードで随時行うことが可能ですが、WEB完結申し込みで契約をしている場合は先述の通りこのカードがありませんので、SMBCモビットのコールセンターに電話をかけて「追加返済をしたいから口座を教えてほしい」と伝えることが必要となります。

そうすれば返済用の送金口座を教えてもらえますので、そちらに資金を振り込んで追加返済をするという流れになります。

全額返済

追加返済よりも更に手っ取り早く、借りているものを全て完済してしまう全額返済という方法も用意されています。

この場合も事前にコールセンターへ電話をかけて「全額返済をしたいので、今日現在の支払い総額を教えてほしい」と問い合わせを入れるようにします。

そうすると過不足のない金額を教えてもらえますので、こちらも間違いのないように銀行振り込みで入金するようにしましょう。

なお、通常契約でSMBCモビットカードを持っているという場合でも全額返済の場合は細かい端数などがありますので、単にATMにお金を入れるだけではなく、事前に総額についてコールセンターに問い合わせて指示を仰ぐようにします。

手数料

返済時

返済をする時、その方法によっては手数料が発生することがあります。

WEB完結申し込みの場合は原則として口座振替での返済になりますので手数料はかかりませんが、銀行振込での返済の場合は各銀行が定める振込手数料が発生します。

また通常契約の場合は提携ATMの利用時に手数料がかかります。こちらは返済時の額面が1万円以下の場合は108円、それ以上の場合は216円の手数料がかかります。

といってもその場で手数料がかかるわけではなく、今回入金した額から手数料分が引かれ、その引かれた分が返済に充てられる、というイメージです。

つまり1万円返済した場合は手数料の108円が引かれ、残りの9892円が返済に充当されるということになります。

借入時

借入時もWEB完結申し込みであれば特に手数料は発生しません。通常契約で提携ATMを利用するときのみ、返済時と同様の基準で手数料がかかります。ただしこの時、1万円を借入れても手数料を引いた9982円がATMから出てくるというわけではありません。

この手数料は次回返済時に精算となりますので、借入れるときにはいわば手数料を「ツケ」にしてもらっているようなイメージで良いでしょう。

限度額の増額

在籍確認

SMBCモビットでは契約から一定の期間が経過し、さらに返済実績を持っている場合、最初に契約した限度額を増額し、さらに大きな金額を借りられるようにすることも可能です。これを限度額の増額(増枠)といいます。

ただし通常こういったカードローンの増額審査においては在籍確認が入るのがセオリーとなっています。SMBCモビットではどの様な形で増額審査が行われるのでしょうか。

結論から言うと、WEB完結申し込みで契約している人も増額の審査を受ける場合には一定の審査があります。しかしながら、WEB完結申し込みなら電話連絡なしで借り入れできます。

ただし、勤務先が変更になった事をSMBCモビットに通知して一回目の増額審査という場合や、他社からの借入れ契約などで個人信用情報に新しい勤務先が登録されていた場合にはSMBCモビット側が持っている情報が古いものになっているという可能性があるため、例外的に在籍確認をさせて欲しいという連絡が来ることもあります。

書類

WEB完結申込なら職場への電話連絡が行われないケースが多いものの、各種書類については高確率で再度の提出が求められる傾向にあります。

特に、契約から1年以上が経過している場合などは年度替わりなどで保険証が更新されたり、あるいは収入面で変動があるという事が想定されますので、常に最新の情報を持っておきたいSMBCモビット側としては書類の提出を受けられた方がより正確な審査が可能ということになります。

そのため増額審査を申し込んだ際に保険証や収入証明書類の提出を求められるというケースは充分に考えられます。

土日でも借入れできるか

では、SMBCモビットにWEB完結申し込みをした場合、仮にそれが土日であってもすぐにお金を得ることが出来るのでしょうか?

実はこれは不可能です。というのもWEB完結申し込みの場合は融資の方法が登録した銀行口座への振り込み融資のみになりますので、銀行が稼働していない土日祝日については借入れをすることが出来ません。

ただし、申し込み自体は土日でも可能ですので、土日に申し込みをしておいて翌営業日に審査に通過すれば、その日のうちに振り込みで融資を受けることが可能となります。

web完結申し込みのメリット

では、WEB完結申し込みを利用するメリットにはどのような物があるでしょうか。

郵送なしで借りれる

まず一番嬉しいのは、やはり郵送物なしで融資を受けられるという点ではないでしょうか。

カードローンは契約時に郵送で書類一式が入った少し厚めの封筒が届きますので、これを家族に見られたりしてしまうと余計なトラブルに発展してしまう様な事も考えられます。

その点こちらのWEB完結申込みであれば特段そういった郵送物もありませんので、自分だけが知っているローンとして運用することも可能ですよね。

ちなみに返済額や現在の借入状況は会員専用サイトから常にチェックすることが出来ますので、現在の状況がわからなくなる、といった心配も無用です。

WEB完結なら電話連絡なしで借りれる

そしてこのWEB完結なら電話連絡がない、というのも非常にありがたいメリットの1つではないでしょうか。

通常カードローンの審査といえばまず本人に電話連絡が入り、それから勤務先にも電話連絡が入り、という流れになるところですが、こちらの申込み方法であればそのどちらもありません。

一度も人と話すことなくお金が借りれるというのは非常に画期的で、普段電話で話すのが苦手な人や、どうしてもこういったローンの審査が苦手で、出来ることなら避けて通りたいと思っている人、さらに日中非常に多忙で電話に出ることが非常に難しい人など、多くのシーンでこのメリットを感じる人が多いのではないでしょうか。

ローンカードが発行されないから家族にバレない

そして通常のカードローンの契約であれば専用のローンカードというものが発行されます。これも最近はなかなかオシャレなデザインになってきてはいるものの、やはり現物を見ると一発でそれと分かってしまうような独特のデザインをしています。

クレジットカードやキャッシュカードのようでいて名前も書いておらず、裏面には小さく金融業者の名前や電話番号が書いてありますので、家族に見られたら場合によってはそこから家族バレにつながってしまうケースも考えられます。

しかしこちらはローンカードの発行自体がありませんので、文字通り何も証拠が残らないという特徴を持っています。

口座こそ通帳などに返済の情報が記載されてしまいますが、逆に言えばそこさえキチンと管理を徹底しておけば、ほとんど家族などにバレるリスクは無いといっても決して過言ではありません。

web完結申し込みのデメリット

atmで借入れできない

では反対に、WEB完結申込みを利用することでのデメリットにはどのような物があるのでしょうか。

まず最大の弱点が「ATMでの借入れが出来ない」という点です。WEB完結申込みの場合はローンカードが発行されませんので、どうしても物理的に提携ATMなどでの借入れが出来ません。

融資の方法は登録口座への振り込みに固定されていますので、銀行の稼働している時間帯以外は融資を受ける方法が無いというのが弱いところではないでしょうか。

口座振替以外選べない

また、返済についてもローンカードが無いということで提携ATMなどでの随時返済が出来ず、毎月決まった日の引き落としを待つことになります。

この返済サイクルの他にも当然追加返済や全額返済も可能とはなっているものの、全てコールセンターに電話した上で都度銀行口座に振り込みという形で行うことになります。このあたりについてはどうしても不自由に感じる人が多いかもしれませんね。

土日祝や夜間の即日融資には非対応

振り込み融資という前提があるため、銀行の稼働時間帯でない平日午後3時以降や土日祝、年末年始などにはすぐにお金を手にすることが出来ないというのもWEB完結申込みのデメリットといえます。

そのため週末の金曜日などに申し込みを行うと、そこから実際の審査通過と融資実行までの間に土日というタイムラグが発生してしまう可能性もあり、特に一分一秒を争うくらい急いでいる場合などはこのタイムラグに泣くことになるケースも否定できません。

まとめ

このようにSMBCモビットのWEB完結申込みでは電話なし、郵送物なし、電話連絡なし、という業界でも非常に画期的な審査フローを導入しており、一定の条件さえ満たしていれば非常に便利にお金を借りることが出来るようになっています。

こちらのWEB完結申込みは三井住友銀行か三菱UFJ銀行に口座を持っていて収入証明書類や運転免許証・パスポートの本人確認書類などが提出できる人であれば電話連絡などに手をわずらわせる事なく申込みが出来るため、条件に合う方にとってお勧めできるカードローンです。

SMBCモビット

SMBCモビット
SMBCモビットはWEB完結申込で家族にバレずに借入できる
SMBCモビットは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の普通口座を持っていて、社会保険証または組合保険証があればWEB完結申し込みができるようになっています。WEB完結申し込みとは、電話や郵送などのやりとりが一切無く、全てネット上で完結するため、とても便利で簡単な申し込み方法で、ローンカードも発行する必要がないため、上記2つの口座があれば家族にバレることはまず無く、家族に内緒で借りたい方にとっては最適なカードローンです。
※即日振込は14:50までの振込手続完了が必要です。
※審査結果によってはご希望に沿えないことがあります。
実質年率年3.0%〜年18.0%
借入限度額800万円
審査時間最短30分(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)
即日融資可能

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公式サイトはこちら